(名前はもちろん仮名で会話も要約)
俺はアパート住まいで、先週の連休明けに回覧板がまわってきたのな
「犯罪者を追い出すために署名にこ協力ください」って書いてあって、追い出したい住人の名前もあった
それは俺同様、1人で住んでる30歳くらいの男なんだが、泥棒だから追い出したいと
回覧板の出元はおなじく単身者である50くらいのオバサン
俺はアパート住まいで、先週の連休明けに回覧板がまわってきたのな
「犯罪者を追い出すために署名にこ協力ください」って書いてあって、追い出したい住人の名前もあった
それは俺同様、1人で住んでる30歳くらいの男なんだが、泥棒だから追い出したいと
回覧板の出元はおなじく単身者である50くらいのオバサン
3歳なら言い聞かせれば分かるのに…ってまわりから散々言われるのにも、もう疲れてしまった。
あと、子どもの手の届くところに置いておく方が悪いっていうのも。
俺「やったぜ」
―当日
彼女「あ、ピーラー貸して」
俺「持ってないよ」
彼女「はぁ!?何でピーラー持ってないの!?前に自炊するって言ってたじゃん!!」
俺「え、包丁で剥けるし…」
彼女「包丁で剥いたら野菜ボロボロになるじゃん!!」
俺「え…ならんけど」
彼女「なるの!!もう、野菜どうやって剥いたらいいの…」
俺「じゃあ俺が剥くよ」
彼女「包丁で剥くんでしょ」
俺「そりゃまあ」
彼女「手切るかもしれないし野菜ボロボロになる」
俺「いつもやってるから大丈夫だよ」
彼女「大丈夫じゃない!!もう最悪!!!」
俺「…じゃあどうすんのさ」
彼女「今からピーラー買ってくる」
俺「そっか、わかった」
彼女「え、一緒に来てくれないの?」
俺「えぇ…」
そんでなんやかんや言い合いして彼女が帰ったのが昨日の話
小6のとき隣県に引っ越したが、近所に親戚が住んでいて、そこの8歳年上の大学生のはとこに一目ぼれした。
しかもはとこといっても、伯従父の再婚相手の連れ子ということで、血縁は全くない。
中性的で優しい雰囲気の人で、勉強を教えてくれたり、遊びに連れていってくれたり、
優しいお兄ちゃんそのものだったけれど、自分としてはずっと男性として好きだった。
彼には時々彼女らしき人もいたが、自分は中高通して彼氏の1人も満足にできず、
ずっと「はとこ命」だった。