急変とかで、まあよくあることだ。
処置室に行くとちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。
救急車からストレッチャーで下ろされたのは、真っ黒に焦げた氏体(にみえた)
だった。救急車のスタッフにきくと、交通事故をおこしたドライバーで
引火した車のなかで取り残されたらしい。50代位の男性だった。
一応、生きてはいるが、そりゃもう表面なんかコゲコゲで肉の焼ける
においがあたりに立ちこめ、俺はもう吐き出しそうになった。
ママ友グループでランチに行ったとき、一人当たり800円位だったんですが、
ママAが「私さんは旦那さんが稼いでるんだからここは私さんのおごりって事で♪」
とか言い出す。
他のママが何いってんのよとやんわりいさめたら、
「じゃあみんな500円ずつ払ってのこりは私さんってことで♪」
ってなんでだよw
結局他ののママの対応がやんわり→ノーマル→ハードになって
「金持ちって本当にけちねえ」とふてくされて終わり。
次からは誘わないと言うことになった。
もちろん高価な花を大量に持ってお見舞いに行った。
花はゴミ箱に直行した
ざまーみろ
お年玉だの節目のお祝いだのでお金がかかるから孫は3人で十分
ってことだったみたい
俺は一族経営の会社で働いていて例え出勤時間が遅くても罰則はない。けれど定時(8時)に出社したい。
となると7時半には家を出たい。とは言っても幼稚園の準備とかいろいろ大変なのもわかるから8時くらいまでなら
手伝いをして8時半出社ってことが多かった。
実家に、中学の同窓会兼忘年会をするという主旨の通達が来た
通達と云うのは、要約すると「全員参加、欠席は認めない。男子は会費1万円」だったから
しかも、幹事は中学当時、俺とはまったく交流がなかった女子だが、
連絡先は記載されておらず「現地集合」と店の名前と時間しか書かれていなかった
地元の旧友に連絡取ったら、あっさり事情が発覚
元夫の実家はけっこう古くからの家で
「戦争で空襲に遭っても無事だった」
「幕末には前線基地として使われた」
がウトトメの自慢。
別れることになってその家を出るとき
「二度とうちの敷居をまたぐな!」
って云われたから、
壁蹴破って出てきた。