849 :名無しさん@おーぷん 2017/12/14(木)19:56:48 ID:uH3
実家の隣の隣の県の親戚の家に泊まってて、夜に母とコンビニにいったら変質者にであった
・小学校の入学式の服装
義兄:義祖母の息子(義母の兄、故人)のお下がり
夫:義父がレンタルしてくれたブレザー
・夏の甘味
義兄:義祖母が削ったかき氷+砂糖醤油
夫:義祖父と一緒にアイス
・夏休みの宿題
義兄:義母と義祖母にステレオで「どうしてできないの!」と叱られながら
夫:その隣の部屋で義祖父とテレビ見ながら(いずれも7月中には終わっていた)
・誕生日
義兄:義祖母(メシマズ)の作った野菜だけの煮物+赤飯
夫:スーパーの揚げ物+助六
・クリスマス
義兄:湯豆腐(義母は肉類全般にアレルギーがある)
夫:スーパーのチキン
24時間上下ダルダルスウェットだったのが、GUとはいえ無地のネイビーのTシャツとチノパン(ちゃんとジャストサイズ)になり、伸ばしっぱなしで後ろで結んでた髪が切られ、話すことといえば会ったこともないインスタ女子()の悪ロか、荒唐無稽な陰謀論だったのに、一方的にまくしたてるんじゃなく相手の話を聞いて相槌がうてるようになっていた
まだニートだから完全に真人間じゃないかもしれないが、だいぶまともになったのは確か。
ただ特に話が面白い訳でもなく、内容はだいたい会社への不満か家庭の愚痴なので冷ややかな目を向けられることもしばしば。
またあやふやな情報や噂に過剰反応して騒ぐ癖もあり、信用はあまりない。
ある朝そんなおっさんがやべえと叫びながら走りまわっていた。
その時場内にはおっさんと俺入れて4人が各々の仕事の準備をしており、喚き慌てるおっさんを見た他3人は皆また始まったと相手にしなかった。
しかし準備を終えて一休みしようと休憩所に向かいかけた俺が見たのは、おっさんの担当のフライヤーの半分くらいを覆う炎と、それに必至で小麦粉をかけるおっさんだった(消火器は管理職の判断がないと使えないので小麦粉をかける判断は正しい)
思わず火事かよ!!! と絶叫して俺も小麦粉を取りに走った。
他二人も俺の声に反応して袋片手に走ってきた。
4人で必至に粉をかけて何とか鎮火した。
しばらくして出勤してきた工場長は、叫んでるのに誰も助けてくれなかったと嘆くおっさんを普段から落ち着きがないからだと叱りつけ、俺たち3人はお咎めなし。
後日3人でおっさんに飯を奢った。
炎を見た瞬間は修羅場だったが、おっさんは出世した今も裏ではリアル狼少年と呼ばれているw
私と兄と姉は幼い頃、父から虐待を受けてた
殴られるなんてあたりまえ、姉はストーブの上に乗せられたり私は熱湯をかけられたり、兄は鼻が折れるほど殴られたりしてた。
母親はかばってくれた。母の体も痣だらけだった。
父親が働かないので母が夜のお仕事をして私たち兄弟を支えてくれた。
当時給料は日払いか手渡しの時代だったので、お金が入ると母親から無理やりとり、ギ.ャ.ン.ブ.ルをしてすべて使ってしまうので母親は家のいろんなところに隠してた
お金の場所がわからないと父はイラつき私たちにあたり散らし、ありかを知らされていた兄にお金の隠し場所はどこだといって殴りまくってた。
兄は絶対にロを割らなかった。
母親は離婚を考えていたが、兄や姉が苗字が変わってしまい、転校するのはツライと母親に伝えていたので母はためらっていた。
ある日、兄の担任の先生がきて兄の様子がおかしいと言われて、母は家での事情をすべて話した
子供の環境を考えると離婚を視野に入れたほうがいいのではと話され、転校するなら転校先の学校に根回してツライ思いをさせないようにするからと担任に説得されたそうだ
それからしばらくして父親が闇金にお金を借りて払えないので母と私たちを置いて逃げた
当時、弁護士とかそういうのは当たり前じゃなかったので、払う義務がないはずなのに母が払うことになった。
私は小さな本屋を親から継いで経営してる
うちの本屋でパートをしたい人がいると義妹に言われた
年中人手不足なので喜んで「面接をさせて」と言ったら「でもちょっと変わった子で」となぜか苦い顔
義妹が言うにはその友人はある企業の一人娘で、その企業が没落してもお姫様みたいに育てられていたから浮世離れしているというかかなり常識はずれらしい
大学卒から親に決められた相手と結婚し、一度も働いたことが無いから経験してみたいとのこと
義妹がジサツでもしてしまうんじゃないかと心配になるほど落ち込んでたから私夫婦と義姉夫婦で義妹を食事に誘った事があった。
みんな義妹を慰めたりアドバイスしたり。
結局なんだかんだあって義妹と婚約者はヨリを戻して、「義妹の納得いく結果になったんなら良かった。」ってみんな胸を撫で下ろした。
だが、それから1ヶ月も経たないうちに今度は完全に破局。
義妹に訳を聞いたら、「あのゴタゴタの時に言ってくれた義兄さんの言葉が本当に有り難かったみたいな話をしたらあいつ、『他の男に相談するとか貞操観念ひっくw』って笑ってさ。え、あんたがその台詞言っちゃうの?って思ったらもう無理だった。」
そりゃ無理だわとウワキ事件の時よりも義妹に同情した。
フッフーンの大型SCの紳士服売り場のレジで並んでたら、
ベビーカのオバサンがいきなりレジ側に行った
かと思うとダッシュ!!!!
会計のところにいた男性が「どどどどどろろろろrぼぼぼ」
どうやら商品か財布をひったくられたとは思ったが、パニクって完全泥勝利状態。
すると紳士服売り場から出たところで、泥めがけて黄色い固まりがごろごろごーっと飛んできて泥&ベビカにがっつーんと衝突。
ベビかはスッ転ぶわ、中身の赤ん坊泣くわ、泥は黄色いものの下敷きになるわで大騒ぎ。
ある日、仕事帰りに同僚に誘われて居酒屋に飲みに行ったんだが、疲れのせいもあってかなり酔った。
九月末に私が東京の本店に転勤となるので、それと入れ替わりで実家に兄夫婦が引っ越してくることになった。
その関係で、月に二回ぐらいのペースで兄と兄嫁が実家に遊びに来てる。
私はサービス業だから兄夫婦が休みの土日にはいないんだけど、泊りなんかだと少し顔を合わせる。
綺麗な奥さん貰ったなーって思ってたんだけど、まさかこんなことになるとはね……