嫁の作る飯にケチをつけ捨てるわ、たいして仲良くしてない俺の事を「ポンコツ」呼びするわあれ買ってこれ買ってが酷い
さっきはお箸を一本こちらへ向けて「あばたけだぶら」とか言うから今調べたらハリーポッターの殺す呪文だったわ
義妹が苦手で関わりたくなかったのに
嫁に親がいないから仕方なく預かったけど嫁も人の子だからか注意はするけど怒れず苛々してるようだ
退院予定は早くて今月末か来月だそうだ
怒鳴り散らしてもいいのだろうか
でもいざ、脳氏状態になった姪の身体から臓器を取り出す、という状況になった時
姉は半狂乱で拒んだ
まだ生きてる、暖かい、目を覚ますかもしれないのに!って
結局、姪の臓器はそのまま、維持装置が外された
事故で痛い思いをした娘にこれ以上メスを入れられたくない
せめて臓器が揃ったまま、天国に送ってやりたい
角膜が無くなったらあの子は天国で何も見えないじゃないの
姉の思いは良く理解できた
医者も強いて臓器提供を、とは言わなかった
姪の氏後、数年して姉が言った
「夢であの子に泣かれた、どうして私の意思を尊重してくれなかったの?」って
臓器提供をしていれば、あの子の角膜は今も何かを見ていられたかも知れない
あの子の腎臓は誰かの中で生きていたかもしれない
灰になるよりその方が良かったかも知れない
姉は黙り込むことが多くなり、食が細くなっていった
一人娘を失い夫婦関係もぎこちなくなり、姉夫婦は離婚した
俺は独身。兄弟は妹が一人。
甥と姪がいるから毎年、正月には合わせて25kほどお年玉あげる。
甥(14才)には2万円で
姪(12才)は5千円。
差を付けすぎという意見が出るだろうけど、
長男は損な立場なんだよ。それを1番良く分かってる俺だからこそ差をつけた。
姉の家に行き、居間で足を折って絨毯に座っていたら、何故か姪が目の色を変えて私の足の方にはいはいしてきた。
驚いて姉を見ると、姉はにっこり笑って
「足の指、好きだから」
私はストッキングを履いていたから、足の指がしっかり見えてただろうね。
足が膝に隠れるように座り直すと、姪の突進は止まった。
私には3歳の娘がいます。
その娘に、服飾学校に通う姪っ子が可愛いケープを作ってくれたんです。
淡いピンク色で、モコモコの裏地がついていて、丈は上半身がすっぽり入り、
ウサ耳フードが付いたとても可愛いケープなんです。
すぐに娘のお気に入りになりました。
ある日、そのケープを着て地元の図書館へ絵本を借りに行ったのです。
攻撃の仕方に本気度がうかがえて愕然。
というか熱湯で相手を仕留められると知っている事に衝撃。
弟はバイト先でA子と知り合って付き合い始めた。
「お局にいじめられてたA子ちゃんを助けたった」らしいが、
A子はいじめられるのも頷けるタイプ…
ぶりっ子というか、女らしさアピールや家庭的アピールがすごい。
でも嫉妬乙と思われるだろうと思って、口出しはしなかった。
そのA子と婚約すると言って、先週末に弟が実家に。
私はその場にいなかったんだけど、ちょうど兄と兄嫁と姪がいた。
姪はまだオムツしてる赤ん坊。