普段から嫁にはどんな言動とっているか知れたもんじゃない。
親の件でも失言したようだし、ウワキバレやら自分がポカやったときも
こんな調子なら小さな喧嘩と思っていても大きくなってるだろう。
嫁がこの男は駄目だって人間性に失望したかもしれない。
そして2駅先(譲ってから約5分)で下車したんだけど
電車を降りた途端に彼女がキレてきた
「何で席を譲った」「座っていたかったのに」「別に優先席でもなかったのに」
とドブドブ文句を言い始めた
「別に君は譲らなければ良かったじゃない」と言ったら
「あなたが譲ったら私も譲らないわけにはいかない」
これは話しても無駄骨だと思い以降無視をしていたら
改札を出てもドブドブ、カフェに入ってもドブドブとしつこく同じ事を繰り返して言うから
途中でガラケーでしばらく録音した
それから「席を譲ってから下車するのに5分くらいだったよね」
「その5分を立ったくらいで何時間文句を言うつもりなの?もう20分は文句を言ってるね」
と指摘したら黙ったけど
「お年寄りが目の前で立っていても5分程度立つ優しさも無い人とは思わなかった、幻滅した」
と別れを告げた
その時家電に電話が来て、兄からで「もし○○(兄婚約者)が来ても家に上げるな、運転中だからまた電話する」とか言うと電話切れた
振り返ると兄婚約者さんは、泣きながらミカン食べながら何かぶつふつ物騒な悪態ついてた
親を起こそうと思った矢先、○○県警が我が家に来て、兄婚約者の所在を聞いて、兄婚約者を連れて行った
わりと素直に連れていかれてた
おれの家族、おれの家族、おれの家族、どこにいるんだ
嫁、いまは実家。
さっきの電話が一時間過ぎたところで
いくらなんでもアレなんで切って嫁実家に車で行った。で対面。話し合い。
さらに一時間程度泣きながら話し合い。
埒あかんので、とりあえず寝ろ、と言って寝かせてきた。
その後、義父母とまた話し合い。俺、帰宅。いまここ。
俺の疲労度。
まったく話の通じない意味が義父母と話してちょっとわかったので、なんか昨日よりは浮上。
でも疲れたので一缶開けて、ちょっと一息、いまPCの前。
あなたに預けていた慰謝料○○○円につきまして、返還を請求します。年利は2.70%とします。
なお、期日までに返還されない場合は、遅延損害料として、元金に年利率14.9%を乗じた金額が加算されますのでご留意願います。
何か知らんがポリープの除去手術をすることになってお金が必要らしい。
とりあえずということで弁護士先生の事務所からFAXで届いた。
追って先生からかかってきた電話で手紙はどうしますかと聞かれたが、いらないので先生のところで預かってもらうことにした。
先生が激しく脱力しているのが電話でもよく分かった。それ以上に私も疲れた。
明日、先生から『きっちりと』連絡して下さるようだが、元夫の反応は別に知りたくない。
ところで、ポリープの手術&入院って、そんなにお金かかるのか。知らなかった。
私は実はイグアナを飼いたいと密かに思っていて祖母(近距離で一人暮らし)が来た時に庭で「猫の方がいいな、一緒にイグアナ飼えるかも知れないし」と言ったら祖母が「猫がいい、ほしいって言うとゴミョウさまに聞かれるよ」と笑った。
ゴミョウさまは地元の穀物の神様だけど、猫の元締めも兼業する神で、猫がほしい家には、猫をあてがう斡旋屋のような事をすると言う。
嫁がパスタと結婚したのは理想的な両親を手に入れるため
そして嫁の中ではパスタさえいなければ自分があの両親の本当の子どもになれる
そんな感情が頭をもたげはじめた
そしてDV。パスタは両親に連絡も取れない状況になり
今やパスタの両親は嫁の事ばかり考えている。
嫁「計画通り。」
と妄想したら怖くなったから寝る。