ある日病室(個室)に入ると、香水っぽい甘い香りが…
女かと思い問い詰めたけど、否定された。
正体は、ロクシタンのシャンプー。入院するときに家にあったミニボトルを丁度いいサイズだからと持ってきたらしい。
「ガス代出してくれる?」
「なんで? 」
うち、プロパンガスで、一人暮らしで
自炊して月7000円だったけど
彼がうちで色々コトコトすると1万超える。
多分、彼のシャワーずっと出しっぱなし40分も加わってるな。
自宅住み男って、本当ダメだと思う。
ある日、お店でいつもどおりとんでもない食べ方をしている彼に
「あのね、そうやって食べられると、一緒にいて気分が悪くなっちゃうよ」と
遠慮がちにいうと
「ん~?神経質だよなあ。いちいちそんなこと気にしながら飯くってらんないよ。
大体、そうやって他人がどうやって食べるかチェックしながら飯食ってるなんて、
陰険だろ?」と言われた。その瞬間、やってしまった。
私J…♀当時29歳
彼G…♂28歳
M…♀24歳
K…♀26歳(GとM共通の友達)
私と彼は5年間同棲してました。
Gはいわゆるニートで働く気もなく生活費を私に借りるという形で
ヒモ生活を続けてました。(働けと言うと必ず病気になるが病院で診察は受けたがらない)
全ての行程が終わり、二人ほろ酔いで良い気分の中、彼のマンションへ。
部屋のある階に着き少し歩くと、女性と小さい子供(男)がいた。
すると彼の足が止まり、?と思い彼の顔を見たら、真っ青。
奥の席で初対面のオッサン達に囲まれ、下品な話題を振られまくったけど
彼の懇意にしている店の店主&常連と聞いていたのできつく言う事もできず、
彼は助けるでもなくニヤニヤしてずっとこっち見ながら飲んでる…
「ほら、お嬢さんなお前はこういう世界を知らないだろ?」とか言いつつ
オロオロして俯く私を鑑賞して悦に入ってるみたいな雰囲気。