庭で苺が豊作だった時に母が作った手作りのジャムなのだが、
保存性を高めるために、熱々なのを瓶のロいっぱいまで詰め込んで蓋をしたものだから
がっちがちに蓋が閉じてしまい、誰も開けられないままに冷蔵庫の隅に忘れられ、数年の時を経た。
そして今朝のこと、我が家の朝食はパンだった。
そして今朝のこと、我が家の朝食はパンだった。
大元が私と義妹が中高一貫の女子校で出会った親友関係からなので、
お互いを名前+ちゃん付けで呼び合う状態のまま、結婚して母親になっても変わらず
義兄が結婚して義兄嫁さんが出来て、私と義妹は彼女を「おねえさん」と呼んだ
義兄のことは「おにいさん」呼びだから揃えてバランス取ったつもり
義兄嫁さんは私と義妹がちゃん付で呼び合ってるのに自分だけ「おねえさん」はハブられているようで嫌だと義兄を通していってきた
それで義兄に言われたので、私と義妹が相談
義兄激務、義兄嫁専業主婦、子ども2人、義実家は飛行機の距離。
我が家は旦那が会社員、私は病気療養中の無職、小梨、義実家まで車で10分。
今度の年末年始は義兄とうち夫婦が3日まで、義兄嫁と子は
8日まで滞在する予定だった。
話は変わって、私は義兄夫婦の子(姉5歳、弟2歳)にメロメロ。
姉はすっかり「女の子」で一緒にお菓子作ったりお絵かきしたり、
弟はすごく愛想のいい子で遊んであげると満面の笑みでキャッキャして
身悶えするほど可愛い。
法事で料亭に行く→「魚の骨が嫌いだから魚が嫌い。野菜も嫌い。食えるものがないんだけど」とほざく
→トメがチマチマチマチマ取ってあげる(超小骨でも)→「身が崩れすぎ!」とトメに文句つける
(でもトメのぶんの魚もしっかり食べる。本当に米と魚しか食べなかった)
まあこんなクソなんだけど、「末っ子だから・・」と黙認する夫ももちろん問題あり。
末っ子って言ってもお前と年子じゃねえかよ。
でも義実家の問題なので近寄りたくないし、夫も「関わりたくない」って意味での黙認なので
理解は出来る。なので普段は放置。年に2〜3回くらいしか顔合わないし。
弟嫁を「ぶす、家事できない」といびるコトメに
「人間ができてないから嫁にいけんよりずーっとましだがぁ。ほんであんたはいつ嫁にいくのん」
家柄自慢のウトに
「あんたのじーちゃんは偉かったわ。よう覚えとる。鷹が毛虫を生んでしもうて、それだけが惜しかったなぁ」
今年の転勤で3月に旦那が千葉に転勤が決まり
4月から出社のため準備していた所にあの震災。
転勤が延期になり今年の末から旦那だけ社宅に入り
家族は新学年の4月までに引っ越しする事になった。
そういうわけで今は社宅に旦那が一人住んでいる。
旦那は幼少期父親からのDVや借金を作り家に借金取りが押しかけてきた事があったそうでそれが原因で小学生に上がる前に両親が離婚していたそうです
テレビでやっていたクレヨンしんちゃんのお父さんの映画を見ながらボロボロと涙を流し俺には父親がいないからこういう父親に憧れると呟いたこともありました
止まるかもしれない電車乗り継いできた理由が「嫁いびり」なんだもんよ。
旦那にはトメの味方すんなら帰ってくるな、とメール入れた。
同性愛者の妹がいるというのは兄達が恋人同士のうちに耳に入れて貰っていて
数回会った時点では物腰の柔らかい優しそうな人だったので安心していた。
でも式の打ち合わせとかで家に来る頻度が増えると次第にピリピリしたオーラを出されるようになり
そのうち私がお茶を出したり何か話そうとしても無視される事が増えた。
母とは上手くやっているようで結婚後もうちにちょくちょく来ていたけど
すれ違いざまに睨まれたり、ちまちました嫌がらせをされたりして残念だけど仲良くはなれなかった。
が、3人のママである義兄嫁さんとトメさんが40代で独身の義兄の結婚相手について
色々雑談していたのだけど「30代半ばくらいの人でもいいのよね。」
とトメさんが言ったら義兄嫁さんが猛反対。