所用で一人で帰省していたとき、遠い親戚でもある近所のおじいさんが亡くなり、お通夜・お葬式に行くことになった。
100歳過ぎで、私が子供の頃から白髪のおじいさんだったが、声の大きく元気な人だという印象があった。
親族扱いでの参列ということで少し早めに葬祭殿に行くと、ロビーでウェルカムドリンクにお茶菓子まで頂いた。
喪主のおじさんが私がいることを見つけると、「よく来てくれた」と頭を下げられ、「食事を手配したから
残って欲しい」と言われた。偶然帰省していただけだったので恐縮したが、おじさんが是非ともということで
父とともに残ることになった。
祭壇とかもすごく立派だったし、たくさんのスタッフがお世話をしていて、
来た親族はその間ロビーでおじいさんの思い出話に花を咲かせていた。