440 :名無しさん@おーぷん 2018/05/22(火)12:59:52 ID:Ch8
自炊経験はあったけど、今までほとんど料理をしてこなかった父がバタバタしながら毎日ご飯を作ってくれてた。
精神的にも凄く辛かった時期で、私たちもよく状況がわからないまま過ごしてたと思う。
自炊経験はあったけど、今までほとんど料理をしてこなかった父がバタバタしながら毎日ご飯を作ってくれてた。
精神的にも凄く辛かった時期で、私たちもよく状況がわからないまま過ごしてたと思う。
風呂に入ってる時なんか髪の毛と顔の洗い方が変。
髪の毛は顔に水がかからないように上を向いて洗うし、顔は半分ずつ洗う。
やけに視界が塞がることを嫌がってるみたいで、どうしたの?と聞いてみると「○○(私の名前)が溺れないように!」とのこと。
それを聞いて、子どもの頃から母がそうやってずっと見ててくれたことに気がついた。
母は長いこと病気してたし、亡くなることに対する覚悟は出来ていたのに、今になってすごく辛い。
ものすごく大切に育ててくれたのに、まともな親孝行もできないままだ。
そしたら娘(小4)が訳知り顔で、
「こういう男は例え結婚できてもDVDになりそう」
って言い出して思わず吹いたわ。
スタッフさんも優しくて優秀な人ばかりで、毎日のように入居者の誰かの家族が会いに来るような所
その分、費用はかかったけど、兄妹三人で分担すれば出せない金額じゃなかった
そして数年経った今も、誰一人、母に会いに行ったことがない
父は母をホームに入れる前に鬼籍に入った
長男可愛い可愛いで、偏差値50半ばの高校入った祝いにねだられるまま10数万もするような高級コート買い与えたり、何万もかけて部活用品揃えたのに一年くらいで転部してまた何万もかけて用品揃えたり
兄も相当アレだったけど、母も相当甘やかして育てた
けど、兄が惚れ込んで結婚してもらった兄嫁へのイビリ(チクチクした嫌味)でさっさと見切りつけられて、結婚一年目で実家参りなくされてザマァw
どっちもめっちゃ普通なので最近パパンに名前の由来を聞いたら天照大御神と建御雷から一文字ずつ頂いたと言われ驚愕する。
大袈裟すぎるよパパン…
もっと取るとこ考えてよパパン…
・小学校の入学式の服装
義兄:義祖母の息子(義母の兄、故人)のお下がり
夫:義父がレンタルしてくれたブレザー
・夏の甘味
義兄:義祖母が削ったかき氷+砂糖醤油
夫:義祖父と一緒にアイス
・夏休みの宿題
義兄:義母と義祖母にステレオで「どうしてできないの!」と叱られながら
夫:その隣の部屋で義祖父とテレビ見ながら(いずれも7月中には終わっていた)
・誕生日
義兄:義祖母(メシマズ)の作った野菜だけの煮物+赤飯
夫:スーパーの揚げ物+助六
・クリスマス
義兄:湯豆腐(義母は肉類全般にアレルギーがある)
夫:スーパーのチキン
24時間上下ダルダルスウェットだったのが、GUとはいえ無地のネイビーのTシャツとチノパン(ちゃんとジャストサイズ)になり、伸ばしっぱなしで後ろで結んでた髪が切られ、話すことといえば会ったこともないインスタ女子()の悪ロか、荒唐無稽な陰謀論だったのに、一方的にまくしたてるんじゃなく相手の話を聞いて相槌がうてるようになっていた
まだニートだから完全に真人間じゃないかもしれないが、だいぶまともになったのは確か。
私と兄と姉は幼い頃、父から虐待を受けてた
殴られるなんてあたりまえ、姉はストーブの上に乗せられたり私は熱湯をかけられたり、兄は鼻が折れるほど殴られたりしてた。
母親はかばってくれた。母の体も痣だらけだった。
父親が働かないので母が夜のお仕事をして私たち兄弟を支えてくれた。
当時給料は日払いか手渡しの時代だったので、お金が入ると母親から無理やりとり、ギ.ャ.ン.ブ.ルをしてすべて使ってしまうので母親は家のいろんなところに隠してた
お金の場所がわからないと父はイラつき私たちにあたり散らし、ありかを知らされていた兄にお金の隠し場所はどこだといって殴りまくってた。
兄は絶対にロを割らなかった。
母親は離婚を考えていたが、兄や姉が苗字が変わってしまい、転校するのはツライと母親に伝えていたので母はためらっていた。
ある日、兄の担任の先生がきて兄の様子がおかしいと言われて、母は家での事情をすべて話した
子供の環境を考えると離婚を視野に入れたほうがいいのではと話され、転校するなら転校先の学校に根回してツライ思いをさせないようにするからと担任に説得されたそうだ
それからしばらくして父親が闇金にお金を借りて払えないので母と私たちを置いて逃げた
当時、弁護士とかそういうのは当たり前じゃなかったので、払う義務がないはずなのに母が払うことになった。