病室は個室で偶然にも私と義母しかいなかった。義母から今までの嫁イビりを謝られたので、前髪を上げておでこを見せた。
「お義母さん、この傷なぁんだ?」と聞くと義母は泣きわめいていた。湯飲みを投げつけられて出来たでっかい傷。
病室は個室で偶然にも私と義母しかいなかった。義母から今までの嫁イビりを謝られたので、前髪を上げておでこを見せた。
「お義母さん、この傷なぁんだ?」と聞くと義母は泣きわめいていた。湯飲みを投げつけられて出来たでっかい傷。
離婚の報告だ。
息子(旦那)が自己破産したことあるのをよくも隠しててくれたな。
姑よ、お前が好き好んで息子に金を渡し続けたんだろう?
金さえ渡してれば私をサンドバッグにして暴言や八つ当たりはされずに済むしね。
おそらくその金は一円たりとも私や子供の衣食住に使われてませんよ。
「悪気はない」「家族だと思って」「そんな風に思われたら怖くてもう何も言えない」
他にも息子可愛さに嫌みイビリでお腹いっぱい。
明日は電話の向こうでショック氏しろババァ。
「そうですか、私は両親の家へ行きますのでお泊めできませんよ。」
淡々と言って車に荷物を載せる間にも、トメはまとわりついてきて
「そんなの聞いてないわよ。じゃあ私はどうすればいいの!」と
縋り付いてきたので、にーっこり菩薩のように微笑んで「さあ?」と一言。
するとトメは、いかにも良いこと思いついた!みたいな顔で
「あ、じゃあ留守番してあげる!鍵ちょうだい!GWに留守宅は物騒よぉ?」
もう、ね。言葉と同時に手が動いてる。私の鞄に手を突っ込んできたので
にこやかに微笑みながら、トメの手首にチョップ!
「必要ありませんから(にっこり)」
颯爽と車に乗り込んで、手首を押さえて蹲り泣きそうな顔のトメに投げKiss!
トメは会うたびに私のことをデブ呼ばわりし、夫や良ウトに〆られても懲りないので嫌い。
なるべく義実家には行かないようにしていたし、夫もそれでいいと言ってくれていた。
でもその日はウトの誕生日で、サプライズで良コトメ一家も呼んで誕生日パーティーを企画していた。
ウトもコトメもいるし、まあいつもと同じく聞き流せばいいやと思い、ケーキを買って義実家に到着。
私の実家近くの産院で出産したので、私の母、妹も待合室にきていた。
◆出産祝いって贈るべきかお尋ねしたい
◆相談者の家族構成
夫婦二人どっちも22、自分妊娠中
◆義実家の家族構成
姑一人だけ、安定した職業なのでこちらに負担がかかるとかは
今んとこ無い
◆別居
◆悩みの原因
めでたいことなので、出産前に教えてくれても良かったと思う
夫はビックリして腰を抜かした
子供の父親と結婚する考えはないそう
安定した職業で産休育休ともとれるが、産休明けに復帰するとのこと
悩むことはないのかもしれないが気持ちだけが複雑です