スマホは持って行っていたが、電話はつながらないしメールはスルーで、
全く連絡は取れなかった。
書置きがあって、
「(兄)の自分勝手さにうんざりした。私は家政婦じゃない」
というようなことが、書いてあったらしい。
スマホは持って行っていたが、電話はつながらないしメールはスルーで、
全く連絡は取れなかった。
書置きがあって、
「(兄)の自分勝手さにうんざりした。私は家政婦じゃない」
というようなことが、書いてあったらしい。
北海道では体育の授業にスキーがあるのがデフォだから、好き嫌いに関わらず普通は滑れる
それと北海道では夏タイヤ⇔冬タイヤの交換が年に二回あり、男なら大抵は自分でやる
Aが「おまえタイヤ交換できるの?」と聞いてきたから
普通に「できる」と答えたことがある
当時3年程付き合ってた彼女がいたのだが
その時俺自身がフラフラとしていたので彼女と結婚するのなら
マトモな職に付かないと駄目だなと決意してそこそこの上場企業に入社
約2年で実力が付いて会社と取引先からの信用を得て
そこそこの役職に付くことになった
深夜入りしたコンビニバイト中に、いきなり後ろからガバッと抱きつかれて、
条件反射と勢いで背負い投げしてしまった。
ビターン!と背中から受身も取らず落ちたロミオに
「あんなに愛してくれてたのに…こんなのひどい…」
とエグエグと泣かれた。
高校からの付き合いで、大学も一緒。
サークルで先輩数人から教えられたプロレスにはまったのを見て引いた。
自分は格闘技とか興味がなく、ましてやプロレスみたいなふざけたのは論外なので、
彼女が興味持ったこと自体が嫌だった。
そのうち、先輩たちと遊ぶ時間のほうが自分と一緒にいる時間より長くなった。
先日のこと、満員電車の中で
俺のすぐ前にむこうを向いて立ってた女の人が、いきなり振り返って
「いい加減にしないと怒りますよ」と、俺を睨み付けてきた
俺は一瞬「えっっ」と驚いたけど
俺の右手はつり革、左手はショルダーバッグのベルト。アリバイは完璧だ
それは二年前の話。私もA子も大学を卒業して就職四年目になる時の事。
久々に実家に帰省すると何故か居間には激怒顔の妹と真っ青な顔のA子が。
どういうことなのか全くわからず私は頭の中が混乱状態。
2日目に食料の支給があったんだけど、
おっさんは悠々と飯を食っていた。
が、しばらくしておっさんの奥さんが大荷物持って避難所に帰ってきた。
奥さんは「なぜ子供の分くらいでも食事を貰ってこなかった!」と怒ったが
(事情を話せば人数分貰えた)
おっさんは「んー…や、並んでたし…」とかゴニョゴニョ言うばかり。