その後がありましたので、ご報告です。
あの後、私が昼寝をしている間に、義姉が義母(東北在住)に言いつけてくれました。
(「双子を預かってやるから美容院に行ってこいって偉そうにメールしてきたから、
夫が自分で見るのかと思ったら臨月の嫁さんと嫁母さんに見させるつもりらしい。
とんでもないバカだ」みたいなメール)
あの後、私が昼寝をしている間に、義姉が義母(東北在住)に言いつけてくれました。
(「双子を預かってやるから美容院に行ってこいって偉そうにメールしてきたから、
夫が自分で見るのかと思ったら臨月の嫁さんと嫁母さんに見させるつもりらしい。
とんでもないバカだ」みたいなメール)
デキ婚や学生の身分での同棲が非常識なのは私も理解しています。
それについては義両親に謝罪済みで、わだかまりはありませんので私は今回の件については関係ないと思っているのですが違いますか?
それからコトメの祝儀について、高校生なら祝儀は無しといううのが一般的なんですか?
私は自分の姉のときは高校三年生でしたが御祝儀はきちんと自分で出したのでそれが普通だと思っていたのですが…
股がユルイ等頭の悪い事を言う方はどうでもいいですが、親身に意見して下さった方々ありがとうございます。
ですが我が子を心配するのがそんなにいけない事なのでしょうか…
「大学が始まったらバイトやめるんですか?」
こんな簡単な質問すらも、恐ろしくて出来ないでいた。
既に四月になっていた。
小鳥遊さんの合格報告を聞いてからというもの、俺は彼女と距離を取る様に努めていた。
実らない片思いほど辛いものはない。
少しでも早く冷ましてしまうのが吉だろう。
しかし、そんな思いも、実際に彼女を目の前にすると霧散してしまう。
彼女は眩しすぎた。元ヒッキーの根暗やろうには、あまりにも眩しすぎた。
俺は相変わらず、しょうもないくらいに、彼女の事を想っていた。
体重は小鳥遊さんの出会ってから七キロも減っていた。
これ以上の体重を落とすのは現実的ではなかった。
栄養不足なの生なのか、心が痛めつけられているからなのか、歩くだけでも億劫だ。
脆く儚い精神状態の俺。
彼女の発した何気ない一言が、それに追い討ちをかけた。
私がダンナを縛りすぎ
という忠告も重視させていただいた上でも納得できないのが
無断の「おみやげ」を持ち帰らないで欲しいという私の希望の件です