その時、そばにいた友人は腹を抱えて大爆笑していると、
彼の側頭部に突然野球の球(軟式)が激突し、その勢いで彼は海に落ちた。
後で分かった事だが、近くのグランドで行っていた野球の試合中に飛んできた球らしい。
生きていると色んな事があるもんだと、しみじみ考えさせられた一日だったな・・・。
その時、そばにいた友人は腹を抱えて大爆笑していると、
彼の側頭部に突然野球の球(軟式)が激突し、その勢いで彼は海に落ちた。
後で分かった事だが、近くのグランドで行っていた野球の試合中に飛んできた球らしい。
生きていると色んな事があるもんだと、しみじみ考えさせられた一日だったな・・・。
当時仲良くしてくれてご飯も奢ってくれるお姉さんがいた。
お金はあるけど友達がいない・男相手だと下心持たれるし自分も流されやすいから嫌だ、という理由で、人と話したくなると当時ニートだった私を誘ってくれてた。
私は別に奢られなくても仲良くしたい友達だと思ってたけど、単純にお金も無いし美味しいものは食べたいしでありがたくご馳走してもらっていて、その代わりにお姉さんの愚痴や病んでる話はなんでも聞いた。
正直世間的には厳しい意見が返ってきそうな内容でもお姉さんを肯定してた。
ご飯奢ってやってでも連れ出したニートの私に求めてるのは正論や本人のための厳しい指摘じゃないと思ったから。
そのうちお姉さんが始めたばかりなのに仕事がつらいと病んで愚痴るようになって、色々聞いてたんだけど
ある時SNSで知り合った男性から「辛いなら仕事やめてうちに住みなよ、君一人の面倒くらい見られるよ」と話を持ちかけられててて迷ってる、と言われた。
詳しく聞くとその男とはSNS上のやりとりしかした事が無くて、男の仕事もなんだか胡散臭くて自分一人の生活すらカツカツな収入っぽかった。
責任取れるとは思えない状況で会ったこともない顔も知らない相手に面倒見るだの言いながらアプローチしてくるなんて、絶対ろくでもない奴だろうと思った。強烈なメサコン男みたいな……。
でもお姉さんは仕事を辞めたい気持ちがかなり強くて、その男の家でお世話になる方向に傾いてるようだった。
その男絶対ヤバいと思いつつ、奢られる代わりにお姉さんを否定しないのが私の役目だと無意識に思ってたから、結局あんまり強くは止められなかった。
「え〜大丈夫なんですかその人、変な人なんじゃ……」くらいにしか言わなかった。
その日も私、隣の香具師としゃべってたんだが、いきなりそいつが
「俺足の裏に石が刺さってるんだー」と言い出した。
何でも裸足で靴を履いていたら、靴の中に小石が入っていたらしく
それが足の裏に刺さって埋まってしまったそうなのだ。
まさか足に石が埋まるなんて、と子供心にも信じられなくて「見せてよ!」とせがんだ。
そいつはいいよ、と足の裏を見せてくれたんだが・・・
見事に足の裏に黒い塊がのめりこんでる…というか完全に埋まっていた。
確かに小石に見える。直径1センチぐらい。
その頃はうわー、すげー・・・と驚くしか出来なかったが
よくよく考えたら例え子供であっても人間の足に石が埋まり込むなんてありえるんだろうか?
一か月後、退院した彼がしみじみと
「毎日のように俺の世話をしてくれている○○(私)を見てたらさ…
ああ、俺はこいつに一生縛られるのかと思って逃げたくなった」
急激に冷めてお別れしました
夫に「好きな人がいるから離婚して欲しい」と言われ、相手を問い詰めたら何と夫の弟の奥さん。
つまり私たち夫婦にとっては義妹。
しかも義妹、この時点で妊娠中期。
当然、義弟との子供だと思っていたけど夫も義妹も揃って「実はお腹の子供は二人の間の子供」と断言。
結局、夫から義両親及び義弟に告白させたけど、もう修羅場。
義妹の両親からはなぜか私が一番の悪者にされてしまうし orz
…けど実際一番驚いたのは、子供の父親が夫でも義弟でもなかった事だな…。
10年ぐらい前のこと。
その日はやっと年度末の繁忙期も一段落して有休とって平日昼間に惰眠を貪っていた。
当時俺はマンモス団地の2DKに一人で住んでたんだが、2時頃突然ドアをガチャガチャいじる音が聞こえて
鍵はしてあったけど、なんだなんだ?とビックリして飛び起きた。
続けて今度はガンガンドアを叩く。
意味が分からなくて、玄関の前まで静かに移動した。
そしたら「あけて!あーけてーーーーーーー!」と女の子の声。
女の子っていっても少女ではなくて幼女の声。
「あーーーけーーーーーてーーーーーーー!」
と言われても俺には子供はいないし、いや結婚すらまだだった。
そして突然火がついたように泣き出した。
びいいいいいいい!!!
