佐世保の事件の犯人、家族の話が出るたびに初恋の娘を思い出す。
父親は地元で有名な会社の偉いさんで、病弱な母親が入院してる頃から他の女連れこんでた。
当時小学生だったその子はよく近所の公園でぽつんとしてたんで、俺んち連れてきて宿題とか見てた。
子供の頃から可愛いってより美人だったけど大人しくて、おまけに金持ちだから妬まれてたみたいで、友達は少なかった。
父親は地元で有名な会社の偉いさんで、病弱な母親が入院してる頃から他の女連れこんでた。
当時小学生だったその子はよく近所の公園でぽつんとしてたんで、俺んち連れてきて宿題とか見てた。
子供の頃から可愛いってより美人だったけど大人しくて、おまけに金持ちだから妬まれてたみたいで、友達は少なかった。
「女のケチは良いけど男のケチはダメ」って自分勝手な言い分を感情論で正当化してるだけでさ
違うなら反論してみいや
姉が現在、妊娠7ヶ月。
検診に行く為、私が車を運転して病院へ送り届けた。
検診にどの位、時間がかかるかわからないとの事で
私はしばらく、その辺を走って時間潰し。
姉から迎えに来て、と連絡が来たので、再び病院へ行くと
玄関の中で待っている姉の横に、もう一人女性の姿。
特に気にせず姉に声をかけ、姉は助手席に。
するとその女性も
「あら~悪いわね~よっこらしょ」と後部座席に乗り込んできた。
私「姉ちゃん、あの人誰?」
姉「?知らない」

駅前の銀行に用事があって、子供と歩いて行った。
子供は手をつないでもすぐ離したがり、ば~っと走っていく。
いつも、何度も何度も言い聞かせてるがなかなかで、私の中では手をつないで歩くことも当面のしつけの目標の一つにしていた。
真横に立ってた25.6歳のお姉さんが
咳払いしたり、モゾモゾ私の方に寄って来たりしてたから
「どうしたんだ?」って思っていたら、その人がどこかへ電話んし始めた。
「満員電車内で堂々と電話?!」と思っていると
突然くるりと向きを変えて、電話の相手に
「もしもし、ごめん少し遅れそう。
なんかずっと痴.漢してくる人がいてさ。警察に突き出していくから遅れる。
今そいつの手に油性ペンで印付けたからすぐ分かるわ。という訳でごめんね。
どっかのカフェでも入ってて」と言って電話を切った。