「おれはかまきり」
おう あついぜ
おれはがんばるぜ
もえるひをあびて
かまをふりかざすすがた
わくわくするほどきまってるぜ
この「かまをふりかざす」の時のカマキリの気持ちを述べよという問題で、
息子は「自慢のかまを太陽にかざして誇らしげな気持ち」と答えていた。
たぶん私でもそのように書くだろう。
ところが採点はペケ。正解は「このかまで獲物をとるぞ」らしい。
狩りに行くところだとか詩のどこにも書いてないじゃないですかー。
思えば国語はいつも平均点前後だった私。
読解力のなさが息子に遺伝してしまったようです・・・