じっとしてるとブッ潰れそうなので吐き出させてください。
手前勝手な自分語りなのでキモイですが・・・
この話はある夏から始まりました・・・
数週間前から胃がシクシク痛くって辛かった。
その日ついに昼ごろになって痛みが激しくなって我慢できず、
上司に早退を願い出て病院に向かいました。
市内でも大きい総合病院に行き、診察を受けました。
なんかエコー検査されたwwwwwwwおれ妊婦じゃねぇしwwwwwwww
その場では何も見つからず後日胃カメラを飲むことになったんです。
俺は実は胃カメラの達人なのです。何回も飲んでるからね☆
一切、オエーッってならずにフツーーーーに飲むことができるのです。
コツはカメラを舌の真ん中に置かない、出来るだけ口だけで大きな息をすること。
今は鼻から入れたり、麻酔で寝てる間にとかも出来るらしいですね。
数日後胃カメラin!!Oh!!it‘s a BIG 潰瘍!!
組織も採取して検査にまわすとのこと。
先生に「自分で食事管理とかちゃんとできます?」って聞かれて
「無理です」って答えたら
「じゃぁ、入院ですねw」だとwwwwwwwwwwwww
まぁ、仕事休めるし貯金もあるし、解雇されることもないだろうから、
『ま、いっか』って思って、入院することにしました。
そのことを直属の上司(30)に伝えたら
上司「ま、まじ!?どうすんの!?どれくらい!?俺どうすればいい!?」
俺 「そ、そう言われましても・・・」
超ファビョってたwwwwwwwww
ウチの職場ってのがちょっと特殊で専門的な職種でさ、一人職人が抜けると
仕事自体のクォリティーが下がる。
焦ったんでしょうw
しわ寄せは全てその上司の肩にwwwwwwwwwwwww
俺 「10日か、2週間くらいだそうなんですぐです。」
上司「あ、そう・・・わ、わかった俺・・がんばるわ・・・うん・・・」
テンション下がりすぎだwwwwばかwwwwww
周囲も俺のことより仕事のシフトの心配ばっかしてましたw
まぁ・・・俺暗いし趣味もないアルコール一切ダメだから飲み会とかにも行きません。
陰口で『あいつ付き合いわりーし、暗いから俺苦手だわw』って同僚が言ってたの聞いたことある。
でも平気。俺も他人は苦手ですwwwwwwwwwww
今までも親友なんて気持ち悪いものはいなかったし、欲しいとも思いませんでした。
趣味は?『2ちゃんっス』って平気で答えられるくらい、キモがられても平気でした。
もちろん彼女も出来たことない。初恋なんて世界残酷物語に載せられるレベルで散ったし(‘A`)
昨日の昼から吐き気と下痢と屁と腹痛がものすごいんだけどさ
一日位たった今でもかなり痛いんだが・・・
これは胃腸風邪なのかな?
胃炎でも同じような症状になります。
十二指腸とかでもです。
あまりに辛かったら早めに病院いきませう。
㌧クス
次死にかけたら病院行くことにする
幸いこの仕事は好きだった。作業は殆ど一人でする仕事だし、協調性もいりませんでした。
俺はこれからもずーっと一人でいいやって思ってたんです。
あ、でも社長(56)には本当に感謝してます。俺をここまで育ててくれたし恩もある。
父親とまでは思えないけど、まじで感謝してます。
俺が唯一心を許している人です。
入院すること伝えたときも、
社長「そっか・・・はやく治してこい!俺が現場復帰するから心配すんなよ!?
退院したらまた一緒に頑張ろうな!!」って言ってくれました。
泣きそうになった。
俺 「はい、どうも」
ほんっと感情とか表に出せない・・・悪気ないのにツッケンドンな言い方しかできない・・・
もう少し素直に感謝の気持ちを言えたらいい社員って思われるんでしょうかねw
でも子供のときから社長は俺のこと知ってるから色々わかってくれてると思います・・・・
で、俺は全く使ったことの無い有給休暇ってやつをフルに使い、夢の入院生活に突入したのです。
まさか、この後、自分の人生が激変するとは想像すら出来ずにいました・・・
内科病棟だったので患者は爺さんばっかしwwwwwwwwwwww
瀕死な人とかはいないようで安心しました。
ナースさんに色々説明されました。
ナース「一日3回検温と脈拍と血圧計りにきます。消灯は9時です云々かんぬん」
ナース「あと、最初3日間は口にしていいのは水だけです。点滴でビタミンとか云々かんぬん」
( ゜д゜)!!
