春が来るのが楽しみだ。
カマキリの卵、子供が集めて来てて、処分に困ってたから大助かり。
カマキリの卵、子供が集めて来てて、処分に困ってたから大助かり。
なんつーか、全面的にウチが信用置けないんですよ!汚いんですよ!
って態度が出まくっててモヤッとした
家には一畳ほどの花壇があって、母がそこに花を植えて楽しんでた
去年は紫陽花プレゼントしたし、一昨年は撫子プレゼントしたし、
今年は何にしよっかと旦那と相談
旦那はケイソウをケーキみたいに植えてたものに一目惚れして購入
私は花壇の色あいから、サーモンピンクに近い色のカーネーションにした
普通に生活していればまぁそれなりに生活は出来るけど
妻の要望を聞いていたら家賃が高めの物件になったり、妻要望で車持ちになったりで
月々はカツカツ(やや赤字)で賞与でなんとか少し貯金できるかな?ってかんじの生活
家やら子供やら将来のこともあるので貯金したいから、扶養家族で働ける範囲(103万円)でいいから働いて
といったら返ってきた答えが↓
①とも働きになったら俺も家のことをやってほしい
②働くとしても普通のパートとかじゃなくて、昔の経験を生かした仕事をしたい(昔芸術系をかじっていたのでそれ関係)
③ってかそもそも賃貸の場所が都心近くだから家賃やら駐車場が高い
もっと妻実家近くに引っ越せば万事解決(俺勤務地都内、現状通勤40分を1時間半にすればよいとの提案)
①はまだわかる
②が意味不明。どうしてもやりたい夢といって聞かない
(独身のときから本業の片手間、趣味レベルでやっていたことをちょっと本気でやりたいとか)
③は子供が出来たことを考えたらその方が合理的だと迫ってくる
とりあえず対応として
・②の仕事を形にすることをめざしながらそれまではパートでしのぐ
・①は将来のことも考えて俺がスキルアップをする(週末俺が飯を作る)
・③は俺や妻の仕事の負荷等もかんがみて前向き善処する
っていったところで話は落ち着いたがなんかモヤモヤするわ
私が義務教育を受けてるとき、おぼろげなんだけど
妊娠出産適齢期が18歳くらいから始まり、23歳くらいが最適齢、20代半ばくらいで終了してその後はリスクが増え、
30からはリスクが爆発的に跳ね上がる高齢出産の域に入り、35歳以上は妊娠出産に適さない
みたいな教えを何度も何度も刷り込まれて、「今は少子高齢化なんだから、女子のあなた達は大学卒業したらすぐに結婚して子供産むのよ!」
みたいなことを言われていた記憶がある(平成にびっくりの教育だが、人口減ってる田舎なせいか何度も何度も言われた)
職場の同年代の人や、育った地域が全く異なる私の夫もそう学んでたから、私の住んでた地域だけってわけではなさそうだし
最近妊娠出産適齢期が35まで伸びてるという話も聞くが、実際生物的には私が学んだ教えのほうが適切らしい
話は変わって、私は昭和63年生まれの32歳なんだけど、私が23歳、24歳の頃は震災で結婚出産どころの話じゃなかった
奨学金が300万あったのに、内定もらって研修受けてた職場はボロボロで、家のあった場所には船があるような滑稽な状態になってた
再就活しても職場が見つからずしばらくフリーターしてたし、
再就活が実をむすび生活を立て直して、学生の頃から付き合ってた人と結婚の見通しがたって入籍できたのは27歳の頃
新婚生活が落ち着き奨学金が完済できた頃には29歳目前(夫は30歳)
夫とは子供三人はほしいと話してたけど、
私は避難所生活でストレスとひどい冷えからか、気づけば全く生理がこなくなっていた
だけど気づいたときはまだ治療なんかできる環境ではなく、治療を始めた頃にはうまく排卵できない体になっており、
一年治療してなんとか妊娠しても流産してしまい、それでも頑張ってたらコロナが流行りだした
かかりつけの産婦人科は完全予約制へと変わり、人数も診察時間も妊婦優先で制限され、
働いてる私は開院してる間に通院できず、仕事を休んで行こうにも病院の予約そのものがとれなかったこともあった
コロナの収束も見えず、今妊娠してもワクチンが打てなくなるし、そもそも妊娠してコロナにかかったら子供がどうなるかわからない
夫が大手の会社務めなので、これまで3回職場でコロナが出て濃厚接触者にもなったからかなりリスクが高い
かといってコロナの収束まで待っていたら高齢出産になるし、いつまでも治療費にお金も割けない
だから夫と話し合って、子供は諦めて夫婦で生きていくことにした
だけどやっぱり夫婦二人だと色々と言われるんだよね
そして一番言われて鬱陶しいのが、少子化と日本衰退の戦犯扱いされること
「今どき30前半なんてまだまだ妊娠出産適齢期よ!なんで諦めるの!あんたたちが頑張らないから少子化進むんよ!」
って無責任に言ってくる人
「お前らみたいに利子なし奨学金借りて国立行ったくせに子無しとか税金泥棒、金返せ」
と煽ってくるDQN
「働いて子供産まないって、なんのために女として生まれてきて結婚までしたの?旦那さん可哀想」
とマウントとってくる、育休産休取得3回目の在席して6年トータル労働歴1年未満の同期
今年の春頃、リモート飲み会で同級生20人強と連絡取り合ったけど、男女共にやっぱり子持ちは少なかった
震災で内定先が被災したり、自分が避難所にいたりで大学卒業からストレートに就職できた人が殆どいなかったから
そもそも結婚してなかった人(20代のころに恋愛してる余裕がなかった人)も多くて
子持ちの人も、デキ婚じゃなければ親と同居か親が近くにいて頼れるとか、
親からの金銭的援助があったから収入が少なくても産めたって話してた
私も被災してなければ希望通り、一人は産んでたと思う
連休前の夜でさすがに参ったけど連休が明ければ現金をおろす術があるので
とりあえず三日間を部屋にあった700円で過ごす事にした。
こんな折半詰まった生活は学生の頃以来だったけど予定も無かったし
どうにかなるだろうと思っていた。
・大学に進学して間もなくサークルの先輩と付き合い始める
・大学卒業後に結婚して義実家で義両親と同居
・子供が出来ず、段々と義両親の孫産め攻撃が酷くなる
・夫婦で検査を受けたところ義姉の不妊が判明
・夫に不妊治療への協力を求めるも非協力的
・そうこうしている間に夫のフリンが判明
・色々もめた挙句27歳の時に双方に慰謝料請求して離婚