友人が「おい!あれ!」と、反対側で信号待ちしてる人ごみを指差した。
そこにメチャクチャ俺そっくりの男が立っていてスゲーびびった。
そいつはサングラスしてたが自分が見ても明らかに似てて、俺らがスゲー!と騒いでたら
向こうでも隣にいたそいつの彼女?がそれに気づいて「あの人あんたに似てない!?」みたいにしゃべってた。
信号が青になってすれ違う時、「よぉ!」「おう!」と声を掛け合った。
妙な親近感が沸いたよ。
そこにメチャクチャ俺そっくりの男が立っていてスゲーびびった。
そいつはサングラスしてたが自分が見ても明らかに似てて、俺らがスゲー!と騒いでたら
向こうでも隣にいたそいつの彼女?がそれに気づいて「あの人あんたに似てない!?」みたいにしゃべってた。
信号が青になってすれ違う時、「よぉ!」「おう!」と声を掛け合った。
妙な親近感が沸いたよ。
丁度、去年の今日。仕事が休みで家にいたんだけど、
朝からカンカン照りで、あんまり暑かったから、犬の散歩がてら、近所の川に遊びに行ったんだ。
近所の川は、新規の宅地造成に合わせて、川に水遊び場みたいのが整備されてるのと、
フェンスの囲いが有るので、犬を離しても問題ない様な場所。
そのおかげか、犬を遊ばせに来る人がそこそこいる場所なんだ。
同じように犬を放して遊ばせているところに合流して、
犬は犬同士、飼い主同士で話をしたり、遊んでたりしてたんだ。
しばらくして、本格的に暑くなる前に撤収みたいな流れになって
帰るために、犬を呼んだんだけど私の犬だけ帰ってこない。
中学時代、夏の校内水泳大会の前に、「水泳大会に出られません」と申し出た子に、男性教師が「なんで大会に出られないんだ!皆の前でちゃんと欠席理由を発表しなさい!」と強く命じ、
クラス全員の前でその子に「生理だからです…」と答えさせてしまい、クラスの空気が凍った。
さらにその男性教師は、
生理なのでプールには入れませんと言ってうつむくその子に、「どうしても大会に出場できないのか!?競技の順番の前後は腰元にタオルを巻いて出血を隠して待機することはできないか!?」と、たたみかけていた。
いろいろスレタイだった。
近所に住む同級生A男(実家暮らし)。中学卒業以降は学校も離れて関わりがないが、親同士の交流があり近況を伺い知ることができた。
現在アラサーで独身彼女なし、友人もなし、仕事も本人にとって不本意な派遣しか見つからず、とても鬱屈した日々を送っていたらしい。
そんな彼がコロナ禍のおうち時間インターネット三昧生活で出会ったのが、反出生主義。
この世に生まれたこと自体を不幸だとし、子供を産むことが罪だとする考え方…らしい(合ってるかな?)。
これを「子供を産まないことが正義、産む奴は極悪」と捉えたA男、一気に救われた気分になったそうな。
それだけじゃ済まずに子持ち夫婦や妊婦を攻撃する方向へ。
SNSで出産を控えてる妊婦や幼い子供を持つ親のアカウントを検索しては
キャアアアアアアアアア、って悲鳴が聞こえて…
何事かと思ったらお姉さんの目にマスカラが刺さってる!
