シタの不倫が発覚して 両家の親とシタ、私の6人で話し合い
全員に責められたシタの行動が信じられない
大声で泣いて
「誰も俺の気持ちを分かってくれない!そんなに俺が悪いのか!?
みんなでそうやって俺を馬鹿にして 俺が死ねばいいのか?」
思わず呆れ返って号泣するシタを前にポカーン
どこからつっこんだらいいのやら
大声で泣いて
「誰も俺の気持ちを分かってくれない!そんなに俺が悪いのか!?
みんなでそうやって俺を馬鹿にして 俺が死ねばいいのか?」
思わず呆れ返って号泣するシタを前にポカーン
どこからつっこんだらいいのやら
犯罪が起こったとされる日、私達は共通の友人に招待され友人宅でささやかなお祝いをしていた。
犯行現場とされる場所は友人宅から車で行く様な距離だし私達も基本ずっと一緒にいた。
私達は友人宅に電車で赴き車も友人所有で鍵はずっと持っていた。
買い出しに近くのコンビニに行ったので防犯カメラの映像もあった。
ちゃんと証言もしたしすぐに間違いだと釈放されると思っていた。
被害者とされる女性は夫の会社近くの店で働いていた人だった。
その時に被害者をターゲットにした、と言われたが、夫は
「面識はあるかも知れないが店員の顔なんて一々覚えて無いし、誰かも分からない興味も無い」
と主張した。これは事実だと思った。
しかし裁判では夫の否認も自称被害者の女性の証言ばかりが採用された。
被害者が嘘を吐く理由が無い、とまで相手の弁護士は言い放った。
警察の捜査もずさんで、徒歩だと片道1時間近くかかるが全速力で走れば20分で着く。
だから犯行現場まで往復40分弱でつき10分足らずで最後までは未遂だが暴行を働いた。
理論的には可能だろう。そんな事を堂々と主張された。
夫は有罪になった。そんな馬鹿な、と思った。
「犯行が不可能であるとは証明出来ない、被害者の証言も信憑性がある」
それが理由だった。最後まで否認し続けていた夫は悪質だと判断され実刑判決を食らった。
夫とは泣く泣く別れ、逮捕から裁判までで会社も解雇され、近所でも噂を立てられ遠く離れた地元への引っ越しを余儀なくされた。
まだ小学生だった娘は夫と別れるのが辛く毎日泣いていた。私も泣いていた。
夫には度々面会に行ったが、「やり直そう」とは言われなかった。
「家族の為にも自分とは離婚してくれ」そればっかりだった。
私は夫がやる訳無いと信じていたから、無事刑期を終えたらまた家族3人で一緒に暮らそうと言い続けた。
被害者を裁判で訴えて、あの証言が嘘だと言わせようとも言った。夫はただうなだれていた。
夫が釈放され、迎えに行った。久しぶりに外で会う夫は酷く痩せていた。
しばらく一人で療養し、仕事などの準備が出来たら迎えに行くという言葉を信じ、夫の実家へ帰らせた。
それが夫と会った最後だった。
数ヶ月後、夫は自殺の様な形で事故死した。
義母からは「保険金があるから、全て私達に上げてやって欲しい。
これが迷惑かけた自分に出来る最後の事だから」と涙ながらに語られた。
義父は既に亡くなり、夫は一人息子だった。
義母も後を追うように亡くなり、全ての財産を私達に相続するという遺言まで遺してくれた。
受け取る訳には……と思ったけど、私達も少ない貯金で何とか生き永らえていた。
噂が出回り、居場所も職場も転々とし、余裕は全く無かった。
私達が夫が身を削って遺してくれたお金で何とか暮らす事が出来た。
私が仕事中(接客業)、お客さんの男性から「よかったら連絡ください」と
メアドを書いたメモを渡された。
初めての経験だったので、帰宅後に浮かれ半分面白半分で夫に見せびらかした。
私は親から食事はコース料理でなければ主菜副菜汁物満遍なく食べ進めるよう躾けられたのですが
夫は見るからに好物のおかずから全て平らげ、野菜の副菜や汁物はまるっと後回し
最終的には全部食べてくれるのですが、食べ進め方の極端な偏りが気になってしまいます
子供が出来たら教育上直してほしいと思っているのですが
気にする私が細か過ぎるような気もして言えずにいます
一般的に、偏った食べ進め方ってマナーとしてアリですか?ナシですか?
5年前に癌が見つかり余命半年と言われた。
家族で話し合い年齢も年齢なので手術も抗がん剤治療もせず
静かに余生を送らせようとしたが
もともとパワフルなばーちゃんは「悪いとこ、ちゃっちゃと切って!」と
自ら手術を希望し抗がん剤治療にも耐えた。
義実家で年の離れた義兄の息子達に押さえ付けられてムネをもまれた。
その場にいた義父は「おー若いエキス吸っとけー。」「俺も混ざるかな。」。
義兄はゲームに夢中。
旦那はちょうどお風呂にいた。
義母は「あらあらやっぱり男の子なのね。」とか完全に他人事。
義姉はオロオロ。
父方の祖父は帰省する度に母をいびって私達姉妹にも嫌がらせをし続けてた
母や私達の容姿や性格を貶す事から始まって「お前らが来ると○○(女性器を表す方言)臭い」と言ったり
目の前で貴重品整理を始めて「これは次男の子にやる物だからお前らはそこで見とけ」と唾を飛ばして怒鳴ったり
特に姉にはセクハラのような事が多かった
父に訴えても「祖母が死んで心臓も悪くなって、老い先短い年寄りの言う事だから気にするな」とお気楽な対応だった
ある年に祖母の法事があって父方の親戚が集まった
今までなら祖父はそういう席では好々爺を演じてたけど、この時は音大生の姉の留学が決まった事で
とにかく姉が持ち上げられて、ついでに母や私もちやほやされたのが、姉いびりのきっかけになった
にやにやしながら姉に、この売女の事だから黒んぼの子を連れて帰って来るぞ、そうじゃなきゃエイズになる、と言った
父も親戚も苦笑いしながら「爺ちゃんボケたの?」とか言って冗談で済まそうとしたけど
耐えかねた母と私が思わず立ち上がって祖父を睨んだ
と同時に姉が無表情で立ち上がり歌を歌い始めたんで、母も私もびっくりして言葉を呑んだ
ソプラノで物凄い声量で、祖父の家の薄いガラス窓が共鳴しそうな感じだった
祖父は下手糞うるさい止めろと怒鳴ったけど、親戚が祖父を黙らせて姉の歌をキラキラした目で見てた、最初は
今娘は単語しか話せないが、パパママは言えるが「ばぁば」は教えてないので言えない。
でもって「お化け」と言えず「ばぁ〜」と言う。
「ばぁ」って音自体はボキャブラリにあるためか、トメが「ばぁば」を教えて2時間で
「ばぁ〜」が出た。
で、すかさず娘お気に入りの絵本の「お化け」を見せる。