私たち夫婦はバツイチ再婚同士で、私の子は独立済みで今は夫婦ふたりで暮している。
夫の子は妻有責での離婚だったけれど親権が取れず夫の転勤もあり疎遠。
養育費の支払いが終わってからは数回しか会っていない、私はこの日初めて子供たちに会った。
船上結婚式でのブーケトス。
ブーケが強風に煽られ海ポチャ。
列席者で波間を探すと白い花の隣に紫に変色した水氏体発見。
方々で上がる悲鳴。
スタッフに船内に戻るように指示される中、新婦が幼い時からの夢だった船上ウェディング+ブーケトスが台無しになったと泣き出す。
ブーケを拾えと取り損ねた友人に八つ当たり。
スタッフの人が網でブーケ捕獲。
みんな縁起でもないしとブーケの受け取りを拒否。
鬼の形相になった新婦から仕方なく私がブーケを回収。
遺体は海上保安庁の巡視艇が収容。
その後、結婚式が台無しになったと不機嫌な新婦と微妙な雰囲気のままクルージング終了。
船を降りたら遺体発見時の簡単な事情聴取。
貰ったブーケを持ち帰る気にはなれずに、ちょうど帰りの駅で泣いてた女の子にあげてしまった。
全国大会で私の対戦相手が現れず、不戦勝になろうかとしていたとき相手の仲間が焦って本部に駆け込んできた。
どうやら試合会場に向かってくる際に、破水した妊婦さんに出くわしてしまったとのこと。
相手は私より実力は上。だけどこんな形で勝つのはすごく嫌で本部の人に試合は延期できないかと頼み込んだ。
結果、私とその人の試合は伸び1時間後対戦相手は汗だくでやってきた。
「金持ちになれたのは嫁ちゃんのおかげなのに何を言ってるんだ」と嫁家族からも一部の友人からも責められたが、投資で勝ち続けられるような器じゃないと思ってたので頑なに離婚を主張
私は夫の嘘に乗ることにしました。
「ウワキは事実です。たった一回のウワキでも私は許しません。
彼は私の夫であり子の父であり家庭人としてウワキ、しかも妻に知れるような
ウワキは許されないはずです。結婚以来その話はしてきましたが彼はウワキしました。
どなたかの質問に「義母友人が亡くなるまでまってたの」とありましたが
偶然です。
こんなことをしては義母と同類になると悩み送っていくつもりでしたが
前日に準備のために喪服を取り出した義母がその場にいた従姉妹娘に
「そういえばあのときああして嫁の代理で葬式でてあげたのよ。
嫁と孫が呪われては困るもの」と言ったため実行しました。
三方を山に囲まれて自販機や公衆電話もないような集落で、うちに限らずたいていの家には形は違っても座敷牢があった。
実家の地域では「座敷牢」とは言わず、「奥座敷」「奥隠居」とみんな呼んでた。
うちは座敷から数部屋行った突き当りに「奥座敷」があり、物心ついた頃にはその部屋は精米する前のお米や樽につけた味噌などが置いてあった部屋だったので違和感など覚えずに過ごしてきた。
結婚相手を実家に連れてきたとき、奥座敷から米俵持ってきてと頼まれて相手といっしょに奥座敷に行ったら、びっくりするくらい相手がドン引きしてた。
マンションや新しい戸建てには奥座敷はないとわかってたけど、古い家ならどこでもあるとそれまでずっと信じてたのでただただ衝撃的だった。
全てこの調子なので、一緒にいる人が彼女の面倒をみなければいけない。
俺&俺嫁はやりたくないので弟嫁さんと疎遠にしていた。
でも弟が「俺がいなきゃダメな嫁ちゃんカワイイ!」と萌えてたので特に問題はなかった。
ごくたまに「お義兄さん達〜」と頼られることはあったが、弟に「ほら嫁ちゃんが困ってるぞ。お前の出番だ」と発破をかけると「俺がやるよ嫁ちゃん!」と張り切ってくれるため円満だった。
適材適所というか割れ鍋に綴じ蓋というか、あれはあれでいい夫婦だと思っていた
A「えっ?失礼ですがどなたですか?」
店員「◯◯ですよ!」
A「???」
店員「Aさん(フルネーム)だよね?会いに来てくれたんじゃないの?」
A「確かに私はAですけど…◯◯という方はごめんなさい、知らないと思います…」
店員「えっLINEも◯◯で登録してるし…」
と何やら噛み合わない。
男性店員曰くAとLINEしているという感じなのだがAは全く身に覚えがないという様子。
Aが本当に店員を知らないのか知ってて隠したがってるのかはわからなかったけど、Aも困ってるし、人違いじゃないですか?と言ってみたら店員がちょっと待っててくださいと裏からわざわざスマホを持ってきた。
画面にはAとのトーク画面。アイコンもAのもの。
店員が言うには出会い系アプリでLINEを交換してAとは何度もやり取りをしているとの事。
Aは超のつく美人で、顔で寄ってくる男が大嫌いだったので、私含め他の友人もみんなAが出会い系アプリなんておかしいと思った。