堅苦しいのではなくて、こんな人と付き合ってますよ~的な。
母ちゃんにも張り切らなくて良いって伝えてたから出てきた食事は普通。
でも、イナゴの佃煮を出しやがった。馴染みが無い奴は引くだろ!
学生時代に泊まりに来た友達に引かれたのは記憶に新しい。
彼女は蟻も怖がる虫嫌いだから絶対に引かれると思った。
が、彼女は「わあ!これ好きなんです!」と小さなタッパーを空にした。
俺が「虫は嫌いじゃないの?」と聞くと「佃煮は好き!」との返答。
境界はどこだよw
が、彼女は「わあ!これ好きなんです!」と小さなタッパーを空にした。
俺が「虫は嫌いじゃないの?」と聞くと「佃煮は好き!」との返答。
境界はどこだよw
水曜日の帰り、結構な通り雨が降っていて、皆会社においてあるビニール置き傘とかで帰ってた
でも何人か置き傘すら無くて、ある人から借りたりしていた
私は母の傘を持ってたのでそれで帰ろうとすると、A子が「ごめーん!矢田さん、高橋くんが傘無いからかしてあげてー」と母の傘に手をかけてきた
「え?私の傘なくなるじゃん」と冷静に突っ込んだら「折りたたみ傘持ってるじゃん」と鞄の外ポケット(本来なら水筒とか入れる場所)に刺さっていた折りたたみ傘を指さされた
俺、結婚が決まる
式挙げてから入籍する予定
30ウン年間実家暮らしだった
母が「最後の夜は一緒に寝たい」と言った
俺同意
同じ部屋で寝るだけだと思った
そしたら1つの布団で並んで寝るって話だった
イヤだと言い出せずそのまま寝た
翌朝来た妹に見られ「嫁さんにだけはバレないようにしろ」と言われた
しかし母がバラした
親孝行ほのぼのエピソードとして嫁両親に自慢したらしい
嫁母→嫁に伝わる
嫁キモがる
嫁父が俺と母にドン引く
「何もしてませんから」と言うと「当たり前だ!」ともっと引かれた
式は挙げたが入籍がいったんストップになった
週末、俺両親+嫁両親を交え話し合う予定
俺母は「悪くない」と言い張っている
6年後
母「まだ出て行けないけど新しい男できたから家に連れて来た。家の鍵は返さないよ 妹が大学出るまで養育費よこせ」
俺「ガイジかな」
妹「いや父親の所にいるわ」
母「うるさいうるさい親権もってるのも私だぞいいからカネカネ金よこせ~新しい男と1部屋しかない部屋に住むから妹も一緒に来い!!」
俺 妹 父 「ガイジかな」
私が小学校高学年の頃、父が9桁の借金を作った。
いろんな人に借りまくって、膨れ上がったみたい。
学校から帰ってきたら、普段パートに出ている母がマンションの前に立っていて、どうしたのかと尋ねると「もうこの家に住まれへん」と泣き出したのが第一の修羅場。
私は幼すぎたのであまりちゃんと話されなかったのだけど、母は父と一緒に再建しようと、何件かの連帯保証人になってしまった。
脅されてならされたのもあったと思う。
両親が診察から帰ってきて父は庭で花の手入れ、母は疲れたので休むと2階へ上がった。
その時、居間でゲームしていたのだけど「喉が渇いたから何か冷たい飲み物を持って来てくれ」と言われ
すぐに中断できるものだったので麦茶を用意して渡しに行くと
母は畳の上に座布団も敷かずにうつ伏せと横向きの中間ぐらいの感じで寝てた。
帰ってきてからほんの数分で寝てたのでよっぽど疲れていたののかな、と思い
麦茶を置いて「ここに置いとくからね」とすぐ居間に戻ろうとした。
だが普段から人に何か頼んでおきながら寝るような人じゃなかったのと
いびきをかいていたので気になり体を揺すってみると、縮こまっていた体を顔面を畳で擦るようにしながら伸ばした。
「あ、これヤバいやつだ」と思いすぐに窓を開けて父を呼ぼうとしたのだが
俺はしばらく使ってなかった部屋で、鍵の開け方のコツを忘れててすぐに開けられなかった。
(ここがたぶん一番焦った)
階段を駆け下りて「お父さん!お母さんが!なんかヤバい!」と叫び、
すぐに部屋に戻って母を仰向けに引っ繰り返したら息してなかった。
何年か前、母がいわゆる振り込め詐欺に遭遇した
役所のものと名乗る人間から携帯に電話がかかってきて、
「還付金の手続きがされていないのでこのままだとウン十万円を受け取り損ねます」と言われて信じてしまった
母はそのまま電話の声の指示に従って、ATMで還付の手続き(実際は犯人のロ座への振り込み作業)を行ってしまった
ATMから吐き出された明細を見て、ようやく詐欺だと気づいた母はその足で地元の警察に駆け込んだ