当時20代後半で、結婚して初めての転勤の辞令が出て引っ越した先で
パートを始めたところ、同世代の気の合う同僚がいて仲良くなった。
私にとって初めての、結婚後にできた友達だった。
その人をAさんとするけど、仲良くなってちょっとだけ気になっていたのは
Aさんは既婚者なんだけど家庭の話は滅多にしなかったこと。
当時20代後半で、結婚して初めての転勤の辞令が出て引っ越した先で
パートを始めたところ、同世代の気の合う同僚がいて仲良くなった。
私にとって初めての、結婚後にできた友達だった。
その人をAさんとするけど、仲良くなってちょっとだけ気になっていたのは
Aさんは既婚者なんだけど家庭の話は滅多にしなかったこと。
私はいわゆるお一人様が苦手で、
何度も行ったことのある飲食店とかならいいけど、初めてのお店とかは本当に無理。
一人で入るのが恥ずかしいのと、怖いっていうのもあるかな。
映画とかも一人で行けないから、
なかなか見たい映画が映画館で見れないという話を彼女にした。
毎週のように映画にいくんだが、自称借金のある同僚から
「毎週映画いくなんて申し訳ないと思わないのか!
金が無くていけない人のことを考えろ!」って怒鳴られた。
「じゃあお前は各地で飢饉に陥ってる国があるんだから
飯を食って申し訳ないと思わないのか」と言い返したら
「それは生きていくために必要だろ!」とか返してきた
北海道では体育の授業にスキーがあるのがデフォだから、好き嫌いに関わらず普通は滑れる
それと北海道では夏タイヤ⇔冬タイヤの交換が年に二回あり、男なら大抵は自分でやる
Aが「おまえタイヤ交換できるの?」と聞いてきたから
普通に「できる」と答えたことがある
酔っぱらった同僚が終電を逃し仕方なくうちに泊めた時、妹にヘルプを頼んだ。
同僚は酔っているせいか、妹だと紹介したのに
俺の嫁だと思いこんだ。
みたいな質問をひつこく聞いてくる同僚の神経がわからん。
周囲が止めてもCさんは食い下がり、仕方なくAさんが語った内容が以下。
会社と並行してコンビニバイトもしてて、廃棄弁当貰ってたりもした。
本当は廃棄弁当は廃棄しなきゃいけないんだけど、店長が察して分けてくれてた。
そのコンビニに同僚のA子の弟がバイトしてて、
私がそこでバイトして更に廃棄弁当貰ってたりすることを知られてしまった。