9月に近所の奥さんが亡くなった
この方、トメとはソリが合わなかったらしく
水面下でチクリチクリとやりあう仲だった
9月に近所の奥さんが亡くなった
この方、トメとはソリが合わなかったらしく
水面下でチクリチクリとやりあう仲だった
旦那さんはいい作品を作るためにこれからもロ出ししたいけど
奥さんが扶養に入っていると、もしクビになったら二人共路頭に迷ってしまう。
Aはそんな旦那さんを応援するため、扶養から外れてバリバリ働き
自分の生活費は自分で賄っているのだそうだ。
父はフリーランスで働いていたが、結構稼いでいたし
父の実家はそこそこの資産家で、父には不労所得もあった。
そこそこ大きい家だから掃除が大変だろう、家政婦を雇ったらどうか
と言ってくる親戚もいたけど
私は家事は嫌いではなかったし、弟も少しずつ手伝ってくれるようになってたし
特に必要性を感じたことはなかった。
毎年年末だけは業者さんに大掃除を頼んでたけど。
ある日、センター内で荷物を降ろしている時に部長から呼び出しくらった
知らず知らずのうちに何かをやらかしてしまったのかと思いビクビクしながら赴くと
眉間に皺を寄せた難しい顔をして唸っている部長が居た
そして一言「○○君(自分)、△△ってコンビニ行ったか?」と聞かれたから
「はい、いつも通り行きました。」と答えると「そう…だよなぁ…?」とまた難しい顔