というアホ理由で外に女を作り、入れあげて離婚を迫った。
元嫁は「そんな気がしてた。でもそんな理由とは思わなかった。
つか誰の子供だと思ってんのよ?」と泣き、諦めて離婚に応じてくれた。
元嫁は「そんな気がしてた。でもそんな理由とは思わなかった。
つか誰の子供だと思ってんのよ?」と泣き、諦めて離婚に応じてくれた。
私の母は20代で一度、子連れ離婚している。
30過ぎてから父と再婚し、数年後私が産まれた。
だから私は兄とは半分だけ血が繋がっている。
結構年が離れているので、兄には優しくて強い
という印象しかない。普通に兄妹として育ってる。
出会えたって、こと。
なにより素晴らしい、こと。
魂っていうのかな、そういうものが、ひきあってさ。
すれ違うこと。そんなことからしか、愚かな僕たちは気付けない。
だから、すれ違えて良かったんだよ。
愚かもいいもんだね。すれ違えて分かり合える。
何度でも惹かれあう。そう、何度でも、何度でも。
それが、縁、出会いなんだ。
…少しはわかってもらえたかな?
噛み砕いて言ったつもりなんだけど。
まぁ、わからなかった箇所は帰ってからね。
二人で新しく歩き出そう、な?
そして今日の午前中に
「離婚届をみてショックだったかい?
そのショックでやっぱり僕を愛していることに気づいたろう?
でも大丈夫♪離婚届はコピーだよーん♪
実家に連絡きたようで親から連絡がきた。
元嫁の浮気による有責で離婚なんで、マジに怒りしかないが、
大人の対応で、お互いを知ってる知人には愁傷に見せているが、
本気で清々しい。
サプライズとして、全ての調査が完了後
たまたま調査員が某レストランにて停車中の汚嫁の車を発見
接近し車内を覗き込むと・・・
彼が住んでる家が、嫁の父親の持ち家で離婚したら出なくてはいけない…と
家賃を払う余裕はないし勿体ないから…と
住むところを用意してくれたらすぐに離婚するんだけどな…だってさ
病室ノックして9年ぶりに顔を見る元妻は
豚のような身体に、60過ぎの婆さんみたいな老いた顔になっていた。