ある日、A子は親に内緒で彼氏と八丈島に遊びに行っていた。
それを知った父親は激怒。
ヘリをチャーターした組員がA子を連れ戻しに行った。
それを知って私達悪友は、皆で大笑い。
そして、帰ってきたA子に話を聞いた。
「レストランでご飯食べてたらさあ、いきなりあいつらがやって来たんだよ。
いかにもモンモンって服きてて、恥ずかしいったらありゃしない。」
「また、男に逃げられたよぉ」
A子の元彼達は、彼女父親の職業 (?)を知ると逃げていった。
A子の八丈島事件の話を聞いた後、私は卒論で忙しくなり、
A子とは、しばらく会っていなかった。
卒論の完成のめどがつき始めた頃、A子から電話があった。
A子が明日飲みに行かないかと言うので、会う約束をした。
久しぶりに会ったA子は、やつれていて、元気がなかった。
大丈夫かと聞くと、いつになく深刻な顔で話し始めた。
1ヶ月前の事なんだけど、いつもヤスに駅まで迎えにきてもらってるじゃん?
でもその日はなんかウザくてさ、バスに乗って帰る事にしたんだよ。」
「バス降りて歩いていたら、ミニバンに乗った男に道きかれたんだけど。
それがさ、そいつが行きたいとこって、ぜんぜん見当違いないとこでさ、
男でもこんな方向音痴っていんだなあって、思ってたんだ。」
「そいつミニバンの後ろのドア開けて地図だして、いま俺どこ?って聞くから、
地図を開いてるミニバンの近くまで行ったのよ。」
「地図をみるために、ミニバンの中にちょと体を乗り入れるようにして、
今はここだよって、地図の上を指差して教えてやったらさ」
「いきなり頭を殴られて、ミニバンの中に押し込まれたんだよ。」
私はそこまで聞いて、A子の身に何が起きたのかわかった。
「まさか強カン?」
A子は頷いて、話を続けた。
終わった後、ゴミ捨てるみたいに車の外に押し出されて、
体がどうのって言うより、屈辱で涙がでてね。
涙で顔ぐちゃぐちゃ、服も破れてボロボロで家に帰ったんだ。」
「私の姿見て、家中大騒ぎになって、親に何があったか号泣きで話した。」
私はA子の手を握った。
A子は更に話を続ける。
「話を聞いたパパは激怒。
そいつの特長か車の色とか、何でもいいから、思い出せって言われて、
眉を書くペンしかなかったから、それで、
手にナンバープレートの番号書いておいたの思い出してパパに見せた。
パパはそれをメモって、A子は今からママと一緒に、
D先生(かかりつけ?の医者)の所に行けって言われて、行ったよ。」
A子はため息ついてからこう言った。
「お尻のを見せにいくって、最低な気分だよ、わかる?」
私は何を言っていいのかわからなかった。
涙がポロポロでた。
なんて酷いことするんだろう。
そんな屑みたいな奴に、屑扱いされてどんなに悔しいだろう。
「だって、酷すぎるよ。そんな奴、A子の何倍も苦しんで死んじゃえばいいんだ。」
そこまで言って、ふとA子のお父さんの事が頭をかすった。
A子は、話を続けた。
2日程してA子は、お父さんに行って欲しい所がある、辛いだろうが
確認して来るようとに言われた。
ヤスの運転する車は、廃屋と化した工場に併設されている倉庫の前で止まった。
ヤスが先導する後ろをA子は、複雑な気持ちでついて行ったと言う。
「倉庫の中は薄暗くて、ガランとして気味が悪かったよ。」
少し行くと、冷凍室のドアみたいな頑丈そうなドアがあって、
ウヮーンって機械が動いてる音がしていたそうだ。
それで初めてここは電気がきてるって気がついたらしい
倉庫の中が真っ暗じゃないのも、小さい電球が点いてたからだ、なんて
どうでもいい事を考えながら歩いてたそうだ。
そこには、組の若いのが3人と、ハダカにされた男が転がってたんだよ。」
そこに転がっていたのは、言うまでもなく、ミニバンの男だった。
組員3人は、A子が入ってくるのを認めると、椅子から立って
「ご苦労さんです、お嬢さん。こいつで間違いないっすね?」
A子は頷くのが精一杯だったらしい。
「そいつの顔なんて、じっくり見たく無いじゃん。
それにこれからそいつに何が起きるのか考えたら
気分が悪くなって、そこから早くでたいのに、組の奴がさ」
「お嬢さん、どうやって痛めつけたいっすか?って聞いてきたから
2度と変なことできないように、ちょん切って、ついでに潰しちゃえば?
