3人ドーーーン!
K嫁パシャーッパシャーッパシャーッ
俺ニヤリ、K男ニヤリ
今から30年位前に、親戚夫婦が事故で亡くなった。
血筋としては俺の従兄弟とその嫁さんにあたる。
車で一時間くらいのところに住んでいて嫁が妊娠しているときに助けられた理、
逆に相手さんが妊娠しているときに助けたりとかなり仲が良かった。
その夫婦の娘も俺ら夫婦の息子と年が近かったのもあってかなり仲がよく、
子供特有の将来結婚するーなんて話もよくしていたのを今でも覚えている。
離婚した元嫁との間に娘がいるんだが、今嫁がその娘のために貯蓄をしてくれてたんだ
その娘は俺との血縁がなく、離婚理由になった間男の子だと証明されてる
そのため当時は養育費を払わないことに決めて離婚した
今嫁はそれでも「もし万が一娘ちゃんに何かあったら、頼れるのはあなただけだから」と
少しずつ貯蓄してきてくれてた
俺も娘に未練というか心配なという気持ちがあったから、今嫁の思いやりが嬉しかった
私は姑に頼まれてキッチンに立つんだけど、嫁のつとめとして
配膳したあと片付けをしてから食卓につくように言われるので
最後に座ることになる
そして私が座る頃には私のお肉は消えている
義実家には犬がいるんだけど、地位は犬>私なので
「嫁なんかが食べていい肉じゃない。お犬様に食べてもらったほうがお肉も喜ぶ」
と私のお肉は犬が食べている
もう家出したのはっきり覚えてないけど3年以上前だし
興信所の報告書と一緒に離婚届けも書いて置いてきたし
とっくに離婚してるものと思ってたわwww
まあ、よくある話で妻がウワキしてる事実しって苦しくて仕方無かったから
会社辞めて携帯解約して新しい番号にしてから逃げたんだよね。
幸い働かなくても1人なら充分に暮らしていける蓄えあったから
財産食いつぶしながら転々としてたわけだ。
13歳で両親に捨てられて14から働き出して学校にも通わずに16でそろそろ氏のうかという時に出会ったのが今の妻
人の家の前に勝手に花なんか植えるもんだから荒みに荒んでたこともあって、せっせと植えた種を土ごとその子に蹴浴びせたのが始まりだった
俺は昼も夜も働いてて、朝方家に帰ると家の扉の前にちょこんと座ってんだよ
学校行ってねえのかと思ったけどその日も話しかけすらしないで押しのけて部屋に入った。
それが2、3日続いて流石にしびれを切らしてなんなんだと話しかけてみたらニッッコニコでご飯作ろっか?と聞いてきた