友人のみ招待したお披露目パーティーでの話だけど
新郎側の友人が新郎に酒を飲ませすぎて
序盤から新郎が泥酔状態。
しまいにゃ高砂で倒れてしまい、嘔吐。
私「もしもし?」
相手「もしもしー。こんにちは。○○区役所の者ですが、昨日提出された
婚姻届の件で、書類の不備があったのでお尋ねしたいことがありまして……」
私「え、は、え、ええええ!?」
買取で新書版の少女コミックを大量に持ち込んできた中年女性客。
モノは1冊1冊ティッシュで丁寧に包まれていて、
いかにも「大事にしてますよ」という感じ。
しかし査定してみると、年代ものではあったけど
大御所の作品だとか骨董品とかでプレミアムがついていると
いうわけでもなく、普通に古い少女マンガ。
さらに日焼けしていたり汚れていたりで状態も悪く、
値段が付くか付かないかというギリギリのセン。
それでも大量に持って来てくれたので少し甘めに査定して
1冊10円で金額を出した。
私が帰宅して1時間後、警察から「お宅の息子さんを保護している」と電話が。
あわてて迎えに行って事情を聞いたところ、
お友達に断ってスーパーのトイレに行って戻って来たら、
お友達一家がどうしても見つけられなかったらしい。
駐車場に行ってもお友達一家の車はなく、スーパーは閉まる時間になったので
仕方なく歩いて帰ろうとしたところを、パトロール中の警察官に保護されたと。
しかもDNA鑑定して無実だったら一生恨まれるし
わだかまりが残って結婚生活が楽しくなくなると思うけどいいのかな?
彼はあまり運転が上手ではないので、上司が車庫入れすることに。
前後の車の間が5センチ以下ぐらいで止めなければならなかったので、
20代社員に「バックする時、見てて」と言って、声が聞こえるように窓を開けていた。
私は横で他の作業をしていたが、「ごつん」と聞こえて振り向くと後ろの車にぶつかってた。
幸いにも会社の車同士だったけど、目が点になった。