お決まりの「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」とか
「お姉ちゃんに聞きなさい」「お姉ちゃんなんだから」を
繰り返されて妹や母に寄りかかられてた。
小さい頃はお揃いの服でも可愛い色(ピンク)は
お姉ちゃんなんだからで妹に取られるし、
抱っこされるのはいつも妹で私は歩かされた。
お決まりの「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」とか
「お姉ちゃんに聞きなさい」「お姉ちゃんなんだから」を
繰り返されて妹や母に寄りかかられてた。
小さい頃はお揃いの服でも可愛い色(ピンク)は
お姉ちゃんなんだからで妹に取られるし、
抱っこされるのはいつも妹で私は歩かされた。
原因は母親に20歳以上年下の彼氏ができたからで、
父親はその彼氏と別れたらやりなおしてもいい
母親はいけないと分かってるけど止められないと舞い上がってる
母親曰く行きつけの喫茶店でお茶してたら、
その男に声かけられたのがキッカケだそうで
昔のアルバム見てたら、話だけだと全く思い出せなかった保育園の先生が
アルバムで顔見た瞬間に、敷地から間取りまで全部思い出した。
あの時、お昼寝前に布団を用意する時に隣の子の敷地を少しはみ出してた。
先生に布団出してきて、って言われたから出してきたのに怒られて困惑。
夏休みだから近所の実家へ子供を預けて仕事へ向かったら、定時寸前に
母から会社に電話がきた
放置子が朝から昼飯持参で凸してきてるんだけど転んで頭を怪我しちゃったよ!
放置子も両親共働きで実家から祖母が面倒を見に来ているらしいが
家電の無い家庭で誰とも連絡とれんよSOS!
母:軽度の長男教信者。長男である弟命。
でも私の事もそれなりに可愛がってくれたため、母としてはまあ普通。
父:至って常識人。若干暴走気味な母を止めるのを完全に諦めている。
ロ癖は「母さんはそういう人だから。」
弟:エネ。ママンスキーではないが、強い方=母になびく。
弟嫁の為に戦うのがメンドクサーな人。
父はもちろん実家を出ている私も、実家住みの未婚の姉も悲しみが強すぎて、
自分たちの友人には対応できそうにないので、お知らせはしたけれども遠慮いただいた。
ご飯を炊けば柔らかすぎる、おかずを炊けばまずい、と文句の山。
母が入院しても一度も見舞いに来ず、退院すると
「病人食なんて作れないから自分で作ってください」と
母を敷地内の離れで一人暮らしの自炊をさせた。
父方の祖父は帰省する度に母をいびって私達姉妹にも嫌がらせをし続けてた
母や私達の容姿や性格を貶す事から始まって「お前らが来ると○○(女性器を表す方言)臭い」と言ったり
目の前で貴重品整理を始めて「これは次男の子にやる物だからお前らはそこで見とけ」と唾を飛ばして怒鳴ったり
特に姉にはセクハラのような事が多かった
父に訴えても「祖母が死んで心臓も悪くなって、老い先短い年寄りの言う事だから気にするな」とお気楽な対応だった
ある年に祖母の法事があって父方の親戚が集まった
今までなら祖父はそういう席では好々爺を演じてたけど、この時は音大生の姉の留学が決まった事で
とにかく姉が持ち上げられて、ついでに母や私もちやほやされたのが、姉いびりのきっかけになった
にやにやしながら姉に、この売女の事だから黒んぼの子を連れて帰って来るぞ、そうじゃなきゃエイズになる、と言った
父も親戚も苦笑いしながら「爺ちゃんボケたの?」とか言って冗談で済まそうとしたけど
耐えかねた母と私が思わず立ち上がって祖父を睨んだ
と同時に姉が無表情で立ち上がり歌を歌い始めたんで、母も私もびっくりして言葉を呑んだ
ソプラノで物凄い声量で、祖父の家の薄いガラス窓が共鳴しそうな感じだった
祖父は下手糞うるさい止めろと怒鳴ったけど、親戚が祖父を黙らせて姉の歌をキラキラした目で見てた、最初は
私に60くらいの独身男性と結婚しろ!って冗談で言います。
言われた相手は、本気にしてしまったようで、結婚届を持ってこられました。
母が怒って帰しましたが、相手が現状を理解できてない様子でした。
私も、現状を理解できてませんでした。
好きでもない人と結婚するなんてありえない、そう思い、恋人に連絡して駆け落ちの準備までしました。