団地のそばを通り過ぎてた時、後ろの方で 『ドガッ』 って何かが落ちる音がしました。
金属的でもあり、重たい何かでもあるような音でした。
娘が優しいのは夫に似たと思います
夫は昔から本当に根気強く話を聞いてくれて、境遇で馬鹿にしたりしないし、言葉を尽くしてくれる人です
祖母はおかわりすると嫌な顔するというより、最初に出した分で余るのも足らないのも嫌だったんだと思う
だから祖母の出した分だけ食べるようにしてた気はする
でも私は娘に私みたいにそうしてほしかったはずじゃなくて、あれ?ってなったら気持ち悪くなってきて
そして道一本向こうに3、4年前建ったアパートがある。
ゴミ捨て場が一緒なのでアパート住民と顔を合わすことが多いのだが、近所の人が「あそこの家はバングラデシュから30年前に移住してきた」とギャグのつもりでアパートの住民に話したらしい。
今朝、夏休みの小学生が「祖国について話を聞かせてくれ」って訪ねて来た。
自由研究にしたいらしい。
ほんとうのことを言うべきか子供に合せるか迷ったが、だますのもアレだから本当のこと言ったわ。
母がギャグかました近所の人に文句言いに出て行った。
元来健康で、各地のイベントやコンサートに飛び回っていた友人
そんな友人がある時から急に体調を崩し、予定も次々とキャンセルして臥せってしまった
ある日戦利品を届けにお邪魔したが、見る影もない元気の無さ
近所の病院をいくつも回るが、原因不明で経過観察と言われるばかりで一向に回復しないらしい
その時ふと、友人から変な臭いがすることに気付いた
友人もご家族も清潔で家は綺麗、今までこのお宅で臭いが気になる事なんてなかったのに
不潔なツンとした臭いではなく、甘ったるくいや〜な感じの臭いだった
もしかしたら具合が悪くて数日風呂に入れなかったか、海外製の洗剤でも使い始めたかな?
…なんて思いながら帰宅した
さすがに「変な臭いするね」なんて言えなかったから
数日後、彼女は大病院へ救急搬送
精密検査の結果、重大な病気が発見され緊急入院となった
いじめられていた子が不登校になり窃盗も働いて、それで発覚した事件で、クラスの半分近くがいじめに加わっていたということで、何度か保護者と先生と懇談があった。
異常なのは、いじめの中心にいた生徒たちが、発覚後も悪びれることなく、いじめを行ったことを認めた上で、自分たちは正しいと開き直っていたことだった。
「元はといえば自分たちはA(いじめられていた子)の被害者であり、Aは罪を犯しているのだから、当然のこととして制裁をうけるべきであり、自分たちは何も悪くない」…という理屈を自信満々に語っていたらしい。
異様な雰囲気だったので児童相談所とか当時まだ珍しかったカウンセラーとかも入った。
分かったことは、いじめグループはAに対して「裁判ごっこ」をしており、それが高じて「Aは罪人」「自分たちは正しい」と思い込むようになったということだった。
Aは、家庭環境に問題があってネグレクト気味で育ってきており、知的障害ではない(今思えば精神や発達障害はあったかも)が言動や行動が変なことがあり、服装も不潔で時々悪臭もするという感じで、周りからは気持ち悪がられていた子だった。
その不愉快さをいじめの加害者側はいじめの理由にしており、それを正当化し補強するためにいじめ中心グループが「裁判ごっこ」を開催し、ほかの子を巻き込んでAを責め立てていたらしい。
そういうことを繰り返す中で集団で催眠にかかったようになっていたようだった。