聞けば、
「国道のど真ん中でウロウロしてた。あのままだと轢かれてしまう。」
で、持ち帰ってきたんだけど、その動物はジーっとしてるだけで、うんともすんとも言わない。
でもめちゃくちゃ可愛い。
柔らかいごはんをあげたら、もぐもぐ食べた。
夫が仕事中に陣痛の間隔が短くなってきたと産婦人科からの連絡
↓
わくわく感とドキドキ感でいっぱいの中とにかく病院へ直行
↓
病院到着、看護士さんへ案内され分娩室へ間もなく産まれるらしい
↓
嫁の手を握り励ましながら我が子の誕生を待つ
↓
オギャー
助産医「あら、肌が黒いねおじいちゃんかおばあちゃんからの遺伝かしら」
↓
夫「いえ、私の両親や彼女の両親は色黒ではないですがどういうことですか?なにか良くない病気ですか?」
↓
助産医「いえ、こ、これは…旦那さんちょっとこちらへ」
実家の大人たち(両親、弟夫婦、兄夫婦)と旦那が家族旅行中に事故で全員氏んでしまった。
妊娠中の私は義実家で留守番していた。
卵焼き用フライパンというものを結婚当初に義実家で初めて見た。
(お店の売り場とかでは見たことあるんだろうけど
自分が使うものじゃないからスルーしてたんだと思う)
なんせ初めて見たものだったし用途も知らなかったので
「この四角いフライパン何!?面白いww」と騒いでしまった。
主人の兄弟は再婚の連れ子同士の義兄と主人、義父と義母の間のコトメちゃんと3人
全員既婚、子供は義兄2人(男・男)、うち(女・男)コトメちゃん(女・男・男)と平均的
つかず離れずのフツーの親戚付き合いだと思ってた。
去年の11月か12月の休みの日、
夫は早朝からゴルフの打ちっぱなしへ、
私は家でゴロゴロしていました。
しばらくすると、チャイムが鳴ったので出てみると
夫の同僚Aさんの奥さん。
「お歳暮もらいに来たんだけど」
と言いながらずかずか部屋に入り込んで
キッチンにあるオープンタイプのストック棚に入れておいた
醤油やら砂糖やらを大きいトートバックに無言でポイポイ詰め込みはじめました。
うちの父は生まれつき顔の片側が変形していて(遺伝性でない)、多少目を引く顔で、
妹は事前にその話もしていたらしいのですが、婚約者は破談の理由を、
父の顔のせいだと遠回しに告げたそうです。