働いてるしけっこう高給取りだし
兄もそこそこの会社にいるからお金には困ってないはずなんだが気がつくと何かを握ってる。
もちろん私のものも色々パクられた。
当時学生だったんで高価な持ち物はなかったから被害額は少ないんだけど
友達からもらった誕生日プレゼントや小物やリボンや趣味で集めてたガラス細工のあらかたがなくなった。
文化祭前のある日、自分は写真部の展示の為に遅くまで暗室で作業していた
最終の8時の見回り放送で気がついて慌てて片付けて帰った
いつもなら遅くなると一緒にバス停まで行ってくれてた野球部の子達もすでに帰った後だった
俺自身も妻のほうが上等な女だとは思ってたんだけど、器量は明らかに義妹が上
細身で色白の美人。
逆にそのことで妻もコンプレックス持ってた。
で、妻が妊娠中のことなんだけど、突然義妹から電話があって
何の前触れも無く「大変なんじゃないですか」って誘ってきて、ついその美しさだけに惹かれて
妻の出産までの数ヶ月はほぼ毎日会って行為した。
交通手段は往復新幹線で、自由席争奪戦は疲れるから指定席をとったんだけど、
その後はありがちな感じで、爺さん二人組みが既に座ってた。
「すみません、ここの席は指定席なので・・・」と券を見せながら伝えたんだけど、
「早い者勝ちだ」
「俺たちに2時間も立てっていうのか!何事だ!!」
「目上の者に席を譲るのは当然のことだ」
とかいろいろ言ってて、どうせ帰路だし、余計な争いをしたくなかったので黙って立ち去った。
爺さんたちもずうずうしいけど、言い返せない私もだめだね。
クソトメ母が亡くなり、葬儀通夜と終わり、後日の納骨式での出来事。
義兄子は2歳で久しぶりに従姉妹達に会って大はしゃぎし、
いざお墓へ向かおうとしたら顔が真っ赤で
暑いせいかと思ったら熱発してた。
義兄嫁は臨月、なので家に残ってもらってしばらく寝かせる事になったんだが、
トメが「アタシの母の大事な最後のお別れなのにどういう事!?」と切れ出した。
トメ母は義兄子を可愛がっていたし、
納骨なんて一時間もあれば終わるんだから連れて行けってうるさい。
小1の頃、チビでトロいから近所の遊び仲間五人くらいに手下扱いされてた。
ある日「ノートを破られたくなかったら全員に百円おごれ」と言われて、お年玉貯金から持って行った。
その日の夕方(時間にして三時間後くらい?)、そいつらとお母さんがた全員がウチに来た。
遊び仲間は泣きながら謝って、封筒を渡してきた。
中には百円と、全員同じ文面で「自分のやったことは泥棒です。本当にごめんなさい。二度としません」という内容の手紙が入っていた。
親同士の話を後で聞いたところによると、発覚の経緯は一人が自分の親の前で百円ゲットだぜ!と自慢したかららしい。アホだ。
重要な会議に出ていて煮詰まった為小休止しようとの上司の計らいに飲み物を飲みつつ、ふと自分の携帯を見たら鬼着信の嵐
見たら嫁母で確認中に電話がきたので取ると、嫁母の半泣きの声が嫁が顔と左腕に大怪我をして救急車で運ばれたとの連絡だった
一瞬で頭が真っ白になり、その後の会議でも様子がおかしかったらしく上司が聞いてきたので上の空で答えたら何でそんな大事な事を言わないんだ馬鹿野郎!早く帰ってやれ!と言われて早退した
ずっと身に着けていて、病気で浮腫んでからはチェーンで首から下げていたくらい母が気に入ってた
火葬場で「金属は入れないで。後で骨壺に入れるのは大丈夫」と言われ、
その時に「もったいない!入れるんじゃない!」とロを出してきた
私が誕生日に買ってあげた5万くらいの物だし、故人が気に入ってたんだからいいじゃないかと
言っても、ずっとうるさく反対してた