若干涙目になったンゴ…
悲しいし、やり返したい…
小学5年生の頃、母と近所のスーパーで買い物してた時。
私は商品を眺めぼーっとしてたら、突然母が大きな声で
「…あっ!!あの人を捕まえてーっ!」
と叫ぶと同時に私の前をもの凄い速さで男が走って行った。
母を見るとバックがない。私は瞬時にその男が母のバックを盗んだのだと知り、
ざわだつ客の隙間をくぐって店の出口へ逃げ去る男の後を追いかけた。
普通にバックと財布だけならまだしも、じつはその日、外国からの帰国当日で
バックの中には大金も二人分のパスポートも入っており、
小さいながらこれはいかんと思い必死になり追いかけた。
車で逃走されたらおしまいかも…と思ったが、
男は車も自転車にも乗らず、ただ走って逃げていった。
私はしめたと思いその男を追いかけた。
私の旦那の弟の嫁(義弟嫁)は15歳にして妊娠し、高校入学してすぐに退学したという歴史をもつ。
その息子(義弟子)が15歳にして厨二病を発症。しかもかなり痛い
(例:俺の体内には悪魔の血が流れている。だから俺には能力がありこの右目には人間に住む悪魔が見えるんだ。早く聖なる乙女と出会って世界を旅するんだ等)
そんな時私の妊娠発覚。
一度流産を経験した為、大事をとって自宅にて安静にすることになった。
ゼミの同級生とOBOGと飲む機会があった。
ゼミで専攻した内容の仕事に就いているのが私だけで、後はみんなフードか保険。
酒も進んで、仕事の話になった。
私は聞き役に徹していたのに、途中から、
「(大学で勉強した資格)は使うの?」「年収は?」
「オフィスは東京?どこ?」「職場に外国人はどれくらいいるの?」
など、私ばかり質問攻め。
気の強い先輩相手にかわしきれず曖昧に答えるも、あからさまに「ずるい…」と呟き睨まれる。
「私はやりたくない仕事を毎日やってるのにいい!」と叫んで泣きだす人まで現れる。
いい年した男にまで「なんで俺たちじゃなくて、私さんがその仕事してるんだろうねw」とか言われる。