出来ちゃった婚がイヤだから行為は必ずゴム付きだった。それが彼女の為だと思って、生でしたくても結婚するまで我慢してた。
俺も検査したが、彼女だけが性病。問い詰めたら一回だけ(それすら真偽不明)他の男としたらしい。
登場人物
俺・20歳(顔濃い)
彼女・ユキ19歳(牧瀬似)
後輩A~(現場に9人位いたから略)
今から12年前だ。
俺の家(アパート一人暮らし)にユキが来て、同棲生活を始めた。そして半年位経過…。
その日、俺は会社の後輩達(高校からの付き合い)と居酒屋で飲んでた。
後輩「今夜はオールっすよ!」
俺「分かった、ユキに連絡して来る」
俺は朝帰る旨を公衆電話から連絡した。
ユキ「了解!飲み過ぎないのよ。」
10年ほど前に友人の就職祝いに新宿で呑んだ
当時の俺、坊主頭に髭、ガッチリ体型25歳
南口のビールの安い店で1時過ぎまで飲んで友人と別れ靖国通り駐車場へ
当時俺は新宿で飲む時はその駐車場に車を留めて車で寝て帰ってた
駐車場そばの松屋でシメの牛丼を食べてると店は空いてるのに
俺を挟んでイケメン二人が座った
最初は喧嘩売られてんのか?と思ったが、その二人組は俺に話しかけてきて
飲みに行こうよと誘ってきた
俺はキャッチかと思ったが馴れ馴れしくベタベタ触ってくるので
ああ、二丁目も近いしゲイか、と理解した
俺はこんなイケメンなのにゲイなんて勿体ねえなと思いながら
二人組が微妙なオネエ言葉で存外面白い話をするし奢ってくれるってことで
酒と荒事には多少自信がある俺はナンパされてやることにした
続く
彼女「えっ500円のお皿頼むの?!そんなのパパと来ると食べさせて貰えないよ!」
彼女「今度は中とろ?!食べたことない~!」
彼女「中とろより唐揚げの方が美味しいねw」
店員もいるし客も多いからめっちゃ恥ずかしかった
俺29歳、会社員 ×1
彼女A 26歳 会社員
Aの上司B 37歳 妻帯者
Aからのアプローチで付き合いだした俺とA。
最初離婚の傷もあって体の関係は無かったが、Aは優しく
変な言い方だが信頼できると思ってやった。
そして数ヵ月は年下の癖に包容力があって、健気なAと戸惑いながらも幸せだった。
離婚の理由を聞かれた事はあったけど、はぐらかしたままだったが
「過去の事は気にしないよ。今のあなたが好きだよ」と言ってくれた。