学生時代に1つ歳上のAに告白されたけど振った過去がある。ただ好みではなかったのと、当時だれかと交際する気はなかったから。
そんな事はAには伝えずに「好きです」「ごめんなさい」で終了。
先日、夜に嫁に泣き喚かれた。
休みだったんだが疲れていたのか布団でごろごろしていたらいつのまにか寝てしまっていて、
嫁にたたき起こされてびっくりして嫁を見たら子供抱いてぼろぼろ泣いてる。
もういやー!とか言って泣いていてどうしていいか分からんかった。
でもSさんは子供できてからもずーっと飲み会皆勤の人で、「今日子供の誕生日でダリーから」と用もないのに遅くまで残業したり、子供との約束をドタキャンしたのを武勇伝のように語る父親だったから、そりゃ親権とれなくて当然でしょと思っていた。
でも一部の同僚がSさんの味方をして「女親に親権がいくのは男親差別」「司法の怠慢」とギャースカ盛り上がっている。
例によってその一派が用もないのに会社に残って「差別差別」とうるさくして、多忙な班が真面目に残業しているのに迷惑になっていた。
「私の天使。私の涙を見ておくれ」
私の両親はずっと家庭内別居状態で父が海外転勤になるタイミングで離婚してる
離婚当時1歳になったばかりだったので父の顔は覚えてない
母が父に対して思うところがあるらしく、父の写真も何もなかった
節目節目に父の赴任国からプレゼントが送られてきてて、手紙も同封されてたけど、母がチェックしてから渡されていたので余計なものは捨てられてたのかもしれない
高校に上がるときに父方の祖母が亡くなり、母同伴で葬式にいって祖父に会った
少しだけ父の話を聞いたら、父はキリスト教徒で洗礼名が「ミカエル」というらしい
母はキリスト教を毛嫌いしてるので、もしかしたらそのことが離婚原因だったのかなって思い至った
しかも私にたどり着くまでに親友どころか「誰だこの人」レベルの知人にも連絡先を聞いて回っていたらしく「誰かがあなたを探してる」「なんか変な感じの人」「名乗らないし。危ないかも」と毎日のように注意喚起が来て気が気じゃなかったこと