本屋でお目当ての雑誌を数冊買って店から出た瞬間。昼の二時頃。
見知らぬオバサン「ちょっとアンタ!」
俺「あ?」
オバ「アンタお会計してないモンあるでしょ!こっちきなさい!」
俺「何言ってんだオマエ。寝言は寝て言えよババア」
オバ「しらばっくれてもダメよアンタ!アタシは見たからね!」
見知らぬオバサン「ちょっとアンタ!」
俺「あ?」
オバ「アンタお会計してないモンあるでしょ!こっちきなさい!」
俺「何言ってんだオマエ。寝言は寝て言えよババア」
オバ「しらばっくれてもダメよアンタ!アタシは見たからね!」
貧乏人なくせにそこしか受からなかったお嬢様大学(3流)でカツカツの生活をしていた私。
仕送りがほとんどなかったため、バイトに明け暮れる毎日。
もちろん贅沢な生活を満喫している同級生達と話が合うはずもない。
とても孤独を感じていたある日、自炊の買出しをするため近所のスーパーに行く。
それまでの人生で高級な牛肉というものを食べたことがなかった。
牛肉といえばコマ、見たいな感覚しかなかったほど。。
牛肉の陳列棚に目をやると最上段にはけた違いの高級和牛が。
もうなぜそんなことをしてしまったのか、魔がさしたという言葉がこれほどぴったりくる瞬間ほかにない。
小さめだけど分厚い塊のパックを自分のバッグの中に入れてしまった。それほど食べたい!とも
思わなかったはずなのに。
なんかものすごく冷静にほかの買い物をして、レジに並び、かごの中だけの商品分お金を払った。
昨年夏頃、子供の学校で噂が広がった。
Aママが、Bスーパーで万引きして掴まり、バックヤードでしぼられていたというもの。
あまり付きあいのないAママなので
いやだなとは思っても皆がだからどうこうはしなかった。
無視はしていたけど、普通にPTAや集会にも来るんで、強心臓って言われていた。
服はもちろん食品雑貨、ブランド品も盗んでオクで売ったりしてた
月に20万円分は盗んでいた
そんな生活1年続いて、先日200円の物万引きして前科ついた
これからは真っ当に生きていきます
商売をなめくさってました、ごめんなさい
特に貧困ではなかったし、クレプトマニアだったんだと思う
普段の生活から進学・就職などの重要な岐路に至るまで
常に「逆ひいき」され続けた夫と義弟は
成人してからはあまり実家に近寄らなくなってました。
成長して、家庭以外でチヤホヤしてくれる場がないことに直面した義妹は
サクっとぐれて勘違い系メンヘラになってしまったと聞いてました。