結婚して出産した時は親バカだったのに離婚してからはネグレストになった。
ほぼ毎日パチ、週末は合コンやLINEで知り合ったと言う男性と遊んでいた。
出かける度、子供は私に預け、深夜に「ごめんねぇ〜」と帰ってくる。
「○○(Aの子供)が可哀想だよ!」と怒っても「だってぇ〜……云々」と子供の事を考えず、自分の事しか考えない。
そんなある日、Aが仕事を始めてアパートを借りて暮らし始めた。子供は実家に預けるの?と聞いたら一緒に暮らすと言う。
最初は「あー、仕事に行く前に預けるのか」と思った。
昨日も他所の家のガラス割って説教されてたが親が有耶無耶にしようとしてた
「子供のしたことだからぁ〜いう事聞いてくれなくてぇ〜」
ごめんの一言も言えない馬鹿ママにキレた被害者の一言
「子供の躾も出来ないなんて親の程度が低すぎる」
その一言で過換気起こすほど一人の馬鹿ママが泣いた
苦しんでるのにだーれも助けないどころかしらーっとした様子で白い目で見るだけ
そんな状態がショックだったのかあたふたする馬鹿ママ仲間
救急車呼んで!って騒いでたけどだーれも呼ばず解散
やっとご近所での自分たちの立ち位置を理解したのか今日の土曜はとても平和でした
ある時、ふと出産する夢をみた。
男の子で、名前は私父に名付けてもらって「原二(仮)」。
第一子なのに、なぜか原二。夢だからこそ、意味不明なんだけど。
十月十日お腹にいた記憶もなければ、陣痛は失神して覚えてない……みたいなご都合主義な内容だった。
夫はその当時自分が片思いしてた人で、私は彼に「元気な男の子です。母子共に健康です。」とラインした。
今日会社の飲み会で
「母親が氏にかけていたから、希望になるように子供を作った」
「みなに愛されて育つように、一族共通の文字をとって名前をつけた」
「親はいつまでも元気じゃないなと、親を事故で亡くしてから思った」
など、「ほんとにこんなこと思う人いるんだ!!!」と心の底から衝撃だった。
あと、「仲のいい家族って存在するんだ!」というの衝撃的だったし、“早見家”ってタイトルのライン部屋に、お父さんもお母さんも兄弟も全員いるのも衝撃的だった。
フッフーンの大型SCの紳士服売り場のレジで並んでたら、
ベビーカのオバサンがいきなりレジ側に行った
かと思うとダッシュ!!!!
会計のところにいた男性が「どどどどどろろろろrぼぼぼ」
どうやら商品か財布をひったくられたとは思ったが、パニクって完全泥勝利状態。
すると紳士服売り場から出たところで、泥めがけて黄色い固まりがごろごろごーっと飛んできて泥&ベビカにがっつーんと衝突。
ベビかはスッ転ぶわ、中身の赤ん坊泣くわ、泥は黄色いものの下敷きになるわで大騒ぎ。
私は世に言うコトメ。
たぶん兄嫁さんからは、例え実家を出てる存在だとしても十分邪魔な存在だろうと思って、一定の距離を保っていた。
兄の子が生まれたときも抱っこもしてみたかったし、早く会ってみたかったけれど、所詮は旦那側の肉親だと割り切って兄経由で出産祝いと手編みの顔を引っかかない用のミトンを渡したくらい。
月に一回実家に帰ったときに、遠目で眺めて微笑んでいるくらいにしていた。
まあ世のお嫁さんからしたら、これでも十分ウザい存在だったんだろうけれど。