「残念ながらあなたの娘さんは」って話を読んで思い出した事がある。
4年前に、飲み屋で知り合った女の子が語ってくれた話。
けっこう長くなったんで、分割して書き込むことにする。
メニューも水もおしぼりも出してもらったんだし今更帰るの?
他のパスタも美味しそうだよって言ったら
「だから嫌なんだ。売り切れたなら先に言えばいいだろ。
今まさに売り切れたって訳でもないだろうし」と引かない
普段から片付けないから物がどこにあるのか分からなくなるんでしょうに。
幼稚園の姪っ子ちゃんがいるからなんとなく
お子ちゃまパーティーっぽい感じなのかなと思って
かわいい焼き菓子の詰め合わせなんかを用意して行ったんだけどね…
テーブルがなんというか独身カップルのクリスマスディナーみたいだったんだ
ローストビーフにワイン、スモークサーモンのマリネetc.って感じで
どう見ても幼児が喜ぶ系のメニューじゃない
はじめてドライブしたとき、左手で私の膝をくすぐったり太ももをもんだり、
このくらいならおふざけで済む話だし「運転に集中しなよ〜」なんて
笑いながら楽しんでたんだけど、右手は肘を窓の枠に乗せてふんぞり返ったような格好で
煙草の合間にハンドル操作。
怖くなってきたから「真面目に運転して」と言ってるのに「大丈夫大丈夫」しか言わない。
うちの親が月極駐車場の管理をしていた
そこによく契約者でないママさんが無断で車を停めることがある
いくら注意や張り紙をしても、どこ吹く風邪
「空いているんだから、使ってあげてんじゃん」とママさんは言う
そして事件は起こった
管理している月極駐車場に面している家にそのママさんの車が落ちた
ア○ゾンで購入したPCパーツが、メール便で投函完了した、と配達通知メールが届いた。
で、注意事項を見ると
「ポストに入らない物は玄関前に置く事で配達完了とします」
と書いてあった。
雨どしゃ降りだし、精密機械だし、壊れたり盗まれたりしたらどうするんだ!
とプンスカしながら慌てて家に戻った。
アパートと駐車場は少し離れている。
駐車場に行くにはアパートの前を通過するんだけど、私の部屋の前で
立ち止まっている女を発見。
その横にいる小さい子供(保育園の制服っぽい服を着ていた)が
ダンボールを手に取っているのが、アパート前を通過する一瞬の間に見えた。
私が出した、お茶や食事はしっかり食べるが、旨いも不味いも言わない。
つーか、いただきますも言わない。
これだけでも、地道にいらつくのに、旦那との会話の端々に
『やっぱ兄妹っていいね〜、赤の他人にはわかんないよね〜♪』
を入れて、ニヤニヤしながら私を見る。
ちょっと可哀想だと思ったが自分が欲しい車を買っただけと自分に言い聞かせた
そんなことを放置していて10年くらいして、そこに家を建てた。
そしたら、文句がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!