俺 「え・・・ご飯は・・・」
ナース「先生の許可が出るまで点滴のみになるんですよ^^がんばってw」
ガッツポーズすんなボンレスハム
俺 「は、はぁ・・・」
まぁ、点滴だけでも大丈夫って胃ガンになった叔父さんが言ってたから大丈夫だろっ
って・・その時は思ったんですよね・・・
確かに腹は減らない・・・減らないけど・・・満たされないwwwww
夢で寿司とかケーキ食う夢見るしwwwwwwwwwwwwww
3日後、俺は病院を抜け出しコンビニでおにぎりを買って食っていたwwwwww
涙出るほど美味かったな・・・シーチキソマヨ・・・
しかし、ボンレスハムは見ていた・・・
ナース「探しましたよ、どこに行ってたんですか?」
俺 「あ、家賃払いに行ってました・・・」
ナース「そうですか、これから内視鏡検査の予定ですがいいですよね?」
俺 「え!!あ、いや・・あの・・・その・・・」
ナース「コンビニ行ってましたよね?あのですね、気持ちは分かりますが今後このようなことは云々かんぬん」
俺は孔明の罠にかかってしまったようです・・・
売店でいつも牛乳を買っている女性。
黒いジャージにTシャツ、髪は茶色で肩くらい。細身でスラッとしてた。
本を立ち読みしてるときに何気に傍によって目測で計ってみた。身長は160センチくらいかな。
色は白くて日本美人って感じ。あと貧乳w
顔はちょっと古いけど中井美穂さんこと、古田嫁に似てました。
当然、気になったところで俺は話しかけることなど出来るはずもありません。
大体決まった時間に売店に来ていたので、なんとなく俺もその時間に行っては立ち読みとかしてました。
偶然にも(?)3日連続で売店で出くわしたときに向こうが俺をみるなり、笑顔でこう言いました。
美穂「こんにちわ^^よく会いますね^^」
(今後美穂と仮名と書かせてもらいます。)
しかもよく会うと言っても5回目くらい。
でも話しかけられて無視することも出来ないので
俺「こここんちわ。暇なもんで。」
なんか今考えたらなんかツッケンドンな物言いでしたw
美穂「入院長いんですか?」
俺 「いえ、最近入ったばかりです。」
美穂「私もです^^つい最近入ったばっかですw」
俺 「刑務所みたいな会話ですね」
美穂「あははははははははwwwひゃはははっwwww」
爆笑してくれた。俺の言った冗談であんなに笑ってくれたのは彼女が初めてだったかも。
笑顔がすごく可愛いくて楽しそうで。
たしかこんなファーストコンタクトでした。
潰瘍はほぼ治ってきていて、あと2日で退院ってことに。
そのことを彼女に伝えると、悲しいんだが一瞬で
笑顔を無理やり作った!みたいな、なんともいえない表情になってました。
あの顔を俺は一生忘れないだろうな・・・
美穂「よかったね^^ うん!ほんとよかった^^ ストレス貯めないように頑張ってね^^」
俺 「うん、あぁ・・ストレスか・・・また貯まるだろうな・・・ あのっ」
俺「メールアドレス・・交換してもらっていいですか・・・?」
一世一代の申し出だった。
美穂「もちろん!私からもお願いします^^仕事の愚痴でもなんでも聞いてあげます!」
俺 「ありがとう、愚痴っていうか、メールしてるだけでストレス抜けそうなんですw」
美穂「携帯番号も交換しましょう^^ふふふ、なんか入院生活楽しくなってきたw」
予想外の反応で俺の中の何かが明かに変化してきてたのがわかりました。
ってことで入院している彼女とのメールのやりとりが始まったのです。
爺さんに周りを囲まれて話し相手もなく、ナースはボンレスハム
そこに何か面白いことがあるとでも思うかい?www
ムネがキュウウウウウウウウウウウウウウウウウンってなりました。
ドキドキが治まらなくなってたんです。
友達・・・いらない作らない欲しくない・・・そんな俺に・・・しかも異性・・・
俺 「キモイかもしれないけど、友達って呼んでくれたの美穂さんが初めてです。」
実は半泣きになってました。
美穂「ほらー敬語だー>< 無理に明るく振舞う必要ないけど、私とはタメ口でOKよ!?」
俺 「わかった。俺やめる。敬語やめる。」
俺はインディアンか・・・
美穂「病院はもう寝静まってます^^あんまり笑わせないで^^;」
俺 「ごめん。もう寝るんだ。身体を大事にするんだ。おやすみなさい。」タメ口のつもりメール
美穂「だめだ^^; 笑いすぎて死にそう^^ じゃぁ、またメールしてね、おやすみなさい^^」
ネタみたいに聞こえるでしょ?本当に敬語使わないメールだとなんて打っていいのか
わからなかったんですwww
