兄は出張で行けなかったから姪と義姉の2枚分、何ヶ月も前に買って義姉に渡してたら、当日になってどうしても外せない仕事の用事が出来たらしく行かなかったらしいと母親から聞いた。
用事ならしょうがないなーって思ってたら知り合いAのインスタに義姉が。
実家は田舎で庭もそれなりに広い。
なのでよく野良猫が来る。
別に通りがかるだけならいいのだが排泄物とか迷惑だしガレージに居座られてはたまらない。
犬を飼っていたが猫にとって犬は繋がれてるから怖くもなんともなくむしろ届かない範囲を堂々と通り挑発行為までするほど。
ちょっと今事情があって護身術を習ってます。
その時言われたのが「女と男は骨格自体違うからマトモにやり合ったら絶対勝てない。有効なのは『痛い思いをさせる→こいつは一筋縄じゃいかないと思わせる』、『倒す・転ばせるなどに特化しその隙に逃げる』」
「一番重要なのは躊躇しないこと」
「残りの仕返しは逃げてからやればいい」
近所の本屋に行ったら、中学の時の同級生がいた。
そんなに親しくはなかったし、ちょっと怖いやつだったので軽く会釈だけして俺は参考書のコーナーにいった。
そいつはやたら周りを見回していた。
放課後のことで女.子.中学生が何人か漫画売り場にたむろっていたが、なんかそっちの方を気にしてるようだった。
俺は参考書売り場で古語辞典をしばらく見比べていた。
すると、その怖い元同級生が音もなく背後から忍び寄ってきて「おい」と低く声をかけてきた。
俺はビビったね。これが「カツアゲ」というやつか。悪いことに辞書の代金2000円を持っている。
こいつはそれを取り上げてコカ・コーラ飲んだりボウリングするんやと思ったら悲しくなった。(ゲームセンターはその頃まだなかった)
「俺は仕事場では接客業やし標準語喋っとるやんか〜、でもな、家ではやっぱり関西弁で喋っとるんやで。うちの子ぉらも、何でおとんは外では標準語喋っとるん?とか言いよるんやわ〜」とか言ってて、衝撃のあまり言葉が出てこなかった。
上司はすごくプライドが高い人だから、敢えて関西弁を直さないで喋ってるんだとばかり思ってた。
私が今までコテコテの関西弁だと思ってたのは、上司的には全然関西弁じゃなかったんだ〜って心底驚いたわ。
別に関西弁が悪いと思ってる訳じゃないよ。
関東で関西弁を喋ること自体は今まで何とも思ってなかったけど、自覚が無かったことにビックリしたわ。
中二は原作本読んで原作の残酷さに衝撃を受けた
原作のパンは他人を傷つけることに躊躇がない残酷な性格でフックをワニに食べさせる
ティンカーベルは数年後に消滅
忘れっぽいパンはティンカーベルもフックの存在も忘れてしまう
親から愛されなかったパンは愛なんて概念も知らない、だから他人に愛を与えられない
母性に溢れたウェンディを母親の代わりに求める。
フックもどうしようもない冷酷で身勝手な人間なのに部下(ディズニーでおなじみの眼鏡かけた太っちょの爺さん)のミシンの音きいて母親を思い出して泣いたりどうしようもなく悲しい人だったりね
NHKの名作アニメは原作をかなりマイルドに仕上げてるのね
今まで働いていた会社は福利厚生が充実していなかったため、恥ずかしながら昨年転職して、12月にはじめてしっかりした大病院の健康診断を受けたのだけど、そこで内診の先生に会うなり「あなた〇〇系の病気を持ってらっしゃる?」と言及された。
心当たりがまったくなかったのだけど「見ればわかる特徴が出ているし、血液検査の結果ではっきりすると思いますよ」と…。
付き合い始めた頃にこんな会話をした
A「前の嫁さんが(私)と同じ名字でさ、しかも(私)実家の隣の区に住んでた」
私「日本トップ5の名字だからね。私会ったことあったりして」
A「前の嫁さん田中花子(仮)っていうんだけど親戚だったりしてねw」
私「そんな名前の人どこにでもいるじゃん」
年末年始の帰省にあわせ、Aが私実家に挨拶に来たところ両親・Aともに驚愕
Aの前の嫁さん=私の父方の叔母
つまりAは私の義理の叔父さんだった男性だった模様
年齢はそれぞれ私20代後半、A30代半ば、叔母30代後半、私父50代前半
私父と叔母の年齢が離れすぎていることから色々とあったらしくて普段は疎遠
冠婚葬祭くらいでしか顔を合わせない関係
お互いの話をすり合わせていくと、私祖父の葬儀の際にAと顔を合わせているらしいけど、当時私は高校生で、普段疎遠な親戚の叔父さんの顔なんてはっきり覚えてない
さすがになんとなく気まずくなって別れてしまったけど、日本って狭いなぁってしみじみ思った・・・
今年の正月に今交際中の彼氏が挨拶に来てくれたんだけど、両親が根掘り葉掘り色々と聞いてて冷や冷やしたわw