保護した時は疥癬やら猫風邪の後遺症やらでボロボロのガリガリで、長毛種なせいで余計みすぼらしかったけど
すぐに病院連れてって薬貰って、先住猫とはあまり仲良くないけどおもちゃで元気いっぱいに遊んでご飯も沢山食べて
すっかり毛並みも良くふわふわでころんころんしたまさに毛玉になった。
知らない人も半分くらいいたから、その人たちは
「事務ちゃんが社長を怒らせて…」でオロオロ
それとなく聞き耳立てると
社長「ね?だめ?……ホントにだめ?」
事務ちゃん「当たり前です」
社長「そこを何\ニャー/とか…お願い…!」
普段は私を見るとすぐに逃げていくのに、なぜかその日は身動きせずに
半目を開けて箱座り?(足をぜんぶ体の下に隠す座り方)でいるので、
ちょっと近づいてみようかな〜と、ゆっくり寄って行ったら
突然、同じ格好のままコローン、ドスッと塀から落っこちた。
ぶっちゃけ仔猫みたいにてのかかる不安定なの飼うよりある程度大きい猫を飼いたかった。
(野良や和ねこはかいなれてるしで、成猫の良さも理解してる)
まだ私が学生だったころ母が病気の子猫を拾ってきたことがあった
その子は最初はかなり衰弱してたけど家族みんなで看病をしてると
一ヶ月ほどですっかり元気になった
でも元気になってからも声を出さずに鳴く仕草
いわゆるサイレントニャーはよくするものの声は全く出さなかった