コトメはツイッターにはまってる。
一応IT系の会社に勤めてるだけあって、身バレするようなバカはしないだけ
いいやと思って時々ニラヲチしてた(相互フォローはしてる)。
先月のバレンタインどうやらツイッター上で人気だったらしい(?)
「バレンタインふんどし」というモノを旦那に態々寄越した。
「日本ふんどし協会が推奨してるの。お返しは女性用ふんどしでいいからね」と
布巾にも雑巾にもできない白いふんどしを置いて行った。
コトメはツイッターにはまってる。
一応IT系の会社に勤めてるだけあって、身バレするようなバカはしないだけ
いいやと思って時々ニラヲチしてた(相互フォローはしてる)。
先月のバレンタインどうやらツイッター上で人気だったらしい(?)
「バレンタインふんどし」というモノを旦那に態々寄越した。
「日本ふんどし協会が推奨してるの。お返しは女性用ふんどしでいいからね」と
布巾にも雑巾にもできない白いふんどしを置いて行った。
嫁の言い分は、自分の自由になるお金がないことや(嫁は食道楽、お酒も好き)、娘の学資保険もしたいし、自分(嫁)の奨学金の返済を、
僕の給料から出してもらっていることが心苦しく、ストレスになる。
少ない日数でそれなりに稼げる夜の仕事をしたいのだが、協力してくれないか、とのこと。
(嫁が狙っているお店は二十四時間託児完備らしい)
うちの近所には大きな市場があって
みんな買い物にはスーパーじゃなくその市場に来てました。
Aさんはいつもベビーカーを押して来場。
ベビーカーには本物の子どもじゃなくて人形が乗ってます。
Aさんは15年くらい前に不幸な事件で子どもをなくして以来
ベビーカーに人形を乗せて来るようになったんだけど
その他のことではまったく普通だし、いつもにこやかないい人だから
みんなそのことには触れず
Aさんと挨拶したり立ち話したりしていました。
なかなか止みそうも無いので同僚♂(酒が飲めないので烏龍茶オンリー)がリーマン達に向って
「イイカゲンにしろ! 会社で相手にされないからって外で憂さ晴らしするな!」と一喝。
偽イッセーは「あんだとー 生意気なガキがっ」と言って飲んでいたチューハイを同僚にかけた。
俺は「コノヤロー」と言ってそいつに掴みかかろうとしたが同僚が止め冷静な口調で
「私はこういうものですが名詞頂けますでしょうか」と濡れたスーツから名刺を出して相手に訊ねた。
リーマン3人はさすがにマズイと思ったのか名刺は受け取らずに「申し訳ない」と謝ったが
偽イッセーだけは「ウルセー バカヤロー」と荒れ放題で詫びる様子も無い。
結局リーマン達はそいつを引きずるようにして慌てて店を出て行った。
店の人に「あの人達はどこの人たちか解る?」と聞いたら近所にある銀行の行員らしい
仕事や経済的理由で、俺の両親や妹も同居しているが、それによりストレスMAXなんだと。
毎日毎日、愚痴や悪ロを聞き、辛い。
挙句、子育てレスだった夫婦生活に耐えられない俺が、風呂屋行ったのがバレて、それが原因なんだと。
俺も小遣いもないし、ストレス在るのは妻だけではない。
ある日泥酔して妻とケンカし、毆ってしまったらしい。
それから俺は酒をやめ、1人で遊びにも行かず、妻のストレス軽減の為に神経をすり減らしている。
それでもタバコやめられないんだとさ…
夜勤中に男を連れ込んでいた。
夜中に帰ったら俺の服を着た男とはちあわせ。
それでもやり直すことになったが、嫁が携帯をもう一台持っていた。
もう諦めた方がいいかな?
私はウトメ会社にパート勤務していたが、
不況でウトメに「時給を下げさせてほしい」と頭を下げられた。
私自身はローンなしの持ち家で、夫の稼ぎがあるから、
パート給料が多少下がっても何とかやっていける。
でも社員さん達は子供もいるし、生活がかかってる。
パートさんだってその給料で子供を私立大に通わせてる人もいる。
経営者一族として、そこは我慢しようと思った。
(元々稼ぎたいのならよそで働いた方がまし)
承諾したらウトメは喜んでくれたし、私もそれで良かった。
ウトメもこれから節約して、今は会社の事だけ考えて行くと言った。
そして会社も創立ウン十年にもなれば昔からの従業員さんも定年が来る。
新しい人を入れるが、すぐに勤務何十年の人と同じように働ける訳じゃない。
と言う訳で、私の仕事も増え、安い給料で必死に頑張った。
無給の早出残業もし、今までしていなかった仕事もこなしつつ、
新人さんに仕事を教えた。
トメはそんな私に何度もお礼を言ってきた。
所が節約すると言ったウトメは生活を変えず、
次々と欲しい物を買い、一つ一つは数万程度でも
「その家電一つ買うのを我慢したら、私に今までと同じ給料払えるじゃないか」、と
会社の為を思って安い給料で社畜の様に働く私にはムッと来る。
まあ単純にそういうものでもないので、思っても言わず、
夫にも愚痴はこぼさなかった。
その代り会社の事での無駄使いは一切許さず、それにウトメがイラついてきたらしい。