こういうやり取りを繰り返して、たまの休みにお見舞いにも行って売店の前で話をしたりして
夢のような時間でした。
彼女の変化に気づくこともなく・・・
仕事は退院した次の日には復帰しましたよw
職場は社長以外は何事もなく元の状態に戻りました。
当時の俺の存在なんてそんなもんでしたw
ある日、仕事が終わって携帯みたら知らない番号から着信が。
携帯からじゃない、家電話の番号でした。
恐る恐る電話してみた。
彼女の母親でした。つまりは彼女の実家からの電話です。
あんなに緊張したことは今までに一度たりともありません。
母親 「いつも美穂が仲良くしていただいてありがとうございます。」
俺 「いえ・・・僕のほうこそ・・・」
母親 「突然お電話なんかして申し訳ありません。電話番号はお礼を言いたいって
無理矢理娘から・・すいません。それでですね・・・娘のことについて
ちょっと・・・」
あぁ、キモイ男が二度と娘に近づくな的なことか・・・(‘A`)
あぁ・・・俺なに夢見てたんだろ・・・(‘A`)
母親 「いえいえ!そうではありませんよ!滅相もない!娘の病気についてです!」
俺 「あ・・・すいません・・・」ホッ・・・
母親 「美穂からは何も?」
俺 「はい、言いにくそうでしたので・・・」
母親 「そうですか・・・子宮筋腫って知ってますか?」
俺 「あぁ、知ってます。僕の叔母も昔それで手術しました。」
母親 「美穂にはまだ子宮筋腫だけって言ってるんですが・・うううううっ・・」
母親は泣き出してしまいました・・・
俺 「え・・・あの・・」
ここで父親がバトンタッチ
「精密検査したところですね、子宮に癌が見つかりまして・・・」
俺 「あの・・・それは・・・あの・・・どう・・・あの・・・」俺涙声(‘A`)
父親 「あ!やや!大丈夫!大丈夫なんですよ!?早期発見でしたので!!!」
俺 「グズッ・・・だっで・・・癌っで・・・」
父親 「これはすびばせん・・手術すれば完治ずるんでず。グズッ」
オヤッサン、俺に貰い泣きwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺 「よかった・・・・本当によかった・・・・あぁよかった・・・」
父親 「ただですね、抗がん剤治療に入ってまして・・・夜あまり遅くにですね・・」
俺 「( ゚д゚)ハッ! はいっ!わかりました!!これから美穂さんが治るまで自粛します!!」
びっくりするくらいハッキリクッキリ返事をしたのを覚えてます。
父親 「本当に申し訳ない。あなたには感謝しています。入院前にちょっと辛いことが
あったらしく・・」
俺 「いえ、感謝してるのは僕のほうです。美穂さんのお陰で毎日が楽しいというか
なんといいますか・・・」
それを聞いて俺は胸が張り裂けるかと思った。
俺だけじゃなかった。孤独なのは俺だけじゃなかった。
彼女も辛い思いしてた・・・
なのに俺は彼女のそんなことも知らずに・・・
でも、急に連絡しなくなったら心配しないかなとか考えてたら
父親 「突然メールが途絶えると美穂も心配になると思うので、昼間にでももし出来るなら
メールしてあげてください。」
俺 「あ、昼はいいんですね・・・よかった・・・」
「手術の日は・・・?」
父親 「いえ、まだはっきりとは・・・」
父親が急に泣き出す
父親 「ううううううううう・・・ぐぅ・・ううううううううう」
後ろで母親も泣く声が聞こえてきてました。
すごくビックリしました。
でもやはり娘のことになると本当に心配なんだな・・・って思ってました。
あとは俺も泣いていたので何を話したのかはハッキリと覚えていませんw
ただ、彼女には次の日にちゃんと話をしたそうです。
ご指摘ありがとうございます。
その数日後休みの朝に見舞いに行きました。
俺 「おはよう。元気?」
元気そうには見えるんだけど、やっぱ顔色は悪い。
美穂「うん!元気だよ^^聞いてくれる!?お父さんったらさ、
私と俺さんが付き合ってると思ってるんだよw」
俺 「え・・・あぁ、電話ではなんかそんな感じだったかもw」
ドキがムネムネしましたwwwwww
美穂「もうね~、いっつもあーなんだよ^^お母さんもだけどね^^」
俺 「いい家族だねw」
美穂「恥ずかしいけどね^^ ・・・・でね、大事な話があるんだ。」
俺 「ん?なに?」
美穂さん顔が真っ赤で涙目でした。
俺 「うん・・・一回もね・・・」
美穂「しょうがない!私が初彼女になってあげようか!!??あっはっはっは!!」
( д ) ゜ ゜!!!!!
