別れた理由はこの話と関係ないから端折るけど、双方同意の上で後腐れなく終わっている。
4年ほど付き合っていて、結婚もするつもりだったからすることもしてた。
そのまま今の会社に入社し、恋人がいないまま過ぎ、新しく恋人(A)が出来た。
職場の同期で、入社当時から仲良くしていて気心も知れていたので、告白されてOKした。
婚約こそしていなかったものの、結婚も視野に入れていて、彼が家族に私を紹介したいと言うので、彼の実家に行った
和やかに挨拶を済ませ、席に着こうとしたとき、彼が突然大きな声で「父さん、母さん、先に言っとかなくちゃいけないことがあるんだ!」と言った
何?と思ってると「彼女は…、彼女は母子家庭育ちなんだ!」
…え?というような、微妙な空気になった
彼のお母さんが困ったように、「あ、お父様、お亡くなりになられてるのね…」と言うので、「まあ、私が社会人になった後ですけどね…」と答えた
彼のお父さんは彼に向かって
「…それは母子家庭とは言わないんじゃないか?」
「いや、仮に母子家庭だとしても我々は何も気にしませんが…」
と慌ててフォローをしてくれた
そして、何とかおかしくなった空気を和やかなものにして、楽しく過ごすことができた
ごはん屋さんに着くまで30分くらいは寝てたと思う。
学生時代から付き合い始めて、そろそろ結婚を考えようかなという頃
結婚後の生活についてあれこれと夢みたいなものも交えつつ語り合ったりしていた
元彼の希望は共働き必須、生活費は完全折半
私と元彼の年収はそんなに変わらなかったし、
私も仕事好きで辞めるつもりはないからそこは問題なかった
社会人になってすぐ趣味の集まりで彼氏になった人。
先日、私の実家で婚約者と一緒に家族みんなで夕食を食べました。
食後に妹がトイレ(洋式)に行きました。
妹がトイレに行った後
彼も行きたかったようで「俺が行こうと思ってたのに!」と言いました。
妹がトイレにいる間
彼は「早くしてね!」「漏れそう!」とノックしながら言っていました。
最初はてっきり、生氏を彷徨っているので最後に安心させてあげたい
みたいなドラマ的なことかと思ったが
ようするに、どうやら母親が車椅子になりそうなのでその介護をしてほしい。
あと、母がそんなふうだから家事をしてくれる人がいないので嫁に来て、と言うことらしい。
大変だけど愛があれば乗り越えられる、君にならできる、みたいなことも言ってた。
いらっときたので全てにだらしない後輩をさりげなく紹介した。
初デートの日に緊張しすぎでお腹が痛くなり、トイレ行きたいと主張したら
「なんで今なの?あとじゃダメなの」とか言われて「は?」状態。
よくわからないけど限界で振り払いダッシュ。
波がすぎたので出てきたら女子トイレの入りロで立って待ってて
「全然変わってないしなんかンコ臭いけどどうしたの?」と困惑された。
私は中学に入る前まで、ある島で母と暮らしていた。
幼稚園や保育園はなく、小学校には舟で通った(渡し舟)。
母は昼だけ仕事の時と、夜出て朝まで帰らない事があり
夜に母親が不在の時は母の彼氏らしき人が家に来てくれた。
宿題したり、本でわからない漢字を教えてくれた。
島の外では全然友達が出来ず、遠足とかは参加しなかった。