夫の実家に入る=奴隷、こき使われる。なのか?
お袋すまなかっなたな。なんで最後まで馬鹿嫁庇うんだよ、、生保の受取人なんで嫁なんだよ、、
「(嫁)ちゃん、可愛い孫の顔見せてくれて有難う」ってなんだよ!
なんでお袋が氏ななきゃなんねぇんだよ!
嫁は、親戚相手すんのマンドクセとぶーたれてるよ・・・。
「そうですか、私は両親の家へ行きますのでお泊めできませんよ。」
淡々と言って車に荷物を載せる間にも、トメはまとわりついてきて
「そんなの聞いてないわよ。じゃあ私はどうすればいいの!」と
縋り付いてきたので、にーっこり菩薩のように微笑んで「さあ?」と一言。
するとトメは、いかにも良いこと思いついた!みたいな顔で
「あ、じゃあ留守番してあげる!鍵ちょうだい!GWに留守宅は物騒よぉ?」
もう、ね。言葉と同時に手が動いてる。私の鞄に手を突っ込んできたので
にこやかに微笑みながら、トメの手首にチョップ!
「必要ありませんから(にっこり)」
颯爽と車に乗り込んで、手首を押さえて蹲り泣きそうな顔のトメに投げKiss!
出会えたって、こと。
なにより素晴らしい、こと。
魂っていうのかな、そういうものが、ひきあってさ。
すれ違うこと。そんなことからしか、愚かな僕たちは気付けない。
だから、すれ違えて良かったんだよ。
愚かもいいもんだね。すれ違えて分かり合える。
何度でも惹かれあう。そう、何度でも、何度でも。
それが、縁、出会いなんだ。
…少しはわかってもらえたかな?
噛み砕いて言ったつもりなんだけど。
まぁ、わからなかった箇所は帰ってからね。
二人で新しく歩き出そう、な?
私と夫は5年前、資格関係の研修で出会った。
長い研修だったので、2週間くらいは毎日顔を合わせてた。
研修以来、数通のメールしかしてなくて、電話も実際に会うこともなかったんだけど
前妻は私と夫がその研修からずっと不倫してたと主張してる。
↑疑われるといけないから補足するけど、私は当時インフラ関係の会社で働いていて
大震災当時、ニュースで「復旧作業に当たる社員」としてインタビューを受けた。
それを見た夫が「大丈夫か?」とメールしてきてくれたという流れ。
前妻が疑い始めたきっかけっていうのが、夫が事務所に飾っていた写真らしい。
夫は5年前の研修がすごく楽しかったらしく、当時のメンバーの集合写真をプリントアウトして
事務所に飾っていたそうだ。
で、その写真で、夫の隣にいたのが私。(夫が班長、私が書記だったため)
前妻がその写真を初めて見たとき、
「夫が、見たこともない笑顔で写真に写ってた。あなた(私)もすごい笑顔だった。フリン!」
とすごい思い込みをしたそうなんだけど、その後、縁がめぐって私と夫が結婚したので
「やっぱりフリンしてた!」
と結論に至ったそう。
震災後~夫と結婚する少し前まで、私はずっとフランスにいたのだけど、どうやって
フリンしたと言えるのだろう・・・
とりあえず前妻は弁護士を雇っていなかったようなので、仕事で世話になってる司法書士経由で
弁護士を紹介してもらい、返り討ちにしてもらった。
弁護士費用他で30万円くらいかかったよ。
前妻が大暴れしてくれたので弁護士費用相当は前妻から回収したけど、それでもちょっと赤字。
精神的にも疲れたし、なんだか野良犬にかまれたような気持ちだ。