俺 「まあまっままあままじでああでも俺なんて俺なんて!」
美穂「嫌だったらいいよ!?ごめん冗談!!まじでごめん!!」
俺 「いや!!!いや!!!あの!!俺、好きです。お願いしますっっ!!!」
俺必死wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
美穂「あははははは!!!!やったーーーーーーーー!!!」
俺 「退院したら・・・デートしましょう・・・なんて・・・」
美穂「でへへへへへえへへへへへwうんデートしよう!!海行こう!海!!」
可愛い・・・まじで可愛い・・・
俺 「え・・なに?」
聞こえたけど意味がわからなかった
美穂「いや・・・なんでも・・・ない・・・ごべん!またメールずる!!」
俺 「でも、泣いて・・・あの・・・」
美穂「グズッ!!いい!大丈夫!!絶対メールするから今日は・・ね?」
後ろ向いたままこっち見てくれなかった・・・
俺そのときの彼女の気持ちとかこれから彼女がどうなるかとか全く考えてなかったんだ・・・
その日の夕方、メールがきました。
あえて死亡フラグたてるとか酷い奴だな
件名:ありがとう
俺さん、いつも元気づけてくれてありがとうございます。
初めて俺さんに会った時、すごく寂しそうな目だったのを覚えています。
それが何度か会い、そして話をするたびに楽しそうにしてくれてましたね。
私は入院前に人間不信になりそうになっていました。
でも、私の話を楽しそうに聞いてくれている俺さんを見て、
また人を信じてみよう!私を必要としてくれるなら頑張ろう!って思いました。
でも、必要としていたのは俺さんではなく私のほうだったんです。
私には俺さんが必要です・・・好きです・・大好きです・・・
でも・・・私の病名は癌なんです・・・
子宮癌なんです・・・子宮全部取っちゃうそうです。
子供生めないなんて女って呼べるんでしょうか・・・
私は女として欠陥品になってしまいます。
そんな欠陥のある女を好きになってくださいなんて言えません。
今まで本当にありがとうございました。
俺さんのことは一生忘れません。
俺さんはもう大丈夫。私が保証します。
これからは明るく前を向いて歩いてください。
もっと感情表に出していこうっ!
貴方にすばらしい未来がくることを心から祈っています。
ありがとう。
さようなら。
っていうか、全く平気でした。ケロッとしてましたw
>でも、必要としていたのは俺さんではなく私のほうだったんです。
>私には俺さんが必要です・・・好きです・・大好きです・・・
この2行だけで俺は一生彼女を愛し続けることが出来るって思ったんです。
思ったんですじゃないな、その時確信したんです。
子供が生めないからどうした。子宮がないと女じゃないのか?
そんなバカな話があるか。
俺はその時すでに美穂さんのいない俺は存在できないとさえ思ってたんだ。
魂の片割れを見つけたって言えばいいのか、なんというか。
メールにすぐ返信しました。
こんばんわ。
僕も美穂さんにすばらしい未来がくることを祈ってます。
ありがとう。
愛してます。
これからもよろしく。
送信したあとで、なんか変な文面だな、伝わるのかこれ?とか色々心配になってました。
案の定そのあとは返事は来ませんでしたw
俺は彼女をあきらめ元の生活に戻っていきましたとさ。
-糸冬ー
え・・・?
俺はもう以前の俺ではない。
彼女がいないなら生きていけない。
社長が俺を支えてここまでにしてくれたように、
今度は俺が彼女を一生支えていこう。
ついでにあの両親も俺の親にしてしまおうwwwとか本気で考えてましたw
俺の両親はすでに他界してたからね。
よーしっメールが帰ってこないなら直接行って言ってやるぜ!!!
「愛してる!一緒に生きていこう!」って大声で言ってやる!!!!!!
