ピンク色の歯ブラシを私のものだと思い込んでたみたいだけど
トメさん、それは夫のです!私のは青色です!
最近、夫の歯ブラシだけダメになるのが異常に早いから変だなとは思ってたんだ。
最近、夫の歯ブラシだけダメになるのが異常に早いから変だなとは思ってたんだ。
私の夫はフリーランスの在宅ワーカー。
年収にばらつきはあるけど、だいたい700万前後。
私は会社員で、年収は600万ほど。
子供は幼稚園生が一人。
夫とは家事も生活費も貯金も半分ずつ負担しあって、普通に仲良く暮らしている。
兄嫁以外の親族は夫の仕事の内容を知っているし、我が家の暮らし方に文句をつける人も居ない。
本当に、兄嫁だけがわけのわからない勘違いをしている。
奥の席で初対面のオッサン達に囲まれ、下品な話題を振られまくったけど
彼の懇意にしている店の店主&常連と聞いていたのできつく言う事もできず、
彼は助けるでもなくニヤニヤしてずっとこっち見ながら飲んでる…
「ほら、お嬢さんなお前はこういう世界を知らないだろ?」とか言いつつ
オロオロして俯く私を鑑賞して悦に入ってるみたいな雰囲気。
ご飯・味噌汁は全メニューおかわり自由なんだけど、唐揚げランチだけは唐揚げ食べ放題っていうお店で、上司と2人で食べました。
上司って言っても、あたしは中途入社、向こうは新卒入社だったから歳は1つしか離れていない。そのためか、店に入る前になぜか『ワリカンでたべるからなっ!』と言われました。(別にご馳走して欲しいなんて思ってない笑)
100人ほど入る式場で、7割が新郎関係者残り3割が新婦関係者と若干歪さを感じた。
後に聞いた話だと新郎関係者の半分が隣組だか近所組だか良く分からないシステムの人たちだったそう。
2時間しかない披露宴で延々と近所組の歌やら話やらが組み込まれていて、新婦涙目になっていた。
時々こっちに目配せしては「ごめんね」という顔をして、なんとも可愛そうだった。
私の旦那の弟の嫁(義弟嫁)は15歳にして妊娠し、高校入学してすぐに退学したという歴史をもつ。
その息子(義弟子)が15歳にして厨二病を発症。しかもかなり痛い
(例:俺の体内には悪魔の血が流れている。だから俺には能力がありこの右目には人間に住む悪魔が見えるんだ。早く聖なる乙女と出会って世界を旅するんだ等)
そんな時私の妊娠発覚。
元嫁は「そんな気がしてた。でもそんな理由とは思わなかった。
つか誰の子供だと思ってんのよ?」と泣き、諦めて離婚に応じてくれた。