ご飯の量を減らして朝夕ジョギングに励み、ヨガも取り入れつつ
1年かけて10kg減量に成功したの
最初は馬鹿にしていた旦那も途中からやけに馴れ馴れしくしてくるようになり、
ご機嫌伺いのような真似をする頻度が増えていった
だけど、そんなふうに気を引かれてもわたしの興味はすでに旦那にはなく、
いかに痩せるかにだけ向いていたのでまるっと無視
ご飯の量を減らして朝夕ジョギングに励み、ヨガも取り入れつつ
1年かけて10kg減量に成功したの
最初は馬鹿にしていた旦那も途中からやけに馴れ馴れしくしてくるようになり、
ご機嫌伺いのような真似をする頻度が増えていった
だけど、そんなふうに気を引かれてもわたしの興味はすでに旦那にはなく、
いかに痩せるかにだけ向いていたのでまるっと無視
・・・ように見えたが、それは上辺だけのようだった
そのうち私の家に届けてもらって、後から
幼なじみと子供が遊びに来た時にお金もらって、品物渡す形になった。
もともと恋多き女だった母はちょいちょいウワキして家を開ける事も多く、
私が小学生に上がりパートするようになって小金を手に入れるようになってから
であい系にも手をだしたり男あさりを始めて
父が仕事でいない間にこそこそ男を連れ込んだりしてた。
当時20代後半で、結婚して初めての転勤の辞令が出て引っ越した先で
パートを始めたところ、同世代の気の合う同僚がいて仲良くなった。
私にとって初めての、結婚後にできた友達だった。
その人をAさんとするけど、仲良くなってちょっとだけ気になっていたのは
Aさんは既婚者なんだけど家庭の話は滅多にしなかったこと。
これは私が高校卒業後のこと
私はその日、友人達と遊びに出歩いていた
私は4月から大学に行くため、引っ越す予定だった
成人式まで友人達と会えなくなると思い、3月いっぱいは思う存分遊ぼうと思っていた
日取りが日曜だったため、2次会するにも参加者が集まらないということで、
2次会のかわりに新郎とその友人だけで前夜祭を行なった。
次の日、受付を任されていた友人二人が会場に向かうと、席次表とともに
2次会の案内カードが準備されており、その友人2名が幹事として書かれていた。
「私ちゃん、久しぶりぃ~!私のこと覚えてる?」って言われたけど
誰だか皆目分からないので首を横に振ると
「やだ、忘れたの?一緒にキャンプしたじゃない」と言われても
全く覚えがない。
独身上司とフリン旅行に行って帰って来たら家はすっからかんで
壁に弁護士の名刺が一枚張ってあった。
実の両親から電話が来て怒鳴られて直ぐ来いと言われ実家に帰ったらいきなり殴られた。