って言ってやった。」
A子はそれで帰って来たから、その後、その男がどんなになったかは知らない。
わかっているのは、父親がA子の代わりに復讐をしてくれた事。
A子は元々、明るくてサバサバした性格なので、立ち直るのも早かった。
「今思えば、あの男、きっとDTだったんだよ。
だから、どこに入れたらいいかわかんなくて、
違うとこに入れちゃったんだと思わない?超だせえ。」
それを聞いた時に、A子はもう大丈夫って思った。
後日談と言っていいのかわかりませんが、男が何をされて、どうなったかについて、
私がヤスから直接聞いた、拷問編ありますが、かないエグいので
需要があれば書き込みます。
では、ガッツリさらっと。
それから1週間くらい経って、偶然、ヤスに会った。
「お久しぶりっす。買い物っすか?」
相変わらずチャラ夫なヤスが声をかけてきた。
拷問ってどんな事をしたのか気になってたんで、これはいいチャンスだ。
「うん、買い物してた。疲れちゃったからコーヒー奢ってくれない?」
ヤスは「いいっすよ。姐さんみたいな美人となら、いつだってオッケっす。」
店に入って、くだらない話を少ししてから、
拷問って何したのか知りたいと言ったら、ヤスがこう言った。
「え~、それはちょっと勘弁してくださいよ。
オヤジさんから絶対に言うなっていわれてるんすよ。」
そこで私は、
「絶対に、誰にも言わないからさ。約束するから、ね?いいでしょ?」
と言って食い下がった。
ヤスは、絶対に誰にも言わないのならいいですよと言って、話してくれた。
両方の手の小指をつめる。
四つん這いにして、後ろ方鉄パイプを入れると男は、ぎゃあーとさけんび
途中送信しちゃいました。
ぎゃあーと叫び、やめてくれえと言った。
コーモンからは血が流れ始めた。
次に腕を後ろ手に縛り、縛っているロープにフックを引っ掛け滑車で持ち上げる。
んぎゃああと男が叫ぶと同時に、バリっと言う鈍い音がする。
肩が外れた音だ。
打たれたところは、あっという間に黒っぽくなり、皮膚が破れ血が滲む。
男を下ろすと次に、ペンチで指の爪を一枚づつはがしていく。
肩が外れているので、腕ぶらんとしたままだ。
コンクリートブロックを幾つか重ねて、
その前に男を膝まづかせ、セーキをその上にのせる。
ひとつずつハンマーで叩き割る。
小さめのノコギリで引きながら切る。
ハンマーで膝を砕く。
腹減った~ということで、ヤスが食事を買いに行った。
メニューは激辛焼肉、激辛キムチ。
優しい組員3人は、お前も頑張ったなあ、腹減ったろ?って言って、
無理矢理食わせてたそうだ。
以上です。
力まないとでない、でもその瞬間激痛で失神してそう…。解放されたその足で病院に入院したとして、地獄が続くのか、麻酔効かない場所ナノカナ…。
強カン犯は全員拷問されればいいのになぁ
生きる価値ないし
>「絶対に、誰にも言わないからさ。約束するから、ね?いいでしょ?」
こんなこと言っておいて2chに書き込んでる451の身が心配になったよw
最近拷問がマイブームなのでありがたし
つか、このスレをヤーサンが見てないことを祈る
みなさん、心配してくれてありがとう。
もう時効です。
言わないでというのは、ダンディな優しいお父様の娘へのお心遣いだったわけで、
拷問を目の当たりにしても、平然としていられる立派な女性に成長したA子は
もう大丈夫です。
世間にばれたらヤバイという事で、誰にも言うなという理由ではありませんでした。
それならば安心したし良かった、めでたしめでたし(^ω^)