こうやって文面にすると厨二病みたいですね・・・
てことで、面会時間終了までまだ時間あったから速攻病院に行きました。
こいつ…やりおる
俺はお母さんがいるのも関係なく大声で言いました。
「美穂さん!!!大好きです!!!お母さんごめんなさい!!!」
なぜか母親に謝ってる俺・・・orz
二人とも唖然wwwwwwwwwwwwwwwwwww
そして爆笑wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
美穂「もう・・・w恥ずかしい・・・www」
母親「本当にいいんですか?俺さん。この子でいいんですか?」泣き笑いながら言ってましたw
俺 「はい、美穂さんでなければダメなんです。お願いします。」
母親「ありがとうございばずっ!!!!ありがどうござびばず!!!!」号泣wwwww
美穂さんも号泣、俺もなぜか号泣。恥ずかしいから病室出たらナースも泣いてましたwwwwww
立ち聞きよくないぞwwwwwwwwwwww
美穂「本当にいいど?ねぇわたしポンコツなんだよ?」
俺 「金輪際、自分のことそんな風に言わないで。俺が美穂さんの支えになるから。」
廊下で抱き合ってしまいました・・・(´▽`*)
夜だったので人はあまりいませんでした。ナースも見て見ぬふりしてましたw
チューとかそういうのはなかったw
母親もいましたし。
そこまでの読経はなかったですね。
読経とか縁起でもない変換すんなwwwwww
読経っておまwwwwww
すごーっく複雑な表情だったw
でも、俺もなるべく綺麗な格好して床屋もちゃんと行って、
人並みに見えるようにして挨拶したから大丈夫だったみたいだ。
父親「これからも娘をよろしくお願いします」
って深々と頭下げられたw
そんなこんなで手術当日を向かえました。
そのころには結構髪の毛が抜けてました。
でもすぐ生えてくるって先生が言ってたから安心です。
手術の朝に美穂さんの手を握って言いました。
俺 「退院したら海行こうね。」
美穂「うん^^うん^^絶対行こうw」
そして彼女は手術室に入っていきました。
時間切れです。
出かける時間になってしまいました。
書いてる途中で今までの色んなことが頭を駆け巡ってました。
中途半端になって申し訳ありません。
この話はじつはリアルタイムではありません。
数年前に実際に体験した出来事です。
中井美穂似の嫁が呼んでるので行ってきますwwwwwww
ちなみにお父さんとお母さんも一緒ですwwwwwwwww
寿司食ってくるwwww回らない寿司屋wwwwwwwwwww
もし帰ってきてスレが残ってたら後日談でも書きますwwwwww
報告した時の社長とか上司とか同僚の反応おもしろかったんですよwww
ではwwwwwwwwwwwwwwwwノシ
あああああああああああああああああああああああああああああああ
なんで俺の胃はこんなに頑丈なんだっ!!クソッ!!クソッ!!
そして嫁を見つけるんだ
つか寿司食うの時間かかりすぎ
ということで釣り確定
うおおちくしょおおおおお
スレが残っててびっくりしました。
みなさん、ありがとうございます。
ホームセンター行ってワンコとかヌコとか見たあと、回らない寿司を食べてきました。
カッパ巻き大好き・・・(〃▽〃)
ちょっと後日談まとめてきますねw
しばしお待ちをw
もう帰って来ないかと思っただろが
俺の硝子のハート砕くんじゃねぇよ
手術は何事もなく成功。
当然転移もなし。
数年経った今現在も再発なし。
退院後、正式に彼女にプロポーズ
彼女、両親ともに快諾。
住む場所は彼女と両親の希望で一緒に住むことにしました。
俺の貯金をすべて両親に渡した。好きに使ってくださいって。
俺、今までほんっと何も物欲がなかったから貯金だけはすごかったんだ。
8桁までいってた。
両親は最初はそれを頑なに拒否してたけど、家を新築しよう!という美穂さんの提案で
立て替えることにしましたw
元々、大きめの一軒屋だったのを新築に建て替えましたw
将来、両親を自宅で介護できるようにとか、色々みんなで考えながらw
もうね、お父さんもお母さんも超いい人。
すぐ泣くしw
「なんか、最近明るくなった?なんかあった?」
やっぱわかるみたいだね。相変わらずみんなとの距離感はありましたw
でも美穂さんからの命令で会社の飲み会とかには絶対参加を義務付けられました・・・
