お経が終わっても動かないので祖父の顔を覗き込んだら真っ白
「あ、じーちゃん氏んじゃった」って一目見て思うほど安らかな顔だった
しかも祖父が座ってたのは
ちょうど寺の大きな仏様の正面最前列というバッチリなロケーション
法事の参加者が近年稀に見る大往生だ仏様がお迎えになられたんだと手を合わせるほどだった
父も祖父は往生したと思って氏亡確認してもらうつもりで救急車を呼んだ
しかも祖父が座ってたのは
ちょうど寺の大きな仏様の正面最前列というバッチリなロケーション
法事の参加者が近年稀に見る大往生だ仏様がお迎えになられたんだと手を合わせるほどだった
父も祖父は往生したと思って氏亡確認してもらうつもりで救急車を呼んだ
6年前に離婚してた。
もう少しわかりやすく言うと
私の知らない間に、勝手に離婚届を出されてて、旦那とは他人になってた。
知らない間に現在勝手に内縁の妻になってた。こんなことができるとは知らなかった。
私はド近眼で裸眼だと10センチまで近づけないと資料読めないくらいだから、
コンタクトは生活必需品だし安月給の私にはそこそこ高価なものだし、
しかも最近コンタクトを買い換えたばっかり
弁償してくださいって言ったら「ゆすりだ!たかりだ!脅迫された!!!」と騒ぎだして、
大声を聞きつけた上司が間に入ってくれた
くじ運がよく、ジャンケンも強く、クラス替えでいつもいい担任に当たり、テストのヤマも百発百中とまでは言わんが八割くらい当て、ヤンキーにからまれるだのちょっとした災害だのはすべて回避し、自分でも強運の自覚があるため、態度が堂々としていて自信にあふれ、人気者だった。
修羅場ったの何年も前だけど、未だに数ヶ月に一回金の無心の電話が来るよ。
高校生の息子が、こいつに「10万ドル」ってアダ名つけてたのはちょっと笑った。
私「なんかK君って他人とは思えないよね、お兄ちゃんみたいな感じがするー」
彼「ああまあ、血が繋がってるし、だからじゃない?」
私「えっ・・・(絶句)」
何でも、もともとK君のご先祖と私のご先祖は同じ一族だったらしい。
時代が下り、分家したり婿を取ったりと色々あるうちにお互い苗字が変わってしまった。
だからK君は親戚だという事を知っていたけど、私は全然知らなかったのだ。
しかし、”血が繋がっている”という事を周囲の人間たちに面白おかしく吹聴され、「あいつら(K君と私)キンシンソーカンしてるらしいぞwww」 などという心無い噂をばら撒かれ、悩んで苦しんで何度も泣いて・・・
まぁいろいろあったもんで、私とK君は付き合うのを止めてしまった。
大人になってからはお互い地元を離れて働くようになったので、もう15年以上、K君の顔を見ていないし、話もしていない。
もちろん、この話は夫にもした事がない。
どうかK君が幸せになってくれますように。
私が願うのはそれだけだ。
しかし期間は3月末から4月頭の本決算期
私は経理課所属なので決算期は毎日遅くまで残業+休日出勤
仮に仕事が忙しくなくても80名分となると安請け合い出来ないが彼は「師範資格あるんだから余裕っしょ!」と言い退けた
さっき娘が帰って来たから何かあったのか聞いたら
彼氏とデート中の娘とバッタリ会ったらしい
パニックになった夫は「こここんばんは!○○の母です」と訳のわからないことを言ったあげく
これで美味しいものを食べなさいとマッサージ割引券を出しさらにパニック
なんとかお金を渡したあと「ごきげんよう!」と走り去ったそうで
本当信じられない!と娘は怒ってた
初めて娘の彼氏に会ったからって焦りすぎだわ〜
先が思いやられる