あけてよーーーー!!!!
びえええええええええええええ!!!
おーねーがーいいいいいい!!!
いーーーーれーーーーーてーーーーーーー!!!
これ、ご近所さんがどう思うか、そっちの方が気になって静かにドアをあけた。
養父母は一人息子を出産後、跡継ぎのいない本家に子を差し出した
半年後、親戚の娘(十代後半)が未婚で出産した話を聞き
親戚を説得、その赤子=俺を貰い受けた
ところが長年の不妊治療の末、本家に念願の実子が誕生
不幸にも男子で、役目を失った養父母の息子(以下A)は実家に戻されることに
養子であると、一度も思い至らないほどには、愛されていたと思う
しかし実子にはやはり及ぶまいのか、Aを優先したいと養父母に告げられた
Aはその一件以来荒んでいて、養父母にも反発していたが、特に俺に対して敵愾心を示していた
明確に扱いが変わったわけではないが、部屋を離れに移されて、食事は一人其処でとることに
俺も遠慮してあまり声をかけなくなった
一段下の扱いになった俺にそれでも満足できないAがいろいろ突っかかってきたけど
養父母は宣言どおりAを積極的にとめず、後から小遣いを多めに渡すだけだった
ある日、実の兄含む幼なじみたち+そのお兄さんで遊んでて
廃材置き場みたいな場所でブロック塀や土管、木材の上を渡ってたら
私のいた足場が崩れて、落ちて脚を挟まれた
後になって捻挫してたんだけど、とにかくびっくりして怖くて痛くて泣いたら
実の兄含んだ遊び仲間達が、指さしてゲラゲラ笑いながら「やべー逃げろ!」と走り出した
明らかにまずい状態で怪我してるのに、置いて行かれかけた
その時、お兄さんが兄に向かって
「なにやってんだ!おまえの妹だろ!!」と怒鳴った
なんだか、その一言が今でも覚えてるくらいすごい衝撃だったんだ…
私も兄も、それを聞いて「あ、そうか」みたいにショック受けてた。特に兄
え?え?みたいな顔しながらも戻ってきて、お兄さんと一緒に私を引っぱり出して支えて家まで連れ帰ってくれた
「妹だろ」って、兄妹なんだから助けなきゃいけないんだ、それが世間では当たり前なんだ、みたいなあの衝撃
それから考えたら、私たち兄妹の母親が「さあ、お母さんの寵愛を得られるのはどっち?」みたいに
常に自分を巡って争うように仕向けてたのに気付いたというか
兄は敵だと思ってた
たぶん兄も
あの時の、目の前がパリーンと割れたみたいな衝撃と
兄も同じものを感じてるのがありありと分かった感覚
いまだに生々しく覚えてる
男はいわゆる実家が金持ちだということを鼻にかけて大威張りするタイプで、告白された母は検討することもなく即座に振った過去がある。
男は当時、振った母に対して逃した魚は大きいみたいな捨て台詞を吐いたらしく、その後すぐに母と交際した私の父に対しても暴言の嵐だったという。
男は母との共通の友人から、「産まれてきた長男がダウン症だったらしいぞ。お前(男)を振った罰だったんだよ」と聞かされ、一人で祝杯をあげたんだって。
ところがどっこい、長男である私の兄は、有名企業に就職して、中学から交際してる同級生と結婚した。
親の経済力で海外へ移り住んだ男は、今の今まで知らなかったらしい。男は今になって共通の友人伝いで接触を図ってきやがった。
母の現在の状況を漏らしたのも共通の友人。
その第一声が、ダウン症じゃなかったのかよ!だった。
母が思いのほか幸せに暮らしている事実を突きつけられて、男は何を思ったのか知らないが、
そっちはそっちで家庭をもっているのだから、母の方をチラチラ見るな!
母と父は男の事はもちろん、共通の友人にも激怒して、現在は縁を切っている。
会社からの帰り道、車を運転していると、やたらに後ろから煽って来る車がいた。
体感で2〜3mくらいの車間。
追い越せないからイライラしている感じだった。
その状態で、交差点に差し掛かり、俺は右折のために右折専用レーンに入った。
その車も右折レーンについてきた。
「まだついてくるのかよ…」と思わずぼやいた。
対向車(原付)が来ていたので俺はブレーキを踏んで止まった。
すると、その車はアクセルをふかしてスピードを上げ
俺の車を追い抜くために反対車線に出て右折しようとしやがった。
おそらく原付は見えていなかったのだと思う。