昔色々思う所があって、前の夫の貯金を貰ってしばらくフラフラしてしまった。
別に大きな不満があった訳では無いけど、専業主婦という自分が嫌だったんだと思う。
そのまま2、3年は自由に遊び回って、お金が少なくなったら適当にバイトしてお金貯めて、
たまに実家に戻ってお金借りたりして過ごしていた。
その間、元夫は長女の世話を懸命にしていた様だった。
昔色々思う所があって、前の夫の貯金を貰ってしばらくフラフラしてしまった。
別に大きな不満があった訳では無いけど、専業主婦という自分が嫌だったんだと思う。
そのまま2、3年は自由に遊び回って、お金が少なくなったら適当にバイトしてお金貯めて、
たまに実家に戻ってお金借りたりして過ごしていた。
その間、元夫は長女の世話を懸命にしていた様だった。
当時、母の勤務時間が変わってシフトが夜勤続きになった
明け方4時頃帰宅する毎日で、そこから私が起きる時間まで起き続けるのも、ちょっとだけ寝てまた起きるのも辛いってことで、母が起きてこなくても私が自力で身支度して登校できるようにと、私に「あさごはんのつくりかた」を教えてくれた(ちなみに父は逆に夜明け前に出勤する職種で朝は不在だった)
まぁ作り方と言っても、食パンをトースターで何分焼いて、冷蔵庫にストックしてある茹で卵かヨーグルト、フルーツ、それと牛に.ゅ.う.か野菜ジュースを出して…っていう、火も包丁も使わないままごとみたいな内容
それでも当時の私は「自分で自分のごはんを用意するなんて大人みたい!」とテンションが上がり、一人前になったような気がして誇らしかった
高校生の頃、クソ寒い体育館で二時間ぶっ通しで人権学習をやらされた
その日はその年一番の冷え込みの日で、秋なのに冬の気温
そんなクソ寒い日に体育館にベタ座りで話を聞かされた
前では金髪ピアスの公務員が「俺は部落出身だが、公務員として働いている。金髪でピアスしてるが俺だって公務員として働けるんだ」と何か語っていた
俺は居眠りを決め込み、時々巡回の教師に竹の棒で叩いて起こされ、気づけば二時間が経過
周りが立ち上がり教室に戻ろうとする波に乗って俺も立ち上がり後ろを振り返った瞬間、灰色のスカートが赤い色に染まったものが目に飛び込んできた
数メートル先を歩くクラスの女.子.のスカートがお.し.り.のあたり一面真っ赤だった
頭の中で生理?とは思ったものの、あまりの血の多さに尻込みし、男の俺が声かけるわけにはいかないだろと瞬時に頭の中で答えが弾きでた
周りの女.子.は気づいてたが、女.子.でも言いにくいらしく、指差したりしてるだけで誰も指摘しない
長い階段をやっと登り切ってクタクタになってた。
お参りして写真撮って、それからUターンして今度は長い階段を降りて行こうと階段の1歩目を踏み出そうとしたとき、なんか目が回って世界がグルっと回転した。
学生時代原付に乗ってあちこち走り回ってたんだけど、ある夜居眠り運転をしてしまい道路脇の植え込みに突っ込む自爆事故を起こしてしまった。
(多分花粉症で鼻炎薬かなにかを服用していたんだと思う。本当にバカだったと反省してます)
事故を起こしたと言っても居眠りなので事故の瞬間のことは覚えておらず、気が付くと左肩が痛くて身動きが取れない状態で路上に転がってた。
暫くすると後続の車数台が、片側二車線道路の中央分離帯付近に倒れている原付と路肩に倒れている私に気づいて止まってくれたみたいで、
「姉ちゃん大丈夫か?今救急車呼んだからな」
「痛いところはないか?」
と声を掛けて路肩からより安全な歩道へ移動させてくれた。
初期症状から一ヶ月後 !?朝起きたら右目が完全に見えんやんけ!救急車や!
救急隊員 対光反応無し、瞳孔が完全に開いてますわ
その後無事右目死亡確認、病名は網膜中心動脈閉塞症
数ヶ月前の出来事だけど未だ立ち直れず
誰か助けてください…
以前同じ趣味で知り合い、そのまま仲良くなった友達がいた。
今時居ないような凄い穏やかで優しいやつなんだよ。
自己主張を殆どしなくていつも他人に合わせて譲ってくれる。
それがきっかけで実はこっちから友達になった。
頭も良くて地元の名門国立大に通ってた。
ただ友人には一点だけ人と違う部分があった。
○○国立大受かるなんてすげえじゃんって話題になった時、
「小中高といじめられ続けて、悔しさをバネに大学で逆転したかったからね・・・」
と理由を語ってくれたんだが、語る時の声色や雰囲気が常人のそれじゃない。
顔を真っ赤にして声を震わせて今にも爆発しそうな表情で話すんだよ。
普段の彼とはまるで別人の、殺人犯のように豹変した顔で。
両親が診察から帰ってきて父は庭で花の手入れ、母は疲れたので休むと2階へ上がった。
その時、居間でゲームしていたのだけど「喉が渇いたから何か冷たい飲み物を持って来てくれ」と言われ
すぐに中断できるものだったので麦茶を用意して渡しに行くと
母は畳の上に座布団も敷かずにうつ伏せと横向きの中間ぐらいの感じで寝てた。
帰ってきてからほんの数分で寝てたのでよっぽど疲れていたののかな、と思い
麦茶を置いて「ここに置いとくからね」とすぐ居間に戻ろうとした。
だが普段から人に何か頼んでおきながら寝るような人じゃなかったのと
いびきをかいていたので気になり体を揺すってみると、縮こまっていた体を顔面を畳で擦るようにしながら伸ばした。
「あ、これヤバいやつだ」と思いすぐに窓を開けて父を呼ぼうとしたのだが
俺はしばらく使ってなかった部屋で、鍵の開け方のコツを忘れててすぐに開けられなかった。
(ここがたぶん一番焦った)
階段を駆け下りて「お父さん!お母さんが!なんかヤバい!」と叫び、
すぐに部屋に戻って母を仰向けに引っ繰り返したら息してなかった。