血とか出てないけどめっちゃ刺さってる。゚(゚´Д`゚)゜。
んでそのマスカラとったあとの白目まで真っ黒…
いやリアル呪怨、リアル貞子だったですよマジに。
それを見た小学生が顔面蒼白で叫んでた(本人はケロっとしてた)
絶対、あの子どもの心にはトラウマが残ってるよ…orz
しばらくマスカラ濡れなくなりました
途中まではみんな当たり障りのないお祝いメッセージだったんだけど、流れが変わったのは父のターン
「僕は親父から殴られ疎まれ、非人間的な扱いを受けてきた。でも母ちゃんがいつも身を挺して庇ってくれたおかげで、こうして少しはまともな人間になれたと思う。親父が出ていった後は女手ひとつで大学まで行かせてくれて、今の僕があるのは全部母ちゃんのおかげで…」
とまぁこの辺から嗚咽で言葉にならなかった
続いた叔母も「お父さんは『女は勉強なぞするな。金の無駄だ』って人だったけど、お母さんが『女も資格があった方が良い』って言ってくれたおかげで大学に行かせてもらいました。感謝してもしきれません」と涙声
そこからはみんな釣られちゃって、お菓子もらったとか子供の頃いたずらして怒られたとかそんなエピソードでもわんわん泣きながらスピーチしていた(私もその一人)
祖母は終始ニコニコしていて良い会だったんだけど、冷静に思い返すと顔も見たことのない亡き祖父が(時代背景もあるのだろうけど)なかなかのクズだったというエピソードが満載だった気がする
そのことを父にこぼしたら「お祝いの席だからあの時はオブラートに包んだけど」という前置きとともに、さらなる祖父のクズエピソードがボロボロ出てきた
長年教育者を務めてきた父の口から「あいつは何も善行らしきことをしてなかったけど、早めに死んでくれたことだけは感謝してる」という言葉が出てきたのが最大の衝撃
一つはお子様ランチのオマケなんかで付いてきそうな安っぽいけどいろんな色があるハンドガン
もう一つはタンクが付いてて水いっぱい入りそうなマシンガンっぽいので、どう見てもこっちの方がそそる
実際、日用品の近くに売ってて流れで見ちゃう配置だからかよくタンクを欲しがってる子がいる
その男の子もタンクの方を欲しそうにしつつ、黄緑(好きなのかな?)がハンドガンしかないやーと言ってた
「どっちの方が最強だと思う?」
って聞かれたママさんが
「ママなら小さい方かなぁ。だって服に隠してシュッパーンって取り出して撃てるし」
とママさん懐から取り出すジェスチャーしてて男の子もあー!と頷く
上手いこと安い方に誘導したなと思ってたら
「あっ!でも大きい方は万華鏡のキーホルダーくっつけたらスコープみたいになりそう!」
ってママさん今度は覗き込むジェスチャーしてて、この人めっちゃ遊びの引き出しあるなってマスクの下でニヤニヤしてしまった
自分はその後すぐ会計に行ったから二人がどっちを買ったかまでは分からない
ただ二人のワクワクが伝播したのか、自分だったらカレンダーでホルスター作って小さいのを腰に付けたり、紐でくくってタンク式を背負ったりするかなぁとか帰り道に色々考えちゃった
姉は夫婦と子供1人(娘)で祖父の持つマンションの一室に暮らしてたんだけど、離婚を機に勤務先も遠くなるからと別の場所に引っ越した。
私は隣県の大学に行ってるので数日前に帰省したら実家の前に元義兄が来てて、インターホン越しに先に帰省していた姉と話してた。
元義兄は
「意地張るのはやめてきちんと家族で暮らさないか?」から
「去年のお盆に来年はそろそろ相続の事を話したいってお祖父さん言ってただろ?男の俺がいないと話も進まないだろうし」
「義妹(私)ちゃんはまだ学生だし現実味ないからお祖父さんと俺達で今決めておいた方がいい」
「とりあえず(義妹)より俺の妹の事考えるべきだろ?(姉)にとっても妹なんだから」
とシングルマザーの元義兄の妹の話をしていた。
私が荷物持って後ろから、あの…と声を掛けるとギクッとして振り向いたんだけど「チッ」と目も合わさず舌打ちして帰っていった。
元義兄は「姉と自分の子は娘だし、ヨリを戻せば自分が相続人」的に勘違いしていて、弁護士さんに説明されても頑なに思い込んでいるので警察にも相談済みだと姉と両親から聞いた。
祖父は犬の散歩に出ていたので迎えに行った。
祖父の実子の父もまだ生きて会社勤めしてるのになぜいきなり姉の元旦那が相続人だと思えるのか理解出来ないし衝撃的。
二年が経ち、あきらかに疲弊している従兄嫁。
茶化しのターゲットになっているらしい。
しゃべる機会があったんで「交際中はからかわれなかったのか」と訊いてみて、従兄嫁の答えに呆れた。
従兄嫁は従兄のモトカノから従兄を寝取ったらしい。
交際中は従兄のターゲットはモトカノで、従兄嫁は従兄と一緒にモトカノを笑ってた。
でも結婚したら自分がタゲられた…という話。
「何で自分はタゲられないと思った?」と訊いても「わかんない」としか言わない従兄嫁。
この人も十分変だし、ちょっと頭弱いんじゃ……と思った。