端的に言うと「わりと駄目な親を持っているが、もう七十も過ぎたし目に見えて弱って来たので
少し温かく接してやりたいが嫁に協力してもらえない」ということだ。
嫁と子供たちは、この十年でうちの親と4回しか会っていない。
まだ学生だった若い頃、人生初めての彼氏が出来た。バイト先のハンサムな年上男性だった。
嬉しくて嬉しくて、彼の好きなタイプの女の子になろうと必氏で努力しながら付き合ってた。
フルメイクは肌が弱くて苦手だけど頑張った。寒くてもひざ上スカートに生足だった。
昔いじめてきたやつが、そのことを謝りたいと言ってきた。
選挙に出るとかで、昔議員をやってたうちの親から悪評が伝わるとマズイと思ったんだろう。
許す気なんかこれっぽっちも無かったが、日時を指定して、こっちから出向くという条件でその話を受けることにした。
彼「癌とかガーン(笑)」
Aが不在のときうっかりお邪魔しちゃっても、Aのお母さんが
「いらっしゃい!
いまね、ちょっと買い物に行きたいから、留守番しててもらえないかしら。
おやつは冷蔵庫にあるからね〜」って留守を任してくれるくらいで、
Aのお母さんとうちの母さんもすごく仲がよくて、ほんといい関係を築かせてもらってた。
あるとき、うちのばあちゃんの畑でとれた野菜をおすそ分けしようと思って
Aの家へ日曜の昼頃行ったんだ。
中途で入ってきてあっという間に仕事覚えて資格も取って立場を確立
古株の偏屈爺さんたちとも仲良くやって
別部署の人からも評判良い
後輩より後に入ってきた新人たちもあっという間に懐いて
離職率が後輩が入る前と入ってからで全然違う
(来院した人は順番に名前を自分で書くので、誰が待ってて、何人待ちかまで
誰でも見られるようになってる)
某外資系の年会費ん十万のカードをどこでみられたのかわからないけど、
「それってーホ.テルとかワンランク上になるカードですね〜」
精算はクレクレ家が払うので、暫くかして
と。
本当にいるんだーとビックリしたので記念カキコ。