酒飲めなくてもちゃんとコミュニケーション取る努力を怠っちゃだめ!だそうです。
最近、カラオケが楽しくなってきましたよ。
美穂さんや両親ともよく行きます。
会社のみんなにも徐々に誘われるようになりました。
俺もたまーーーにですが誘ったりしてます。
そして俺の会社へ美穂さんを連れて行っ日のことです。
美穂「なに言ってんのwいまさらwww」
俺 「緊張して吐きそう・・・」
美穂「ほらっ、行くよ!!」
あうあうあうあーって感じw
シフトで俺だけが休みの朝、まだ始業前みんな事務所で和みムード。
その日は仕事は暇だってのは知ってたから。
まず社長のとこに・・・
俺 「社長、おはようございます。」
社長「おはy・・あれ?今日休みでは?」
俺 「あのですね・・・紹介したい人がですね・・・」
美穂「始めまして!このたび俺さんと結婚することになりました美穂と申します!」
会社でもリア充…うらやましい…
俺 「いえ・・・あの婚約しまして・・・」
社長「ええええ!!???えええええええ!!!!!????」
美穂「あははははははhhwwwww」
俺 「今まで黙っててすいません・・社長だけには言おうと思ってたんですが・・」
社長「まじ!?まじなの?え!?いつ?はぁ?」
美穂「社長落ち着いてwぶっwwwwwwwww」
俺 「美穂さんww笑いすぎwww」
社長「いやっ!!すまん!! おめでとう!!ふう・・そうか・・・うううう・・」
社長泣き出したwwwwwwwwwwwww
母親とも知り合いだった。
俺にとっては本当にずーっと世話を焼いてくれるオジさん。
そして就職までさせてくれて俺を職人って呼ばれるまで育ててくれた恩人。
社長「美穂さん、こいつは本当に不器用で無口で・・でも優しいやつなんです!」
「だから・・どうか・・どうか・・・お願いします。うううっ」
美穂さんダム決壊
美穂「ばいっ!わだじが一生支えていぎばず!!」
社長「お墓にはちゃんと行ったのか?」
俺 「はい、報告はしてきました。」
社長「そうか・・ううううう・・・あいつら生きてたらなぁ・・・くそぅ!」
俺 「社長本当にありがとうございます。これからも宜しくお願いします。」
社長「おう!!!頑張ってもらう!!www」
そしてみんなのことへ・・・
そんなに世話になってんならなおさらだw
一同騒然っていうか唖然というかwwwざわ・・ざわ・・・みたいなw
美穂「みなさん、いつも俺さんがお世話になっています。これからもどうぞ宜しくお願いします」
同僚「え?どっきり?なに?? まじでっ!!??」
事務員「きゃーーー!!おめでとーーー!!すごいいいいいwww」
みんな拍手してくれたよ・・・なんだったんだあのヌクモリティーは・・・
一番面白かったのは上司
上司「おいおい・・俺独身なんですけど・・美人じゃん・・なにこれ・・・」
呆然としてたなwwwwww
その後、上司は退職しちゃった。理由は田舎に帰るからだって。
俺はその上司のポストに納まった。みんなが推薦してくれた。技術ある人間が上に立つべきって
みんな常日頃から言ってたからかな・・俺は正直嫌だったけど。
面倒なこと押し付けられた?とかは考えないようにしていますwww
最初はみんなに指示とか出来なかったけど、みんなの協力で今ではそれなりに頑張ってます。
家族全員が働いているので生活はとても安定しています。
おそらく貯金とか恐ろしい勢いで貯まってそうですw
喧嘩とかもよくするけれど、これからも仲良くやっていけるでしょう。
最後になりましたが、ここまで読んでくれた皆さん本当にありがとう。
人生ってちょっとしたキッカケでどうとでもなるんです。
少しの努力と勇気で毎日が楽しくなるんです。
俺の場合は運がよかっただけかもしれませんけどね・・w
まぁ、なんでこんなことをVIPで書いたかってのは理由はないです。
ただ、やはり孤独だった時代にVIPに救われたのは間違いないです。
でも、あんまり依存しすぎもよくないなぁってのは思いました。
みんな!!!VIPと自家発電は程々にしておけよ!!!じゃぁ!!!
ノシ
リア充にーちゃん乙
リア充ストーリー読まされたのにちょっと温かい気持ちになってやがる
いい話やぁ…
というか>>1の人間性に惚れたわ
末永く美穂さんとお幸せにノシ
家族みんなで幸せにね
もう胃潰瘍になんかなるなよ!