障害者は年金や税制の優遇、障害者雇用など金銭に関わる配慮を受けて、その分で不可能なことを補っていると考えていた
つまり何がしかの欠けたもののかわりとなる支援を得て自立している
しかし嫁の場合、そのような公的扶助はないが、何らかの障害はある(ということだよな?)
そのため障害者としても健常者としても自立しにくい立ち位置にいるのだとは理解した
が、そうするとある時は障害者としてかわいそうにと甘やかされながら、普段は健常者として暮らしていることになる
やはりそれはどうなんだ?と思ってしまう
しかし嫁の場合、そのような公的扶助はないが、何らかの障害はある(ということだよな?)
そのため障害者としても健常者としても自立しにくい立ち位置にいるのだとは理解した
が、そうするとある時は障害者としてかわいそうにと甘やかされながら、普段は健常者として暮らしていることになる
やはりそれはどうなんだ?と思ってしまう
テンションが上がって帰宅し、家に帰ったとき、玄関を開けた瞬間に
「いちご安かったから2パックも買っちゃったよー」と報告
そしたら叔母と叔母の娘(10)が大阪から避難という名目で遊びに来ていて、
バッチリ私の声を聞かれた
聞かれた手前出さないわけにもいかなくて
いちご一粒、隣にホイップクリームを絞り、チョコソースをかけ、
ブルーベリーソースでお皿に彩りを足し、トッポを添えて、飲み物と共に二人に出した
「新郎新婦が吟味した料理を、ごゆっくり堪能して下さい」
と言われて出てきたのは、ファミレスに毛が生えた程度の料理
全ての皿が、少ない・硬い・微妙な味付け・生ぬるい温度で、客同士目があうと苦笑するレベルだった
披露宴自体はほのぼのとした進行で悪くなかったけど、後から料理の感想を求められて困った
正直に不味かったとも言えないのに何度も聞かれたって事は、本人たちも料理のサムさを自覚してたのかなぁ