今から10年くらい前、当時まだ20代だった頃。
バイトしていた本屋の常連客にちょっとやだなっておっさんがいた。
品出しする女性スタッフに覆いかぶさるようにしてわざと高いところの本を取ったり
『おつかれさん』って肩に手を置いてきたり、いわゆるセ.ク.ハ.ラ.オヤジ。
ただ、『ちょっとやだな』の域を出ず商品も買ってくれるんで店長も強くは言わなかった。
今から10年くらい前、当時まだ20代だった頃。
バイトしていた本屋の常連客にちょっとやだなっておっさんがいた。
品出しする女性スタッフに覆いかぶさるようにしてわざと高いところの本を取ったり
『おつかれさん』って肩に手を置いてきたり、いわゆるセ.ク.ハ.ラ.オヤジ。
ただ、『ちょっとやだな』の域を出ず商品も買ってくれるんで店長も強くは言わなかった。
総菜の見切り品を「もっとまけろ」と店員に言っていたり
サッカー台のペラペラのビニール袋をトイレットペーパーみたいに巻き取り着服。
辟易した。
夜11時ごろ、ひとりでアパートに向かって歩いていたら目の前に立ちはだかる男。
歳は俺と同じぐらいだろうか。
20代前半のひょろっとした感じのやつだった。
とはいえこちらもやさ男。喧嘩をすれば負けるだろう。
あーカツアゲされるかもと思った。
食べる事に自制が効かないからすっごく太ってたんだけど、
本当に心根が優しくて笑顔がキュートな人だったの。
ご縁があって結婚が決まった時は本当に良かったと思ったよ。
だけど結婚して数年後、彼女は実にあっけなく亡くなってしまった。
なので面接でも後者のタイプの人間だったらとりあえず挨拶だけして
面接5分で「あ、帰って良いよ」という事がままある。
事故の状況だけ聞けば、まだ生きてるほうが不思議なほどのレベルだったので
『そのうち氏ぬかも+皆も気をつけましょう』と連絡網が回ったそうな。
その後、同じマンションに住むクラスメイトとそのママがウチに来たらしい。
幼なじみの友人(女)と遊ぶ約束をしていたのだが、待ち合わせ場所に現れた彼女が
開ロ一番に「実はさ〜、今まで病院に行ってたんだけど
ビックリした事があったんだよ〜何だと思う?」と明るいロ調で笑いながら聞くので
ふざけて「なあに?実は男だったの?」と言ったら
「……何で分かったの?」と急に真顔で返されたのが衝撃的だった。
「僕は僕に見合う年相応の女性が好きです。」
「その歳で恥ずかしくないんですか?」と結構辛辣な事を他の社員もいる前で言った。
うわぁ〜と空気が騒ついたが、その真意を男性社員はわかっていなかった。
7歳の息子がダラしが無かった
大概のものを忘れてくるし、散らかしっぱなしだし、何をいっても上の空
あるとき同級生らがゲームを持っているので欲しがっていた
勉強もできないしこんなの与えて良いものかと悩んでいたけどDSを買って上げた
そうしたら案の定、ど嵌りしてしまって昼夜問わずやっている
新しく越してきた新参者の俺はそもそも葬式の手伝い側に立った事がないから今でも勝手が判っていないのだが、そこでは進行なんかは葬儀屋がやる代わりに飾り付けや帳場は町内会の男衆がやると決まっていたらしい
(しかも、帳場にいるのにも関らず皆私服で中にはジャージ姿の爺達もいたんだが、ああいう場で私服が通用するのは普通なんだろうか?)