離婚して1ヶ月過ぎた頃、ありがたいことに運よく保育園も決まり、いざ職探しをするも当たり前のように見つからない。
最終学歴は田舎の商業高校、この前まで専業主婦だった人間だった私は門前払いをくらうこと十数回。
かなーり前、私の実家の近所にAちゃんという子がいた。私より10歳くらい下の子ね。
Aちゃんはお母さんとお母さんの再婚相手とアパートで暮らしていてニコニコ挨拶するいい子だったけれど、お母さんが病気で亡くなってから、養父さんだけじゃ世話が行き届かないのか汚れた服装になってアパートにお水っぽい女が出入りするようになった。
数年前、突然会社が潰れて無職になった
会社といっても社員数10人未満の小さい事務所で、都内じゃよくある話なんだろうけど、6月の15日くらいに所長から「今月いっぱいで会社なくなりまーす」と言われて25日には次のテナント準備があるからってビルから追い出された
大学生の時に付き合った元彼(ヒョロい)。
なんでも元彼には支配願望があったらしい(特に暴力による支配)。
それで高校の時に細身の子を彼女にしたらしいが気が強かったようであっさり失敗。
大学生になった元彼は「太っててトロそうな奴なら行けるんじゃね?」とアホなことを思い付いて同じ学科にいたデブの私に目をつけた。
可哀想&可愛すぎて笑いが出るけど、笑うと余計に怒るので
神妙な顔でスクワットを見守らなきゃいけなくて困るw
決算期の忙しい時期で、多くの社員が会社に泊まったり休み返上で働いてたある日、昼休みにデスクに伏せて仮眠してた徹夜明けの同僚が、「あっ、うー」とかうめいた後、椅子から転げてバタバタとして、数人が声かけても返事しないまま気絶した
呼吸はしてはいそうだったが、ため息みたいな今にも消えそうな弱い呼吸だった
当時の彼氏は幼馴染みで、家の番地が2しか違わないご近所。
当然親親戚ぐるみの付き合いで、高校を卒業したらすぐ嫁ぐと思われていたし自分もそう思っていた。
数年前、職場の同僚(男性)の結婚式に招待されて出席した。
式も滞りなく終わり、披露宴会場に行く途中でウェルカムドリンクを手に新郎(同僚)新婦や彼の学生時代の友達、彼のご家族と話をして披露宴会場に着席。
そこで上司が祝辞を述べた後、新郎友人のスピーチの段になった。
新郎の高校時代の友人A様より って司会の人が紹介したとき、新郎友人席でちょっとしたどよめき?が起きたんで ??ってなったんだがAさんがマイクに立ちスピーチが始まった。