保護した時は疥癬やら猫風邪の後遺症やらでボロボロのガリガリで、長毛種なせいで余計みすぼらしかったけど
すぐに病院連れてって薬貰って、先住猫とはあまり仲良くないけどおもちゃで元気いっぱいに遊んでご飯も沢山食べて
すっかり毛並みも良くふわふわでころんころんしたまさに毛玉になった。
私の旦那の弟の嫁(義弟嫁)は15歳にして妊娠し、高校入学してすぐに退学したという歴史をもつ。
その息子(義弟子)が15歳にして厨二病を発症。しかもかなり痛い
(例:俺の体内には悪魔の血が流れている。だから俺には能力がありこの右目には人間に住む悪魔が見えるんだ。早く聖なる乙女と出会って世界を旅するんだ等)
そんな時私の妊娠発覚。
一度流産を経験した為、大事をとって自宅にて安静にすることになった。
ゼミの同級生とOBOGと飲む機会があった。
ゼミで専攻した内容の仕事に就いているのが私だけで、後はみんなフードか保険。
酒も進んで、仕事の話になった。
私は聞き役に徹していたのに、途中から、
「(大学で勉強した資格)は使うの?」「年収は?」
「オフィスは東京?どこ?」「職場に外国人はどれくらいいるの?」
など、私ばかり質問攻め。
気の強い先輩相手にかわしきれず曖昧に答えるも、あからさまに「ずるい…」と呟き睨まれる。
「私はやりたくない仕事を毎日やってるのにいい!」と叫んで泣きだす人まで現れる。
いい年した男にまで「なんで俺たちじゃなくて、私さんがその仕事してるんだろうねw」とか言われる。
皆さんの修羅場には及ばないかもしれませんが、私の昔の修羅場をひとつ。
私が結婚が決まった三ヶ月後、二歳年上の同僚も結婚が決まった。
私が結婚式をリゾートで挙げた二ヶ月後妊娠。
同僚も同じリゾート式を探してる時に私から三ヶ月遅れて妊娠。(式は挙げてないが入籍はしてたので出来婚ではない)
その妊娠も何故か式前に不妊治療しての妊娠。
私つわりが酷くて妊娠5ヶ月で退職。
同僚もつわりを理由に私の一ヶ月後に退職。
私新築戸建てを購入。
同僚も家を探し始める時に旦那の浮気発覚。
色々あって遅れたけど、無事戸建てを購入。中古でリフォームに力を入れたらしい。
結婚して西日本に嫁いだけど、私の出身は福島。
私には大切な愛車があって、それは私が生まれた時に父が買った外車(その年に発売された新型)で
相当高かったらしく、手入れして今でも乗れるくらい大事にしていた。
5年前父が死んで(母はさらに前に死んでる)、遺産として車も譲り受けて大事に乗っている
ナンバーも福島のまま(これのために住所とか色々手を加えてる)
福島に親戚もいないので、5年前からはずっと西日本で乗っている
ここまでが前提。
数ヶ月前近所のママ(幼稚園の子あり)が家に凸してきた
「あんたんとこの車が放射能撒き散らしてるから私が病気になった!!!」
だそうです。
リクルートスーツに白いブラウス、すっぴんの子がいた
おしゃれに興味がない人なんだなと思っていたら、新郎妹
見た目は中学生だけど、大学生らしい
披露宴中盤で司会者より「新郎妹さんからサプライズです!」
というアナウンス
新郎妹は兄宛ての分厚い手紙を読み始めた
あまりに長いので司会者が切り上げさせようとしたが
新郎はそれを許さず感動で目を潤ませ
新婦はみるみるうちに能面のような表情に
私の母親はロシア人
父は日本人なのでもちろん私はハーフなのだがクソトメは「ロシア人=外人パブ=商売女」と脳内変換w
母は父が留学先で出会った只の学生だったのでもちろんそうではない
が、私の母を「うまい事日本人を捕まえたロスケ」とかコトメとクソトメが一緒に言っているのを義実家に行った時に聞いてしまった
というか私に聞こえるように言ってたんだろうなぁ
夫に言ってみたら「考えが古い人だから」と言うくらい
私も姑ってこういうものなのかな、と今思えばエネmeだったので聞き流していたけど…
娘の1歳の誕生日のお祝いで私の両親と義実家の人達で食事をする事になった
その時に私の父が母にいつも呼ぶような愛称で呼びかけたら
トメは父が間違えて浮気相手の名前で母を呼んだ!と思ったらしく
帰宅後にわざわざ電話してきて「お父さん大人しそうな顔でよくやるわね~」とか
「まぁああいう人と結婚する位だからあっちの方も好きなんでしょうけど…」とか一方的に言ってきた
何故ここまで勘違い出来るのかと思ったけど多分ロシア人の愛称は独特で
例えばアナスタシアなら「ナスチャ」、アレキサンドラなら「サーシャ」、みたいに
実名から離れ気味だから勘違いしたのだと思う
それを何度説明しても理解出来ないというか何かもうトメの中では私の父は遊び人で母は商売女になっていた
うちの柿はおじいちゃんが丹精込めて育てた木で、すごく甘いので毎年ご近所におすそ分けして喜ばれている。
おじいちゃんが亡くなった後は、旦那がおじいちゃんに教わった通りに世話を続けて、出来栄えは維持できてました。
その年もいっぱい生って、味も申し分なく、次の休みは一斉収穫だとなったとある週末前。
深夜に『あぎゃ~~~!!』バキバキバキバキドッスン!という音が響き、旦那も私もその音にたたき起こされました。
私たちだけでなくご近所さんも次々に電気がついていき、何事かと窓から顔を出してきた。
庭を見るとでっぷりした豚が一頭転がってた…ように見えたけど、全然知らない太ましい人が木の下で伸びていました。
柿の木にはほとんど実が残ってないことと袋から散乱してた柿という状況から柿泥棒と思い、すぐさま旦那が出て行った。
私はその間に警察に連絡していると、旦那が血相変えて「急いで救急車呼べ!!」というので、警察に
「泥棒が怪我してるようなので急いで救急車もお願いします」とお願いしたところ、外ではご近所さんが騒ぎ出していました。