息子が小学生になった春、一緒に風呂に入っていたら突然言われた
「ねえお父さん、こびとをつかまえてみたい」
小人ってのは「こびとづかん」っていう、元は絵本かなにかのDVDに出てくる小人ね
CGでキモカワイイ?こびとがまるで実際に生息しているかのように紹介されて、捕まえ方から飼育方法まで順に説明して行くDVD
俺は正直、あの気持ち悪い小人のどこがいいのかわからないんだが、息子と嫁は好きで
よく見ていたようだ
息子が小学生になった春、一緒に風呂に入っていたら突然言われた
「ねえお父さん、こびとをつかまえてみたい」
小人ってのは「こびとづかん」っていう、元は絵本かなにかのDVDに出てくる小人ね
CGでキモカワイイ?こびとがまるで実際に生息しているかのように紹介されて、捕まえ方から飼育方法まで順に説明して行くDVD
俺は正直、あの気持ち悪い小人のどこがいいのかわからないんだが、息子と嫁は好きで
よく見ていたようだ
俺はそういう宗教思想の話が好きなので、学生時代、なんかのきっかけで彼女のその信仰を知っただけ。
俺は信じてないけど、そういう人もいるんだなって感じ。
で、その彼女がつきあい始めた。初めてなのか、ぞっこん。
普段から友達づきあいの俺にノロけて、会ってほしいとか言うくらい。青い。
もちろん会わなかったけど。
しかも私にたどり着くまでに親友どころか「誰だこの人」レベルの知人にも連絡先を聞いて回っていたらしく「誰かがあなたを探してる」「なんか変な感じの人」「名乗らないし。危ないかも」と毎日のように注意喚起が来て気が気じゃなかったこと
まだ自動車整備科の学生だった時、実習車のマーク?(GX100)でエンジン脱着訓練を行った
車体からエンジン、エンジンにくっ付いてるトランスミッションを油圧のベビークレーンで引き出し、また取り付けて試走するという内容だ
3人の班員がおり、分担して作業に掛かった。
デブスの私はギ.ャ.ルの陰湿ないじめのターゲットにならないように、早退を繰り返し逃げ回っていた。
そんな中、E子は話しかけ、仲良くなれそうだったがだんだんとパシリにされていき、E子からも逃げるように。
多分早退を繰り返す私をパシリには使えないと思ったようですぐにE子は離れた。
俺が子供の頃から今でもずっとある「さむがりやのサンタ」って漫画みたいな絵本がある
お話の中のサンタさんは、ちょっと偏屈でお酒の好きなおじいさんで、プレゼントを届けた先の家で「どうぞ飲んでください」と書き置きされたお酒を飲んで満足するカットがあるんだよね
登場人物
私、A子、B子
小学校に入学してA子とはすぐ仲良しになった
名字が似ていたので席も前後だし、幼稚園が違って気が付かなかったけど家も近くて歩いて行けるくらい近所だった。
他にも似ていることが多くて2人で遊ぶようになって、暫くするとB子も混ざって仲良くするようになった。
B子も名前が似ていて私→A子→B子の席順だった。
学校に入学した時って前後の席の子と仲良くなる事が多いよね。
うちの父親、生まれてこのかた40年以上ペットを飼ったことがなかったらしくて、私が犬や猫を飼いたがっても首を縦に振ってくれなかった。
あまり動物が好きなわけじゃなかったし、経験がないので臆していたらしい。
でも、私が離れた市の中学を受験するために母と宿泊施設に泊まっていたとき、母が私の受験中に勝手に犬を買ってしまった。ペットショップで一目惚れだったらしくて、家族には事後報告。
母に甘い父は仕方なく許して、「俺は世話しないぞ」と言っていた。…が、一週間後には一番散歩にいくようになったw
「私の天使。私の涙を見ておくれ」
私の両親はずっと家庭内別居状態で父が海外転勤になるタイミングで離婚してる
離婚当時1歳になったばかりだったので父の顔は覚えてない
母が父に対して思うところがあるらしく、父の写真も何もなかった
節目節目に父の赴任国からプレゼントが送られてきてて、手紙も同封されてたけど、母がチェックしてから渡されていたので余計なものは捨てられてたのかもしれない
高校に上がるときに父方の祖母が亡くなり、母同伴で葬式にいって祖父に会った
少しだけ父の話を聞いたら、父はキリスト教徒で洗礼名が「ミカエル」というらしい
母はキリスト教を毛嫌いしてるので、もしかしたらそのことが離婚原因だったのかなって思い至った
母はフルタイムパートでしたが、まめな性格だからか家事もとことんこなす人でした。
料理も上手で、1度目に付いたデパ地下惣菜を買ってきて好評であれば完璧に再現します。
子供3人は母の料理が大好きで、母に作ってもらうためにデパ地下に赴き、これを作って!とせがむ程。
母の影響で、おやつは無人販売のほうれん草やスティックセニョールです。